こんにちは、伊賀 明美です。
気がつけば、1月の半分以上過ぎてしまいました。
ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
去年の私は、「和」がテーマの一年でした。
まずは、わでんプロジェクトに開始当初から参加したこと。
わでん伝筆マスターとして、侑季先生、他のわでん伝筆マスターと共に、わでん伝筆講座を一から作った年でした。
5月から、わでん伝筆講座を開始。
自分でもやってみて、みなさんが予想以上に楽しんでくれること。
仲間として仲良くなってくれる講座だなあと実感しました。
下半期は、新しく仲間になってくださる方の、わでん伝筆先生養成講座のサポート。
そして、自分でもわでん伝筆先生養成講座を開催することができました。
2つめに、古事記や日本文化の学びをし始めたこと。
初めてを切り開くのが好きな私。
わでんプロジェクトに一番に手を挙げましたが、全く日本文化について知らなかったんです。
参加することによって興味が湧きました。
日本文化に詳しい、集合意識覚醒プログラムMAGATAMAマスター講師、香林美彩さんと知り合い、知らなかった日本の素晴らしさを教えてもらいました。
(左が美彩さん)
美彩さんにおすすめしていただいて、毎月、「はじめてのわくわく古事記」という講座に参加させていただいています。
講師の伊藤八郎先生は、「古事記神話入門〜日本人の心の底に眠る秘宝を探る〜」の著者。
優しく誠実な語り口で、古事記神話の中に秘められた昔の日本人の考え方を教えてくださいます。
これは、私が講座を聴きながら、心に残ったものをその場で伝筆したものです。
今の私たちがどうやって生きていったら良いのか。
いろんな知恵が詰まっているなあといつも感じます。
古事記神話の解釈だけではなく、ヨーロッパのことなど、広範囲の見識がある伊藤先生。
こういった人になりたいなあと、私の憧れのお一人になりました。
3つめに、浦幌神社さまで講座をさせていただいたこと。
浦幌神社の背古宮司が、Facebookで私のことを見つけていただいて、ご縁のある睦美さんに伝筆を学んでもらいました。
10月に十勝に伺った際に、初めて訪問。
乳神神社などの素晴らしさ。
そして、参拝者が楽しめるように、工夫をされているところ。
なんと言っても、宮司に睦美さん、ご家族の皆さんの温かさに感動しました。
そして、11月。
わでん伝筆講座と、その後1作品、ご自身の望みを描いていただく講座を行いました。
浦幌で初めて開催された伝筆講座。
帯広や釧路から参加してくださった方もいました。
みなさんすごく楽しんでくださって、幸せな時間になりました。
わでん伝筆講座を開催して思うのは、意外と知っているようで知らない日本文化。
これを知ることで、自分達のルーツや日本がもっと好きになれる。
その結果、そこにつながる自分のこともより好きになれるということ。
それを伝筆する。
伝筆すること自体が楽しい。
また、仲間と伝筆することで、さらに楽しみが広がる。
笑顔が広がる。
家に持ち帰って、伝筆を見せながら、学んだ日本文化の話をする。
楽しいコミュニケーションのきっかけになり、自然と周りの人にも、日本文化を知ってもらえる。
すごく身近で、可能性の大きな講座だなあと改めて感じています。
北海道の、いや日本中の市町村にお一人、わでん伝筆先生がいたら、どの市町村でもわでん伝筆講座が開催されていたら、よりハッピーな人が増えるだろうなあ。
そんなふうに感じています。
今年は、たくさんのわでん伝筆先生を育成していきますよ。
2月には養成講座が決まっていて、また仲間を増やせるかと思うと、ワクワクしています。
周りを伝筆で元気にしたい。
町内会や、カルチャーなどで教えてみたい。
そんな気持ちがある方が、ぜひ無料体験会で詳しく聞いてくださいね。
現在はリクエスト開催なのですが、2月3月は日程も決めて開催しようかなと思っています。
今年の講座は先週から始まりました。
今日は夜、伝筆中級セミナーひらがな編の後半です。
結婚式に持っていっても喜ばれる素敵な色紙を描いてもらいます。
現在募集中のセミナーは、下からご覧ください。
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