こんにちは。伊賀 明美です。
昨日はオンラインde伝筆遊びの7回目でした。

ちょうど母の日ということで、母の日のスペシャルバージョンをやらせていただきました。
お題は2つ。
1つ目は、「自分の母(義理の母)の素敵だなあと思うところは?」
改めて考えてみることってあまりないかもしれないし、また、人に話すことは、さらにないかもしれません。

こちらは、まりこさんの作品。
実のお母さんも、義理のお母さんも、笑顔が柔らかくて素敵なんですって。
ご自身いわく、自分の笑顔は硬いので、憧れということでした。
「柔らかい笑顔」という言葉を使ったことがないなあと思いつつ、でも、わかるなー、いいなあという気持ちになりました。
本当に素敵なお母さんなのだなあと思って聞いていました。
感想を言ってくださった方が言っていたように、まりこさんの笑顔って、すごく温かくて印象に残るんです。
きっとお母さん譲りなのでしょうね。
伝筆も「柔らかさ」が強調されていて、メリハリがあってとても印象的な素敵な作品ですよね。

これもめちゃめちゃ印象的な作品です。
「明るい」って日と月だなあと思ったんですって。
そこをイメージして描いてくれたそうです。
きっとはちきれんばかりの明るいお母さんなのでしょうね。
気持ちが伝わってきます。

どんな時でも、必ず手料理を作ってくれたお母さん。
当時は珍しかったお誕生日のケーキも手作りしてくれたのが、思い出に残っているそうです。
食って大事ですよね。
でも、自分が母の立場になって、毎日欠かさず手料理を作るのがどんなに大変なのか、感じますね。
文字もとても優しく、みているだけでお母さんへの愛情を感じられる作品です。
もう一つのお題は、「『感謝』『ありがとう』以外の言葉で母への感謝の気持ちを伝えよう」
「感謝」と「ありがとう」という言葉は、とても素敵な言葉だと思います。
これをたくさん言い続けていたり、書き続けていると、自分も感謝とありがとうの気持ちが湧き上がってきて、幸せな気持ちになります。
だからこそ、気持ちを伝える伝筆では、「感謝」と「ありがとう」は最初にお伝えする言葉です。
みなさん、たくさん描いてたくさん活用してくださっています。
今回は、そこから一歩進めて、もっと具体的に描いてもらおうと思ったんです。
具体的な言葉もらうと、より自分だけへの言葉のプレゼントって感じがします。
これ、とってもおすすめです。

シンプルだけど、めちゃめちゃ伝わりますね。
伝筆で描くと、文字からも元気があふれています。
遠くに離れているお母さん。
会いたくなりますよね。
ぜひ、元気でいてほしい。
そして、また会いたい。
シンプルだけど、とても素直な気持ちが表れている作品です。

これも、見ているだけで楽しくなる作品ですよね。
今回は自分のお母さんへ描いてもらったのですが、実は、自分が大きくなった時に、言われたい言葉なんですって。
うん。私も言われたい!!
私と一緒にいると楽しくなる。元気になるって思ってもらえたら嬉しいなあ。
歩くパワースポット、ぜひ目指しましょうね!

顔のように見えて、可愛い作品です。
ほんと自分のペースでいいんですよね。
お母さんへの優しい気持ちが伝わってくる作品だと思います。
今回、「ザ・母の日」のテーマでやりました。
でも、お母さんに感謝できない、あまり良い印象がないという方もいらっしゃると思います。
厳格なお母さんに苦しんだ方。
いつも対立していた方。
あまりお母さんと関わりを持つことがなかった方もいるだろうし、もしかしたら、お母さんと会ったことがないという方もいらっしゃるかもしれません。
私自身、ずっと長い間お母さんとうまくいっていませんでした。
子どもの頃は、感情的になるお母さんが怖くて、顔色を伺っていた。
決めつけで自分の意見を言うところも嫌だなあと思っていました。
でも、やっぱりお母さんって特別な存在です。
産んでくれた、血を分けた。
そして、育ててもらった。
それって、本当に自分のルーツに関わることで、すごく大きなことだなあと感じます。
私は、お母さんに感謝できないのなら、無理に感謝することはないと思います。
そう感じるには、理由がある。
そう思っている自分自身の思いを一番に大事にしてもらいたいなあと思うからです。
ただ、考えてみると、悪いことばかりでもないと思います。
恨む気持ちが強いと、そこばかりが思い出されてしまいますが、実はたくさんの愛情をもらっています。
口うるさくて嫌だったけれども、私がちゃんとした大人に育ってほしいと思っているからこそ出た言葉でした。
私が、浴衣や着物が着たいと言えば、コーディネートまで考えて着付けてくれました。
熱い油を間違えて被ってしまった時は、私より小さいにも関わらず、走ってきて、抱えてお風呂場まで連れて行ってくれました。
冷水をかけられながら、「これが火事場の馬鹿力なのかも」なんて考えていた私です。
思い出してみると、いっぱいいっぱい愛情ももらっているんだよね。
きっと、みなさんも愛情をもらっていると思います。
こうやって改めて、お母さんの良いところ、お母さんへの感謝の言葉を考えることで、ぜひ思い出しみてください。

昨日、上演があった、「鏡の法則」の舞台で宮北先生がおっしゃっていたように、自分のルーツである親のことが認められるようになると、自分の自己肯定感が上がります。
自分が存在している原点である親を否定したり、憎んでいるということは、自分の存在に影響してきますもの。
自分も辛いですよね。
すぐにはできないかもしれませんが、ぜひ、自分のために、親を認められて感謝できるようになるといいなあと思います。
今でも、日々、モヤモヤすることはありますが、私自身は、マインドワークも活用しながら自分の気持ちを整理しています。
まだまだですが、今までの人生の中で一番関係が良いのではないかなと思っています。
その分、すごく気持ちがラクになっているなあと感じています。

放任主義だったお母さん。
いろいろ思うところはあると思いますが、そのおかげで姉妹が助け合い、とても仲が良いのだそうです。
こうやって前向きに捉えられるって素敵ですよね。
ご感想もいただきましたので、ご紹介しますね。
ありがとうございました。
素敵な娘さんたちですね。
今回は自分のお母さんに焦点を当ててやらせていただきました。
でも、ご自身もお母さんの方が多く、お話を聞くと、みなさん素敵な母の日のプレゼントをいただいていました。
とても羨ましく感じました。
これからも、素敵な関係を築いていってくださいね。

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昨日はオンラインde伝筆遊びの7回目でした。

ちょうど母の日ということで、母の日のスペシャルバージョンをやらせていただきました。
お母さんの良いところを探そう
お題は2つ。
1つ目は、「自分の母(義理の母)の素敵だなあと思うところは?」
改めて考えてみることってあまりないかもしれないし、また、人に話すことは、さらにないかもしれません。

こちらは、まりこさんの作品。
実のお母さんも、義理のお母さんも、笑顔が柔らかくて素敵なんですって。
ご自身いわく、自分の笑顔は硬いので、憧れということでした。
「柔らかい笑顔」という言葉を使ったことがないなあと思いつつ、でも、わかるなー、いいなあという気持ちになりました。
本当に素敵なお母さんなのだなあと思って聞いていました。
感想を言ってくださった方が言っていたように、まりこさんの笑顔って、すごく温かくて印象に残るんです。
きっとお母さん譲りなのでしょうね。
伝筆も「柔らかさ」が強調されていて、メリハリがあってとても印象的な素敵な作品ですよね。

これもめちゃめちゃ印象的な作品です。
「明るい」って日と月だなあと思ったんですって。
そこをイメージして描いてくれたそうです。
きっとはちきれんばかりの明るいお母さんなのでしょうね。
気持ちが伝わってきます。

どんな時でも、必ず手料理を作ってくれたお母さん。
当時は珍しかったお誕生日のケーキも手作りしてくれたのが、思い出に残っているそうです。
食って大事ですよね。
でも、自分が母の立場になって、毎日欠かさず手料理を作るのがどんなに大変なのか、感じますね。
文字もとても優しく、みているだけでお母さんへの愛情を感じられる作品です。
お母さんへのいろいろな感謝の言葉
もう一つのお題は、「『感謝』『ありがとう』以外の言葉で母への感謝の気持ちを伝えよう」
「感謝」と「ありがとう」という言葉は、とても素敵な言葉だと思います。
これをたくさん言い続けていたり、書き続けていると、自分も感謝とありがとうの気持ちが湧き上がってきて、幸せな気持ちになります。
だからこそ、気持ちを伝える伝筆では、「感謝」と「ありがとう」は最初にお伝えする言葉です。
みなさん、たくさん描いてたくさん活用してくださっています。
今回は、そこから一歩進めて、もっと具体的に描いてもらおうと思ったんです。
具体的な言葉もらうと、より自分だけへの言葉のプレゼントって感じがします。
これ、とってもおすすめです。

シンプルだけど、めちゃめちゃ伝わりますね。
伝筆で描くと、文字からも元気があふれています。
遠くに離れているお母さん。
会いたくなりますよね。
ぜひ、元気でいてほしい。
そして、また会いたい。
シンプルだけど、とても素直な気持ちが表れている作品です。

これも、見ているだけで楽しくなる作品ですよね。
今回は自分のお母さんへ描いてもらったのですが、実は、自分が大きくなった時に、言われたい言葉なんですって。
うん。私も言われたい!!
私と一緒にいると楽しくなる。元気になるって思ってもらえたら嬉しいなあ。
歩くパワースポット、ぜひ目指しましょうね!

顔のように見えて、可愛い作品です。
ほんと自分のペースでいいんですよね。
お母さんへの優しい気持ちが伝わってくる作品だと思います。
感謝できなかったら無理にする必要はない
今回、「ザ・母の日」のテーマでやりました。
でも、お母さんに感謝できない、あまり良い印象がないという方もいらっしゃると思います。
厳格なお母さんに苦しんだ方。
いつも対立していた方。
あまりお母さんと関わりを持つことがなかった方もいるだろうし、もしかしたら、お母さんと会ったことがないという方もいらっしゃるかもしれません。
私自身、ずっと長い間お母さんとうまくいっていませんでした。
子どもの頃は、感情的になるお母さんが怖くて、顔色を伺っていた。
決めつけで自分の意見を言うところも嫌だなあと思っていました。
でも、やっぱりお母さんって特別な存在です。
産んでくれた、血を分けた。
そして、育ててもらった。
それって、本当に自分のルーツに関わることで、すごく大きなことだなあと感じます。
私は、お母さんに感謝できないのなら、無理に感謝することはないと思います。
そう感じるには、理由がある。
そう思っている自分自身の思いを一番に大事にしてもらいたいなあと思うからです。
ただ、考えてみると、悪いことばかりでもないと思います。
恨む気持ちが強いと、そこばかりが思い出されてしまいますが、実はたくさんの愛情をもらっています。
口うるさくて嫌だったけれども、私がちゃんとした大人に育ってほしいと思っているからこそ出た言葉でした。
私が、浴衣や着物が着たいと言えば、コーディネートまで考えて着付けてくれました。
熱い油を間違えて被ってしまった時は、私より小さいにも関わらず、走ってきて、抱えてお風呂場まで連れて行ってくれました。
冷水をかけられながら、「これが火事場の馬鹿力なのかも」なんて考えていた私です。
思い出してみると、いっぱいいっぱい愛情ももらっているんだよね。
きっと、みなさんも愛情をもらっていると思います。
こうやって改めて、お母さんの良いところ、お母さんへの感謝の言葉を考えることで、ぜひ思い出しみてください。

昨日、上演があった、「鏡の法則」の舞台で宮北先生がおっしゃっていたように、自分のルーツである親のことが認められるようになると、自分の自己肯定感が上がります。
自分が存在している原点である親を否定したり、憎んでいるということは、自分の存在に影響してきますもの。
自分も辛いですよね。
すぐにはできないかもしれませんが、ぜひ、自分のために、親を認められて感謝できるようになるといいなあと思います。
今でも、日々、モヤモヤすることはありますが、私自身は、マインドワークも活用しながら自分の気持ちを整理しています。
まだまだですが、今までの人生の中で一番関係が良いのではないかなと思っています。
その分、すごく気持ちがラクになっているなあと感じています。

放任主義だったお母さん。
いろいろ思うところはあると思いますが、そのおかげで姉妹が助け合い、とても仲が良いのだそうです。
こうやって前向きに捉えられるって素敵ですよね。
ご感想もいただきましたので、ご紹介しますね。
母の日企画、大変ありがとうございました!
我が家の一族はちょっと変わった一族なので、
皆さんの普通の母子関係
改めてとてもお勉強になり、感動しました。
正直なお話、母の笑顔も、母の手料理も、母のぬくもりも、小言さえも知らずに育ちましたので
自分の娘たちによく「母親ってものはね!」と、
こうこう、こうでなきゃダメなんだよ!
みたいにお説教されて暮らしてました。
人生で一番感謝してるのは娘たちです。
母の日に、これまで3人の娘たちから
たくさんプレゼント頂いてきたので、
今は何もいらないから、
「それぞれの家族仲良く、ステキなお母さんで暮らしてね!」
と伝えています。
世界中の母子が、仲良く幸せでありますように~♡♡♡
我が家の一族はちょっと変わった一族なので、
皆さんの普通の母子関係
改めてとてもお勉強になり、感動しました。
正直なお話、母の笑顔も、母の手料理も、母のぬくもりも、小言さえも知らずに育ちましたので
自分の娘たちによく「母親ってものはね!」と、
こうこう、こうでなきゃダメなんだよ!
みたいにお説教されて暮らしてました。
人生で一番感謝してるのは娘たちです。
母の日に、これまで3人の娘たちから
たくさんプレゼント頂いてきたので、
今は何もいらないから、
「それぞれの家族仲良く、ステキなお母さんで暮らしてね!」
と伝えています。
世界中の母子が、仲良く幸せでありますように~♡♡♡
ありがとうございました。
素敵な娘さんたちですね。
今回は自分のお母さんに焦点を当ててやらせていただきました。
でも、ご自身もお母さんの方が多く、お話を聞くと、みなさん素敵な母の日のプレゼントをいただいていました。
とても羨ましく感じました。
これからも、素敵な関係を築いていってくださいね。

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