こんにちは、伊賀 明美です。

 

ブログの投稿が空いてしまいました。

 

ごめんなさい。

 

みなさんは、新年度、新学期スタートされて、新しい出逢いがありましたか?

 

 

私自身はまだ取り立てて変わらないのですが、子どもが中学校を卒業し、高校に入学しました。

 

それほど大したことないなあと思っていましたが、制服を新調したり、ちょこちょことやることが重なっていました。

 

そして、無事入学式を終え、お弁当生活スタート。

 

家のことがあまり得意ではない私ですが、ここは、親の愛情をみせる場面と思い、3年間楽しもうと決めました。

 

 

facebookに投稿したところ、みなさんに褒めてもらって、励ましてもらってのお弁当1日目。

 

そして、予定通りバタバタなスタートとなり、働くお母さんに尊敬の気持ちを感じました。

 

先輩ママさん達、本当にすごい!

 

当たり前のようにやっているところ、そして、それを楽しんでいるところ、素晴らしいなあと感じました。

 

 

当たり前じゃないですよ。

 

本当にすごいことだと思います。

 

講座の中でも言っていますが、ぜひ自分を褒め褒めしてくださいね。

 

 

さて、そんなバタバタの朝を過ごした昨日は、札幌で伝筆中級セミナー漢字編でした。

 

 

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2月6日の伝筆初級セミナーに参加してくださった高野さん。

 

 

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その後、アフターフォローを受けながら、どんどん描いてくださいました。

 

「あれからどうですか?」とお尋ねしたところ、オーダーをいただいているものの、本業がお忙しく、待ってもらっている状況だということでした。

 

そんなふうに、みなさんに喜んでもらって、使ってもらえていることに、私自身も嬉しくなりました。

 

 

描いていくうちに、「これはどう描いたら良いのか?」迷うことがあったそうで、もっと描けるようになりたいと中級セミナーに参加してくれました。

 

 

中級セミナー漢字編は、どのように描いたら伝筆らしい温かい漢字が描けるのか、法則をお伝えしています。

 

そして、アートな作品をたくさん描いてもらいます。

 

 

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これは、初めて描いた色紙の作品にして、レイアウトや文字、色使いもすべて高野さんが考えてくれました。

 

もちろん、漢字を描くコツをお伝えした後ではありますが、実践するのは、初めて。

 

すごく頭を使われて描いてくださいました。

 

 

それでできた作品がこちらです。

 

アート作品として、売っていそうな気がしませんか?

 

 

その場で、私が課題をお伝えして、内容も全部考えて描いたにもかかわらず、言わなければ全くわからないのではないかと思います。

 

描いている最中は、ご本人もちょっと不安だったようですが、完成して少し時間をおいてみると、「すごくよくできている。」と認めてもらえたようで、何度も喜びの声が聞かれました。

 

 

こんなふうに、講座内で描く作品は、練習ではありますが、実際に飾ったりプレゼントができるようなクオリティのものが出来上がります。

 

他に描いた作品もとっても素敵でした。

 

 

最後に、一番最初に描いてもらった文字と見比べてもらいました。

 

「やっぱり違う!やっぱり習うものですよね。」とその変化に驚いてもらいました。

 

 

習わないと上達しないかというと、そんなことはないと思います。

 

でも、同じレベルに到達する時間は遥かに早い。

 

その分、お金はかかりますが。

 

 

もし、早く上達してどんどん使いたいと思うなら、ぜひ学びに来てくださいね。

 

中級セミナーはボリューミーですが、できた作品の達成感が半端ないです。

 

作品展のように素敵な作品が仕上がります。

 

 

そうそう、高野さんが描いてくださった素敵な作品をご紹介しちゃいます。

 

 

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焚き火文化舎さんという「焚き火カフェ」を経営されている方へのプレゼントです。

 

焚き火カフェは、屋内で安全に焚き火が楽しめるお店。

 

 

焚き火の火って見ているだけで癒されるんですよね。

 

目の前の焚き火に癒されながら、そこでチーズフォンデュをして楽しめたりするそうです。

 

 

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まず、高野さんがこの作品を描いてプレゼントしたところ、すごく喜んでくださって、会社名でも描いて欲しいとリクエスト。

 

そこで先ほどの伝筆を描いたそうです。

 

さらに喜んでいただいたそう。

 

そして、お店に飾ってくださっているそうです。

 

 

こんなふうに違ったバージョンのものも描かれたそうです。

 

 

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文字の温かみと、焚き火のイメージがマッチしていて、お店にぴったりですね。

 

 

焚き火カフェさんは、とても個性的なお店なので、たびたびマスコミでご紹介されるお店。

 

昨日の4月9日の北海道新聞でも、テントの中で焚き火を楽しめるということで紹介されていました。

 

 

 

 

 

お店自体もとても人気だそうです。

 

ぜひみなさんも、訪れて、また高野さんの素敵な伝筆も一緒に楽しんで見てみてください。

 

 

 

 

 

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