こんにちは。伊賀 明美です。
9月6日祈りの伝筆
〜北海道胆振東部地震に寄せて〜に
早くもたくさんのお申し込み
ありがとうございます。
今年は、このイベントのみの開催なので、
去年のように大きな額を
寄付することはできませんが、
それでも少しでも多くの金額を
寄付したいと思っています。
一緒に楽しんで、寄付もできる。
そんな講座になっていますので、
たくさんのご参加お待ちしています。
まだまだ札幌会場、オンラインどちらでも
ご参加いただけます。
さて、祈りの伝筆。
実は、去年の年末頃から
若干リニューアルしました。
それは、講座の中で使用する
見本が増えたこと。
祈りの伝筆ができてから、
ずっと使ってきたのは、
「祝詞 百体清浄太祓 」
(ひゃくたいしょうじょうふとばらい)
古来からある神道の祝詞で、
六根清浄大祓とも呼ばれます。
簡単に言うと、
私達一人ひとりの中に、
神が宿っているのですよ。
目に見える現象の囚われるのではなく、
心を清らかにすることにより
我々は、万物の霊、
神と同體(どうたい)
になれます。
というようなことが書かれています。
唱えることで、心が鎮まり、
大地も静まると言われて使われてきた言葉です。
そして侑季先生が、
最初に勧められて描いた言葉でもあります。
私も何度も書かせていただいていますが、
だんたんとその言葉が
身体の中に入ってきて、
自分の中に平安が訪れるような、
そんな感覚のある言葉だなあと思っています。
ただ、昔からの古語で書かれているために、
わかりづらく、難しい言葉が使われています。
祈りの伝筆は全く宗教色はありませんが、
この言葉自体は、神道の言葉なので、
そこが気になるという方もいらっしゃいました。
そこでできたのが、
祈りの伝筆のために作られた文章、
「祈りの伝筆」。
もちろん、伝筆協会代表侑季蒼葉先生が
文章も考えてくれました。
こちらは、現代語で書かれており、
みなさんにもわかりやすい内容だと思います。
こちらですが、実は、伝筆協会の、
そして伝筆講師のあり方を書いています。
私たちが伝筆講師養成講座に参加して、
初めに学ぶもの。
私たちは、
文字のパワーというものを感じていますが、
文字を教えるだけではない。
心を伝えるということを大事にしています。
いつも私たち伝筆講師は
ここに書かれているようなことを思い出し、
原点に立ち返り、みなさんのお役に立つような
楽しい講座を提供しようと思っています。
そんな言葉たち。
みなさんも描くことで
元気に前向きになれる言葉です。
そして、幸せになることのできる
あり方って共通するものですから、
みなさんの人生にもヒントになる
言葉たちだと思います。
養成講座に行かないと学べない
宝のワードがいっぱい詰まっているので、
ぜひ、ご参加いただく方は楽しまれてくださいね。
私が関わった祈りの伝筆。
去年の9月6日までは、
「祝詞 百体清浄太祓 」での講座でした。
参加してくださった方のご感想を載せますね。
参加してきました。
ランチ中の 賑やかさはどこへやら
皆さん 集中 集中。。。
しんと静まり返ったレストランに
黙々と筆を走らせる 皆さんの
柔らかい けれど 決然とした
オーラが 漂っている感じでした。
書き終わった後の 爽快感。
素敵な 時間でした。
有難うございました。
意識を集中して、想いを込めて描く。
最初は、1枚描くのに時間がかかったけど、どんどん夢中になる自分がいました。
集中して、心に向き合う時間。
いつも描き終わると、心に1本の線がスッと通るような感じになり、スッキリする自分がいます。
みなさま。
今日は
ありがとうございました(^^)
大切な日を
『祈りの伝筆』で
一緒に過ごすことができ、
ココロを整える時間になりました。
『願う』のではなく
『祈る』想いで
あふれる世界になりますように、、、
まずは、
自分から、一歩踏み出す、
ですね。
そして、去年の年末に開催した祈りの伝筆。
こちらでは初めて見本「祈りの伝筆」も使ってみました。
集中して祝詞を書くことは、非日常を体感できる貴重な時でした。
また、『祈る』ことの意味やパワーを改めて感じることができ、年末のこの時期だからこそ 私には必要だった講座だと思います。
伝筆を通じて多くのイベントや出会いがあった2019年、締めくくりの『祈りの伝筆』ありがとうございました。
今回の9月6日の祈りの伝筆では、
ご自身の描きたい見本を使って描いていただきます。
ぜひ2つの見本を味わいに来てくださいね。
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。 詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓






