こんにちは、伊賀 明美です。
昨日は、岩見沢市にある美容室、美salon・エリー様で、伝筆講座を行いました。
オーナーのしーちゃんこと、森田賜さんは、世界特許を取っているステップボーンカット(小顔補正立体カット)の認定講師。
高い技術で、コンプレックスを解消できる似合わせカットをしてくれる美容師さんです。
そして、はがき絵を嗜まれていて、お店にも飾られています。
そのはがき絵に合うような文字が描きたいと、以前に伝筆初級セミナー、中級セミナー漢字編などを受講してもらいました。
その文字を見て、書き方を学びたいと、はがき絵を楽しんでくださるメンバーが参加してくださっています。
実は、今年の1回目は、1月25日に開催しました。
その時の様子はこちら。
今年は、大雪で、この時も雪で大変だったのですが、めちゃめちゃ楽しんで描いてくれました。
これ、読めますか?
「できないことを楽しむ」
「楽」が、お花になっちゃっているので、わかるかなあ。
読めないのも、伝筆の良さかな?
でも楽しさは伝わりますよね。
この作品、描いてさっそく送ってくださったそうです。
そうやって、人を喜ばせるために、伝筆を活用してくれるのが何よりも嬉しい。
そんな話も聞けた、2回目です。
今回の作品。
3月3日はひなまつりということで、こちらの文字をチョイス。
はがき絵を描かれるみなさんなので、今回は絵を入れずに文字だけにしてみました。
女の子の成長を祝う、ひなまつり。
ぜひ健やかにのびのびと育ってほしいです。
もう一つの作品は、春を題材にしました。
先週も大雪が降り、まだまだ雪深い北海道ですが、それでも3月。
日に日に気温は高くなり、どんどん雪が溶けることでしょう。
春はもうすぐです。
こうやって春の伝筆はがきが揃うと、見ているだけで春のウキウキした気持ちになりますね。
私の講座は、褒め褒めワールド。
みなさんで、それぞれの良いところを褒めあっていきます。
自分の良さって、わかりますか?
意外と、自分では、「ここ、ダメだなあ。」なんて思うことはあっても、「ここがすごく良い。」って思うことは少ないんです。
それは、ご本人にとっては、あたりまえにできることだから。
他の人から見たら、羨ましいなあと思うことって、結構あるんですけれど。
なので、褒められることで、ご本人も気づくことができます。
ある方。
真似るのは得意なんだけど、自分なりのオリジナルにするのが苦手だと悩まれてました。
でも、真似られない人にとっては、それって凄いことです。
逆に、私は、真似ているつもりなんだけど、どうしてもオリジナルになっちゃうというのが悩みの方もいます。
でも、それは、オリジナルが描けない人にとっては、羨ましいことなんです。
今回の褒め褒めでは、そこを言ってくださった方がいます。
人に認められると気づけますよね。
ちょっと照れくさいけれど、自分でも、そこが良さなんだと認めてしまってください。
また、伝筆作品では、みんな違ってみんないいがわかりやすいです。
もう一回見てみてください。
どれも全然違う「春」ですが、どれも魅力的だと思いませんか?
味がある作品。のびのびした作品。優しい作品。ほっこりする作品。
違うからこそ、同じ言葉でも良いんです。
人間も、それぞれ違うから良いんですよね。
こうやって、講座をやると、いつも感じます。
みなさんも、自分にマルを出してみてくださいね。
また、エリーさんでの講座は続きます。
次はどんな作品ができるのか、楽しみです。
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