伝筆講師伊賀明美の今お勧めmy Pick
こんにちは、伊賀 明美です。
27日は、札幌で英語版Lesson2でした。
英語版Lesson2は伝筆初級セミナーを終了した方向けに、アルファベットの描き方と、アルファベットを使ったカードや色紙の描き方をお伝えしています。
今回は、初級セミナー、中級セミナーひらがな編を受けてくれている受講者さんが参加してくれました。
彼女は、メッセージカードや年賀状など、様々なところでお友達を喜ばせてくれるために伝筆を使ってくれています。
「英語は自己流で描いていたので、きちんと習って、もっと素敵に描いて喜んでもらいたいと思って参加しました。」と来てくれたんです。
伝筆は、描いても楽しい文字ですが、人を喜ばせるためにぜひ使ってもらいたい。
そんなふうに思っているので、私の思いを実践してくれている彼女のことを本当に嬉しく思っています。
最初は、アルファベットの描き方をお伝えし、ご自身で描いてもらいます。
真剣にやってもらっているところ、勝手に記念撮影。
その後、アルファベットを使った作品を描きながら、身につけてもらいます。
その中で、オリジナルの色紙を描いてもらいました。
何を描こうかなあと考えていると、
「あ!降りてきた!!」って。
こうやって、オーダーをかけると、結構の割合で、こうやって降りてくるんですよね。
降りてきて描いてくれたのが、この作品です。
「No Life, No Dance.」
彼女は週に3回レッスンに通うくらいダンスが好きなんですって。
お姉さんに連れられて、見学に行ったところ、見ているだけで面白そうで、即入会。
やってみたら、予想以上に面白くてハマってしまったそうです。
ダンスの種類を描いてくれたこの作品。
見ているだけで楽しさが伝わりますよね。
ご自身のために書かれたこの色紙は、彼女の部屋に飾られて、いつも楽しい気持ちにしてくれることでしょう。
彼女が真剣に描いている間、私も一緒に色紙を描いてみました。
節分の色紙です。
翻訳アプリで調べたら、「福は内」の直訳は出てきませんでした。
「鬼は外、福は内」で、「Out with Devils!」と出てきました。
ちょっとイメージ違うなあと思ったけれど、節分は西洋にはないものですから、しょうがないですよね。
でも、意外と面白い色紙になったかなあと思います。
英語のレッスンとしては、文字が少ないですけれどね。
バレンタインデーなど、英語を使ったカードを書く機会も多いものですよね。
他にも何枚かカードを書いてもらいました。
インパクトがあって、温かい。
そんな作品がたくさんできました。
最後の作品は、本当に可愛くて、「売れるよ!」って思わず何度も話しちゃいました。
素敵なご感想をいただいたので、ご紹介します。
昨日は、「英語版Lesson2」の講座どうもありがとうございました。
これまで参加させていただいた講座では必ず複数の受講者がいらっしゃいましたので、私一人と聞いたときは少し「寂しいな~」と思いましたが、マンツーマンで教えていただけたので、なんだかとても贅沢な気分でした!
「英語版Lesson2」を受講したことで、伝筆の幅も広がりましたので、これからは、英語を使った素敵なメッセージをたくさんの人に送りたいと思います。
楽しい講座どうもありがとうございました。
明るい感想に、また嬉しくなった伊賀なのでした。
2月26日開催!





