こんにちは。伊賀明美です。
11日(土)暑中見舞い講座の後、素敵なイベントに参加させていただきました。
それは、「からだにいいかふぇミニクラシックコンサート」
いつもセミナーで使わせていただいている、からだにいいかふぇさんでの、初めてのクラシックコンサートです。
実はちょっとだけ協賛させていただいていたので、気になっていたんです。
密になってはいけないということで、延期されていたコンサート。
札幌の感染者が減少したこのタイミングで開かれました。
今回は、バイオリンとギター。
小林佳奈さんが弾くドラマティックな音色のバイオリン。
佐藤洋美さんの弾くクラシックギターは癒しの音色。
私でも知っている曲がいっぱいでした。
特に最後のアンコールで弾いてくださったのが、大好きなアンドレギャニオンの「めぐり逢い」。
曲名が発表された時から、興奮しちゃいました。
実は生演奏で聴くの初めてだったんです。
本当に幸せな時間でした。
音楽もセミナーも生は格別ですよね。
今回は会場も密にならないように人数を制限しての開催でした。
私は一人で参加。
けっこうギリギリに行ったので、初めましての男の方ばかりの席に座らせてもらいました。
いいかふぇに来たのが初めてだったらしく、ちょっといいかふぇの説明をさせていただきました。
「よく来ているんですか?」と聞かれたので、いつもセミナーの会場として使わせていただいていることを話しました。
暑中見舞い講座の後で、直筆のうちわを持っていたので、これは私がさっき描いたということをお伝えしました。
そうしたら、聞かれたんです。
「どのくらいでこんなふうに描けるようになりますか?」
みなさんはどんなふうに思いますか?
伝筆は、字が苦手な方向けの筆文字です。
そのポイントを押さえると「いいね!」と言われる字が描けるようになるコツでできています。
そのコツは、伝筆初級セミナーでお伝えしています。
なので、基本的には1日受講していただくと描けるようになります。
とはいえ、私が初めて初級セミナーを受けた後、すぐに今のような文字が描けたわけではありません。
自由自在に描けるようになるには、もう少しかかります。
学んだコツが身につくこと。
習っていない文字をどう描けばいいかわかること。
そして、レイアウトの取り方がわかること。
私は不器用なほうで、今、見ると、初級セミナーを学んだ頃の作品はびっくりするほど下手なんです。
この間、生徒さんに見せたら、「勇気出ます」って言われたくらい。
でもね、当時はそんな文字でも、「描いてほしい」って言われて、オーダー作品描いて渡したりしてたんですよ。
そんな私がラクに描けるようになったのは、中級セミナーを受けた後です。
当時、中級セミナーは、ひらがな編と漢字編に分かれていなくて、「伝筆マラソン」というくらいハードな講座でした。
これを受けたらグンとラクに描けるようになりました。
当時は中級セミナーを教えられるのは、侑季先生お一人だったので、私は1年以上かかってしまいました。
でも、今、生徒さんを見ていて、3ヶ月あれば自由自在に描くことができるようになると断言できます。
もちろん、描いて身体に覚えてもらうものですから、全然描かなかったら、難しいけれど。
1日1枚でもいいので、描き続けるなら、3ヶ月で描けるようになります。
もちろん、コツができているかなどチェックしてみること。
描いたら、人にどんどん送ってみること。
これが大切です。
もちろん、中級セミナーを受けて、学んでいない文字を伝筆にする法則や、ひらがなの描き方なども学んでもらうとより良いです。
自分で文字をチェックしたり、1人で描き続けることが難しければ、アフターフォローも活用してもらえたら、さらに早く上達します。
描けるようになってしまえば、ビジネスでもプライベートでも、POPを描く際にも活用できるのが、伝筆の良いところ。
活用の幅が広いんですよね。
書道の達筆になるよりも、はるかに短時間で描くことができるようになります。
3ヶ月は意外とあっという間に経ちます!
ぜひトライしてみて下さいね。
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。 詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
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