こんにちは。伊賀 明美です。
私、元々は本中毒でした。
小学校の時は、毎日目の前にある公民館で絵本を何冊も借りていました。
中学校の時は、下校時に新書を1冊本を購入し家で読み切って、また次の日購入するという生活。
図書館にもたくさんお世話になりました。
だいぶ整理したものの、地震になって本棚が倒れてきたら、死んでしまうかなと思うくらい本が身の回りにあります。
とはいえ、最近ではかなり読むことが少なくなりました。
購入するというよりは、こうやってSNSの文章を読んだりすることのほうが多いかな?
本は月に数冊しか買わなくなりました。
それでも、実際の本は、集中できるし、パッと大事なところを開いて読み直したりできるので、やっぱり好きなんです。
先月購入したのは、マツダミヒロさんとWAKANAさんご夫妻の「ベストパートナーを育む魔法のしつもん」
ずっとブログを読んでいただいている方は、おわかりだと思いますが、私はマツダミヒロさんの魔法の質問に出会って、人生が変わりました。
伝筆も魔法の質問で出会った仲間から教えてもらいました。
ということは、今、このお仕事をしたり、こんなブログを書いていることはなかったでしょう。
子どもとの接し方も変わったし、一番は自分のあり方を考えるようになって、より自分のことが好きになりました。
今は、本当にこの出会いに感謝しています。
伝筆をやる前からお二人のことを知っていますが、私の中のお二人のイメージは、こんな感じです。
理論的だけど、肩の力が抜けていて、ナチュラルなミヒロさん。
感覚派でちょっと茶目っ気があり、でも芯がしっかりして、情熱を持っているWAKANAさん。
違うけれど、魔法の質問をしながら、お互いの関係をどうしていきたいのか、話し合いながら作り上げている関係性が、とってもナチュラルで、私の理想のご夫婦です。
そんなお二人が、一般の方から募集したパートナーとの関係についての悩みに答えていくのが、この本「ベストパートナーを育む魔法のしつもん」です。
一つ一つの切り口が、このお二人だからこその話で、気づきがたくさんあります。
パートナーと良い関係が築けたら、人生って、より充実して、より幸せを感じられるもの。
ぜひ関係性をよくしたい女性のみなさんに読んでもらいたいなあと思う本です。
この中で、今日、目に留まった言葉。
「自分自身が自分の一番の味方になろう」
旦那さんが浮気をして、悩む奥さんの悩みに答えている章です。
ここは、実はとっても大事なことが書かれています。
浮気に悩んでいるわけではないけれど、人生が辛いと思っている人に読んでもらいたい。
すべての人間関係において言えることだけど、他人のことは100%コントロールできないじゃない?「コントロールできないこと」や「他人の気持ち」を気に病む時は、実は本当の自分が発している声ではなくて、自分の外側にフォーカスしているとき。
つまり、いま本当に見るべきところが違いますよ、というサインになるのね。
これは、何度も私自身が検証してわかったことでもあるんだ。
これ、私も本当にそうだなあと思っています。
ぜひ、自分自身を愛してあげよう。
そして、章の最後にある言葉が心に響きます。
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何が起きても、自分の価値は下がらないし、自分を大切にすることはできます。
今日は立秋。暦の上では秋です。
ぜひ良い本から気づきを受け取って下さいね。
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