こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は、札幌で伝筆中級セミナー漢字編。

そして夜移動しまして、今朝は東京六本木に来ています。
ありがたいことに、結構な回数東京に来させていただいているのですが、六本木は初めて。
初めてはドキドキしますよね。
深夜に着いたのですが、人が多くてびっくり。
平日なのに!!
そして、外国の方が多いのにびっくり!!
ホテルのエレベーターの中で、アラビア語を聴くなんて思いませんでした。
北海道ではそんなことないものなー。
日本なのに、ちょっとインターナショナルな感じがして、面白かったです。
さて、話は戻しますが、昨日は伝筆中級セミナー漢字編でした。
10月に一緒に伝筆初級セミナーを受けて、仲良くなったお二人が参加してくれました。
このお二人。
描く伝筆のタイプが違うんです。
お一人は、丸くて可愛い伝筆を描く方。
伝筆といったらイメージできるような文字です。
もうお一人の方は、ダイナミックな伝筆を描く方。
可愛いというよりは、カッコイイ文字を描かれます。
その溢れるばかりの勢いがとっても魅力的。
ですが、ご本人は、可愛い伝筆が描きたいんです。
「うまく描けない」っておっしゃってました。
わかります。その気持ち。
可愛く描きたいですよね。
一般的に、自分の持っていないものとか、できていないものに意識は向きます。
特に伝筆ってイメージするのは、可愛らしくてほっこりする文字だし。
でも、私は、ないものを得ようとするよりも、自分の特性を伸ばしたほうがいいと思うのです。
インパクトがあって、エネルギッシュな伝筆は、それ自体がすごく魅力的。
だから、そのもともとある良さを伸ばしたほうが、より魅力的なのではないかなと思っています。
また、ご本人が思っているほど、伝筆らしい文字が描けていないわけではないんです。
伝筆中級セミナー漢字編では、色紙にオリジナル作品を描いてもらいます。
予め考えてきてもらっているわけではありません。
その場で、テーマを決め、その場でレイアウトを決め、描いてもらっています。
「ぜんぜん伝筆の文字にならない。普通の字だわ。」っておっしゃってました。

どうでしょう?
何の準備もなく、その場で描いてもらった作品ですが、とっても素敵ですよね?
ご本人が思っているほどできていないわけではないのです。
こういった思い込みって、誰にでもあります。
もちろん、私も。
私、音痴なんです。
なので、歌が歌えないと思っていました。
昔のように頑なに断ることはありませんが、それでも積極的には歌わない。
そして、運動音痴なんです。
基本的に運動しません。
特にゴール運動がダメ。
リズム感もゼロ。
スキーは好きだけど、それほど滑れるわけではありません。
と、ずっと思っていました。

この間、私の歌っているところもみたことがあり、踊っているところも動画で観てくれた友人が言いました。
「あけみちゃん、運動がダメ、歌がダメって言うけど、自分が言うほどできないわけじゃないと思うよ。」
彼女曰く、普通だよって。
そう言われて、そうなのかなって思いました。
私はもう何十年も、ぜんぜんダメって思ってきたけれど、他の人がどうかなんて考えたことなかった。
もっともっとひどい人がいるって教えてもらいました。
これって勝手な思い込み。
指摘してもらって、違う視点を与えられると、また自分の中の認識が変わりました。
きっと他にもたくさん、思い込みってあると思います。
そして、みなさんにも、思い込みってあると思います。
その思い込みがあなたにとって役立つものなら、持っていたらいいと思います。
だけど、その思い込みが行動を制限したり、自分を暗くさせるようなものなら、思い込みを外したほうがいい。
私は、あなたが日々、楽しくワクワクと過ごせること以上に、大事なものはないと思うから。
自分の思い込み。一度疑ってみてください。
視点が変わると、また違うラクチンな世界が広がります。
文字を通じてみなさんが持っている思い込みは、私が外しますね。
ぜひ思い込みを外されにきて下さいね。

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昨日は、札幌で伝筆中級セミナー漢字編。

そして夜移動しまして、今朝は東京六本木に来ています。
ありがたいことに、結構な回数東京に来させていただいているのですが、六本木は初めて。
初めてはドキドキしますよね。
深夜に着いたのですが、人が多くてびっくり。
平日なのに!!
そして、外国の方が多いのにびっくり!!
ホテルのエレベーターの中で、アラビア語を聴くなんて思いませんでした。
北海道ではそんなことないものなー。
日本なのに、ちょっとインターナショナルな感じがして、面白かったです。
さて、話は戻しますが、昨日は伝筆中級セミナー漢字編でした。
10月に一緒に伝筆初級セミナーを受けて、仲良くなったお二人が参加してくれました。
このお二人。
描く伝筆のタイプが違うんです。
お一人は、丸くて可愛い伝筆を描く方。
伝筆といったらイメージできるような文字です。
もうお一人の方は、ダイナミックな伝筆を描く方。
可愛いというよりは、カッコイイ文字を描かれます。
その溢れるばかりの勢いがとっても魅力的。
ですが、ご本人は、可愛い伝筆が描きたいんです。
「うまく描けない」っておっしゃってました。
わかります。その気持ち。
可愛く描きたいですよね。
一般的に、自分の持っていないものとか、できていないものに意識は向きます。
特に伝筆ってイメージするのは、可愛らしくてほっこりする文字だし。
でも、私は、ないものを得ようとするよりも、自分の特性を伸ばしたほうがいいと思うのです。
インパクトがあって、エネルギッシュな伝筆は、それ自体がすごく魅力的。
だから、そのもともとある良さを伸ばしたほうが、より魅力的なのではないかなと思っています。
また、ご本人が思っているほど、伝筆らしい文字が描けていないわけではないんです。
伝筆中級セミナー漢字編では、色紙にオリジナル作品を描いてもらいます。
予め考えてきてもらっているわけではありません。
その場で、テーマを決め、その場でレイアウトを決め、描いてもらっています。
「ぜんぜん伝筆の文字にならない。普通の字だわ。」っておっしゃってました。

どうでしょう?
何の準備もなく、その場で描いてもらった作品ですが、とっても素敵ですよね?
ご本人が思っているほどできていないわけではないのです。
こういった思い込みって、誰にでもあります。
もちろん、私も。
私、音痴なんです。
なので、歌が歌えないと思っていました。
昔のように頑なに断ることはありませんが、それでも積極的には歌わない。
そして、運動音痴なんです。
基本的に運動しません。
特にゴール運動がダメ。
リズム感もゼロ。
スキーは好きだけど、それほど滑れるわけではありません。
と、ずっと思っていました。

この間、私の歌っているところもみたことがあり、踊っているところも動画で観てくれた友人が言いました。
「あけみちゃん、運動がダメ、歌がダメって言うけど、自分が言うほどできないわけじゃないと思うよ。」
彼女曰く、普通だよって。
そう言われて、そうなのかなって思いました。
私はもう何十年も、ぜんぜんダメって思ってきたけれど、他の人がどうかなんて考えたことなかった。
もっともっとひどい人がいるって教えてもらいました。
これって勝手な思い込み。
指摘してもらって、違う視点を与えられると、また自分の中の認識が変わりました。
きっと他にもたくさん、思い込みってあると思います。
そして、みなさんにも、思い込みってあると思います。
その思い込みがあなたにとって役立つものなら、持っていたらいいと思います。
だけど、その思い込みが行動を制限したり、自分を暗くさせるようなものなら、思い込みを外したほうがいい。
私は、あなたが日々、楽しくワクワクと過ごせること以上に、大事なものはないと思うから。
自分の思い込み。一度疑ってみてください。
視点が変わると、また違うラクチンな世界が広がります。
文字を通じてみなさんが持っている思い込みは、私が外しますね。
ぜひ思い込みを外されにきて下さいね。

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