こんにちは。伊賀 明美です。
ご報告が遅れてしまっていますが、3月19日に3回目のオンラインde伝筆遊びを開催しました。

今月は、カルチャー系の3つの講座(札幌カルチャーセンター平岡、野幌伝筆勉強会、野幌公民館教室)がすべてお休みになってしまいました。
私は、講座の中でみなさんと話して、笑い合うのが本当に好き。
みなさんに会うことで元気をもらえるんですよね。
今月は寂しいなあって思ってたんです。
で、ふと思った。
リアルで会えないんだったら、オンラインで会えばいいんじゃない?
ということで、本来、野幌伝筆勉強会を開催する時間に、オンラインde伝筆遊びをすることにしました。
急な企画だったにもかかわらず、10名もの方にご参加いただきました。
嬉しかったー。
ZOOMは初めてという、野幌伝筆勉強会に参加してくださっている方。
新しいものに挑戦するって、ドキドキしますよね。
それでもチャレンジして下さってありがとうございます。
北海道のみならず、横浜、群馬、名古屋、大阪と様々なところからご参加いただきました。
私と初めましての方も何人もいらっしゃいました。
こうやって全国の方と一緒にできるのは、オンラインならではですよね。
今月改めて、オンラインって可能性があるなあと感じています。
今回のお題は、
「ついつい子供に怒鳴ってしまうお母さんへ、ほっとする言葉をかけてあげてください。」
このお題に沿って、みなさんに言葉を考えてそれを伝筆にしてもらいます。
このテーマを見て、私は子どもが小さな頃を思い出しました。
うちの子どもはすごくちょろちょろしていました。
買い物に行って、レジに並んでいるとすぐにいなくなる。
エスカレーターで上に行ってしまうけれど、会計をしなければいけないので捕まえにいけない。
あまりに多いので、見つけやすいように、いつも赤い服を着せていました。
入り口の自動ドアのところで寝転がったり。
要求が通らないと、所構わず、ぎゃあぎゃあ泣いたり。
温かい目でみてくれる方もたくさんいました。
でも、周りの視線が痛かった時もある。
私は遅くに子どもを産んだので、かなり神経は図太くなっていたほうですが、それでも、「しつけがなっていない。」と批判されているように感じたこともあります。
そんな時、欲しかった言葉がたくさん集まりました。

ほんと泣きたい日もあった。
気持ちをわかってもらえるだけでいい。

大丈夫って言われると泣いちゃったかもしれない。

そうだね。
ホッと一息。
温かいものを一緒に飲んでもらうだけで、気が落ち着くよね。
他にもいっぱいいっぱい素敵な言葉がありました。
みなさんの経験から。
そして、振り返ってみて、今の自分からかけてあげたい言葉。
子どもがいないけれど、思いやって考えてくださった言葉。
エピソードを聞きながら、温かい伝筆を見せてもらったら、気持ちがほっこりしてきました。
やっぱり言葉って素敵だ!
人って素敵だ!
どんな時でも、変わらない。
そんなふうに思える温かい時間でした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
この2日間、またすごく状況が動いてきましたね。
気持ちを上げていくのも免疫力アップにとても大事なことだと思います。
家にいても繋がることができるのがオンラインの魅力。
そして、札幌にいても、東京のみなさんにも貢献できるのがオンラインの魅力。
これからも私のできることとして、オンラインを活用していきたいと思います。
オンラインde伝筆遊びもまた開催します。
ぜひご参加くださいね。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
ご報告が遅れてしまっていますが、3月19日に3回目のオンラインde伝筆遊びを開催しました。

今月は、カルチャー系の3つの講座(札幌カルチャーセンター平岡、野幌伝筆勉強会、野幌公民館教室)がすべてお休みになってしまいました。
私は、講座の中でみなさんと話して、笑い合うのが本当に好き。
みなさんに会うことで元気をもらえるんですよね。
今月は寂しいなあって思ってたんです。
で、ふと思った。
リアルで会えないんだったら、オンラインで会えばいいんじゃない?
ということで、本来、野幌伝筆勉強会を開催する時間に、オンラインde伝筆遊びをすることにしました。
急な企画だったにもかかわらず、10名もの方にご参加いただきました。
嬉しかったー。
ZOOMは初めてという、野幌伝筆勉強会に参加してくださっている方。
新しいものに挑戦するって、ドキドキしますよね。
それでもチャレンジして下さってありがとうございます。
北海道のみならず、横浜、群馬、名古屋、大阪と様々なところからご参加いただきました。
私と初めましての方も何人もいらっしゃいました。
こうやって全国の方と一緒にできるのは、オンラインならではですよね。
今月改めて、オンラインって可能性があるなあと感じています。
今回のお題は、
「ついつい子供に怒鳴ってしまうお母さんへ、ほっとする言葉をかけてあげてください。」
このお題に沿って、みなさんに言葉を考えてそれを伝筆にしてもらいます。
このテーマを見て、私は子どもが小さな頃を思い出しました。
うちの子どもはすごくちょろちょろしていました。
買い物に行って、レジに並んでいるとすぐにいなくなる。
エスカレーターで上に行ってしまうけれど、会計をしなければいけないので捕まえにいけない。
あまりに多いので、見つけやすいように、いつも赤い服を着せていました。
入り口の自動ドアのところで寝転がったり。
要求が通らないと、所構わず、ぎゃあぎゃあ泣いたり。
温かい目でみてくれる方もたくさんいました。
でも、周りの視線が痛かった時もある。
私は遅くに子どもを産んだので、かなり神経は図太くなっていたほうですが、それでも、「しつけがなっていない。」と批判されているように感じたこともあります。
そんな時、欲しかった言葉がたくさん集まりました。

ほんと泣きたい日もあった。
気持ちをわかってもらえるだけでいい。

大丈夫って言われると泣いちゃったかもしれない。

そうだね。
ホッと一息。
温かいものを一緒に飲んでもらうだけで、気が落ち着くよね。
他にもいっぱいいっぱい素敵な言葉がありました。
みなさんの経験から。
そして、振り返ってみて、今の自分からかけてあげたい言葉。
子どもがいないけれど、思いやって考えてくださった言葉。
エピソードを聞きながら、温かい伝筆を見せてもらったら、気持ちがほっこりしてきました。
やっぱり言葉って素敵だ!
人って素敵だ!
どんな時でも、変わらない。
そんなふうに思える温かい時間でした。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
この2日間、またすごく状況が動いてきましたね。
気持ちを上げていくのも免疫力アップにとても大事なことだと思います。
家にいても繋がることができるのがオンラインの魅力。
そして、札幌にいても、東京のみなさんにも貢献できるのがオンラインの魅力。
これからも私のできることとして、オンラインを活用していきたいと思います。
オンラインde伝筆遊びもまた開催します。
ぜひご参加くださいね。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
お問い合わせはこちら