こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は、小学生のための夢を叶える伝筆(つてふで)書き初めワークショップでした。

実は、お二人欠席だったので、小学生さんはお一人になってしまいました。
でもね。それはそれで楽しい時間でした。
一昨年の年賀状講座でとっても楽しんでくれて、「また習いに来るね。」って言ってくれたんです。
日程が合わなくて、今回は年賀状講座には参加できなかったんだけど、「伝筆やりたい!」ってリクエストしてくれたんです。
それはやるでしょ!!
せっかくなので、私は耳をつけてお出迎え。

お正月は、夢の国には行かず、家にいたのですけどね。
子年だし。ありでしょ?
少人数だったので、最初は、みなさんが描きたい作品の見本をその場で作って、描いてもらうことにしました。
「何を描きたい?」って聞いたら、「寒中見舞い」とのことだったので、文字だけの見本を作りました。
「絵も入れたいよね。」って相談して、描いてもらいました。
彼は、けっこうこだわり派。
「うまく描けた!」「ちょっとうまく行かなかった」と言いながら描いてくれました。

左上なんですが、とっても可愛いでしょ?
まだ習ってない漢字もある中、真似してくれています。
寒中の「中」、申し上げの「申」のマルがとっても温かい。
そこに、雪だるまのマルが花を添えて、なんだかとってもリズム感のある作品になりました。
子どもの作品って、本当に魅力的。
そして、すごく集中してやってくれるんです。
自分の気持ちに正直な姿は、大人の私たちも刺激をたくさん受けます。
下の「大好き」は大人の参加者さんが描いてくれました。
アルバムの表紙にということで、別に、自分の子どもたちのお名前を書いてもらいました。
伝筆で描くと、なんだか丸くて可愛い感じに仕上がるので、また普通に描くのとは違ったお名前になります。
名札を書いてあげるとすごく喜ばれるんですよね。
年賀状も宛名の名前に感動してもらえます。
きっと普通とは違った表紙に仕上がって、思い出深いアルバムになるのではないかと思います。
ある程度書いたら、メインの書き初めへ。
自分が今年叶えたいことを描いてもらいます。
ここでのポイントは、叶ったかのように描くこと。
現在系、もしくは未来系で言い切っちゃいます。
そして、できたらワクワクする文章にするのがおすすめです。
「叶ってないのに、いいの?」って思いますか?
いいんです。
たとえ、叶わなくても問題ありません。
なんも損しませんから。
でも、これだけで叶うならラッキーでしょ?
私はこれで叶えましたので、超おすすめです。
最初は、恥ずかしがって、望みを教えてくれませんでしたが、最終的には真剣に描いてくれました。

ここに描いてくれたのは、自分の今使っているバットですって。
すごいなあ。きちんと覚えているんですよね。
大人は、急に望みって言われてもなかなか思いつかないものです。
たぶん、たくさんあるんだと思うんだけどね。
ふと思い浮かんだ時に、キャッチして置くことが大事。
もしできたら、何かにメモしておくといいですよ。
そうすると、意外と叶うものですから。
私自身の今年叶えたいことはこれです。

お仕事も、プライベートもどちらも大事に。
講師である自分。母親である自分。そして、私自身。
お仕事に偏りがちな私ですが、やっぱり他も大切にして行きたいなあと思っています。
それがまたお仕事でみなさんに還元できると思うから。
また、お仕事も。
自分のことが好きで、自分らしく輝く人を増やしたいというのが変わらないミッション。
今年は、伝筆というアプローチ、そして、ビジネスというアプローチの他、直接、マインドにも切り込んでいきたいと思っています。
多方面からお役に立てる自分になりますね。
「伝筆に出会って、楽しみが増えました。」
「先生に元気のパワーをもらっています。」
年賀状に書いていただいた嬉しい言葉を前に、今年も楽しんでお伝えして行きたいなあと思っています。
今回描いてくれた夢も叶いますよ!!
みなさんもぜひ、描いてみてくださいね。

「楽しかった!」
「またやりたい!」って言ってもらったので、また夏休みに子ども向け講座開催したいなあと思います。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
昨日は、小学生のための夢を叶える伝筆(つてふで)書き初めワークショップでした。

実は、お二人欠席だったので、小学生さんはお一人になってしまいました。
でもね。それはそれで楽しい時間でした。
一昨年の年賀状講座でとっても楽しんでくれて、「また習いに来るね。」って言ってくれたんです。
日程が合わなくて、今回は年賀状講座には参加できなかったんだけど、「伝筆やりたい!」ってリクエストしてくれたんです。
それはやるでしょ!!
せっかくなので、私は耳をつけてお出迎え。

お正月は、夢の国には行かず、家にいたのですけどね。
子年だし。ありでしょ?
少人数だったので、最初は、みなさんが描きたい作品の見本をその場で作って、描いてもらうことにしました。
「何を描きたい?」って聞いたら、「寒中見舞い」とのことだったので、文字だけの見本を作りました。
「絵も入れたいよね。」って相談して、描いてもらいました。
彼は、けっこうこだわり派。
「うまく描けた!」「ちょっとうまく行かなかった」と言いながら描いてくれました。

左上なんですが、とっても可愛いでしょ?
まだ習ってない漢字もある中、真似してくれています。
寒中の「中」、申し上げの「申」のマルがとっても温かい。
そこに、雪だるまのマルが花を添えて、なんだかとってもリズム感のある作品になりました。
子どもの作品って、本当に魅力的。
そして、すごく集中してやってくれるんです。
自分の気持ちに正直な姿は、大人の私たちも刺激をたくさん受けます。
下の「大好き」は大人の参加者さんが描いてくれました。
アルバムの表紙にということで、別に、自分の子どもたちのお名前を書いてもらいました。
伝筆で描くと、なんだか丸くて可愛い感じに仕上がるので、また普通に描くのとは違ったお名前になります。
名札を書いてあげるとすごく喜ばれるんですよね。
年賀状も宛名の名前に感動してもらえます。
きっと普通とは違った表紙に仕上がって、思い出深いアルバムになるのではないかと思います。
ある程度書いたら、メインの書き初めへ。
自分が今年叶えたいことを描いてもらいます。
ここでのポイントは、叶ったかのように描くこと。
現在系、もしくは未来系で言い切っちゃいます。
そして、できたらワクワクする文章にするのがおすすめです。
「叶ってないのに、いいの?」って思いますか?
いいんです。
たとえ、叶わなくても問題ありません。
なんも損しませんから。
でも、これだけで叶うならラッキーでしょ?
私はこれで叶えましたので、超おすすめです。
最初は、恥ずかしがって、望みを教えてくれませんでしたが、最終的には真剣に描いてくれました。

ここに描いてくれたのは、自分の今使っているバットですって。
すごいなあ。きちんと覚えているんですよね。
大人は、急に望みって言われてもなかなか思いつかないものです。
たぶん、たくさんあるんだと思うんだけどね。
ふと思い浮かんだ時に、キャッチして置くことが大事。
もしできたら、何かにメモしておくといいですよ。
そうすると、意外と叶うものですから。
私自身の今年叶えたいことはこれです。

お仕事も、プライベートもどちらも大事に。
講師である自分。母親である自分。そして、私自身。
お仕事に偏りがちな私ですが、やっぱり他も大切にして行きたいなあと思っています。
それがまたお仕事でみなさんに還元できると思うから。
また、お仕事も。
自分のことが好きで、自分らしく輝く人を増やしたいというのが変わらないミッション。
今年は、伝筆というアプローチ、そして、ビジネスというアプローチの他、直接、マインドにも切り込んでいきたいと思っています。
多方面からお役に立てる自分になりますね。
「伝筆に出会って、楽しみが増えました。」
「先生に元気のパワーをもらっています。」
年賀状に書いていただいた嬉しい言葉を前に、今年も楽しんでお伝えして行きたいなあと思っています。
今回描いてくれた夢も叶いますよ!!
みなさんもぜひ、描いてみてくださいね。

「楽しかった!」
「またやりたい!」って言ってもらったので、また夏休みに子ども向け講座開催したいなあと思います。

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