こんにちは。伊賀 明美です。
この間、学びの場所で自分の仕事について話しました。
すると言われたのが、この言葉。
「教える話をしている時が、一番生き生きしていますね。」
目の前に鏡を置いていないので、自分では確認できなかったのですが、『やっぱりそうか〜。」と思いました。
それしかやってこなかったということもありますが、本当に教えるのが好きなんですよね。
私が何かお伝えしたり、関わることで、人が何かを気づく。
そして、行動を変えていく。
行動を変えると結果が変わる。
結果が変わると、その方自身の未来が変わります。
この間、ご紹介したまりねこさんのように、関わることで、自分の道を見つけられたり、大好きなことに気づいて、それをされるようになったりする方がいらっしゃいます。
伝筆を学んでから、字にコンプレックスのある自分から、「これを描くなら、〇〇さんに頼もう」と言われる自分に変化したり。
そんな変化を感じられたり、ご報告をもらえるのが何よりも嬉しいんですよね。
ほんと教えるってやめられない。
大学の時の家庭教師から始まって、大学院在学中に専門学校に教えに行き始めて、それからずっと教えるのをやめたことは一度もありません。
どこから数えたらいいかわからないけれど、専門学校で教え始めてからも25年くらい。
四半世紀ですか?!って考えると怖い...。
あら?私のセミナーに参加してくださった方は知っていると思いますが、公表25歳なんですが、年が合いません(笑)。
こんなことを言っていると、ドン引きされそうですね。
まあ、自分がご機嫌にいることを最優先にしているので、良いことにします。
冗談はさておき、2015年8月23日に伝筆講師になったので、今月で丸5年になります。
丸5年ってすごいですよね。
その間にいかにたくさんの方にお会いしたでしょうか。
最近は数えるのをやめてしまったけれど、伝筆初級セミナーにご参加いただいた方が500人以上。
ここには数少ない再受講の方を入れていないので、500人以上の、それも初めましてのみなさんとお会いしてきたと考えると、本当にすごい。
他にも企画講座やカルチャーなどでお会いした方もたくさんいらっしゃいます。
伝筆との、私との出会いが、その方にとって、何か良い出逢いであるようにいつも意識しています。
講座にきてもらって、喜んでもらうには、もちろん、喜んでもらいたいという気持ちが大事です。
ですが、それだけでは喜んでもらえません。
どう伝えたら、伝わるのか?
どんなアドバイスをしたら、気づけるのか?
ご本人ができるようになるには、どんな関わりが必要か?
セミナー全般的に、そして、個々のセミナーについて絶えず考えて実践しています。
うまくいったものは、そのまま次回にも活用し、
うまくいかなかったものは、改善をしてまた次回にやってみる。
ベテランになっても、絶えず進化していきたいと思っているので、ずっと改善し続けていきます。
もう一つ意識しているのは、人。
人は1人1人全く違う個人なので、身につき方も、理解の仕方も、つまる部分も、違います。
私はかなり論理的な方ですが、感覚派で説明が続くとフリーズしちゃう方もいらっしゃいますよね。
相手のことをしっかり見て、相手に合わせた関わりをすることを意識しています。
これってほんと同じということが1度もない。
同じ内容のものを5年間教え続けてきても飽きないのは、ここにあるかもしれません。
ほんと教えフェチですね、私。
「伊賀さんって、根っからの講師ですね。」と言われました。
初めてお会いしても伝わるんですね。
これからも教える仕事でみなさんのお役に立っていきたいと思います。
フレッシュさに欠けて、若干(?)偉そうですが、よろしくお願いします。
え?偉そうなのは元から??
うーん。そうかもしれません。
そんなそのままの私を受け入れてくれる受講者さんに感謝です。
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。 詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
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