こんにちは。伊賀 明美です。
今日は暑いですね。
北海道には夏は来ないのかと思っていましたが、
やっぱり来るもの。
クーラーがない私にはちょっと大変ですが、
せっかくの暑さを楽しみたいと思います。
最近また、新たに伝筆のことを知ってくださる方が増えているように思います。
嬉しいですねー。
ですが、みなさんが言われること。
「字が苦手だから、羨ましい。」
「センスがないんですよね。」
はい。
伝筆は、そんなあなたのための筆文字です。
伝筆は自由なようでいて、コツがあります。
これ、一般的にいいなあと思うこういった筆文字の特徴をコツにしているんです。
なので、そのコツを意識して描くだけで「いいね。」「欲しい」と言われる文字になります。
センス、必要ありません。
コツさえ学んで、意識すればいいんです。
苦手だったり、センスがなかったりしたら、自由に描いていいよと言われても、逆に戸惑いませんか?
少しは、型があったほうが描きやすいものです。
なので、伝筆は字が苦手な人にこそ、おすすめなんです。
そして、伝筆のあの字体。
あの、なんともいえない良い感じは、みなさんの文字のクセが味になります。
クセがある方におすすめなんです。
自分がコンプレックスに感じていた部分が、「いいね」と言われるポイントになったりするんです。
これは、8日の千歳の暑中見舞いで大好きなますみんが描いてくれたうちわです。
ますみんは、いつも
「あまり上手に描けないけれど。」って言うんだけど、とても優しさが溢れていて、とっても魅力的だと思いませんか?
ますみんの味が出ていて、売っているものには出ない良さが出ていると思います。
なので、伝筆を見て、「いいなあ。」と思ったら、勇気を出して、一度体験してみてもらいたいなあと思います。
初めてさん向けで、私の一番のおすすめは、やはり、伝筆初級セミナー。
約5時間のセミナーですが、1日で、この伝筆の7つのコツをすべて教えています。
どこを意識して描けば、「いいね!」と言われる作品になるのか、描きながら教えていきますね。
もし、その前にちょっとだけ体験したいと言うことであれば、直線で書けば字がうまくなるワークショップ。
90分で筆の使い方をお伝えして、1作品を作ります。
今なら、急ですが、明日の暑中見舞い講座
もおすすめです。
こちらはコツはお伝えしないのですが、コツを意識して描かれた見本を見ながら、私がアドバイスしつつ描くことで、良い感じの作品ができちゃいます。
ぜひ、勇気を出してご参加してみて下さいね。
千歳で撮影してもらった、ますみんとのツーショット。
マスクをしていると誰だかわかりません。
表情がないから、怖い感じですが、マスクの中はスマイルです!
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。 詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
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