こんにちは。伊賀 明美です。
9日は伝筆初級セミナーでした。

筆文字をやりたいと思って、ネットで私を見つけてくださった受講者さん。
他の誰でもなく、私から受けたいと思ってくださったんですって。
こういうの、すごく嬉しいですよね。
伝筆というセミナーの完成度。
教材の素晴らしさを感じて、伝筆を教えている私。
でも、私のオリジナルではないので、他の先生から受けても、同じものが提供されます。
ですが、私は、私なりに研究し、工夫しています。
どうしたら、よりわかりやすくなるのか?
どうしたら、もっともっと楽しくなるのか?
どうしたら、よりお客様が満足する字を描けるようになるのか?
自分でも考えるし、また、私から受けていただいた、たくさんの生徒さんからも学ばせていただいて、それをセミナーの中で還元しているつもりです。
そして、私だからこその褒め褒めワールド。
講座中はそこに一生懸命なので、なかなか写真も撮れないけれど、こうやってブログで活動や気持ち、考え方を綴っていく中で、伝わっているのかなあと思うと本当に嬉しく思います。
今回、講座をしていて感じたのは、言葉のチカラ。
以前に、受講者さんは、「自信のない字だね。」と言われたことがあったそう。
なので、ご自身で描かれた時を見て、「自信がない字ですよね。」っておっしゃったんです。
確かに、優しい字を描かれる方。
ご本人も優しい方なので、それが字に現れているんです。
自信がない字がというと、私はそんなには思いませんでした。
でも、言われた言葉が心に残っているんですよね。
だから、自分の字は自信がない字だと思う。
そう思うと、ますます自信がない字に見えてくる。
そんな気がします。
もしかすると、その言葉をおっしゃった方は、そんなに重大な意味で言ったわけではないのかもしれません。
言ったことさえ覚えていないかもしれません。
でも、言われた側は衝撃だったんですよね。
だから覚えている。
言葉ってすごいチカラを持つなあと思います。
こんな時、自分に言ってあげてほしい。
「そう言われて嫌だったんだよね。」とか、
「そう言われて、自分の字に自信がなくなっちゃったんだよね。」
「つらかったね。」って。
そして、「それは、その時の印象なだけで、いつもそうじゃないよね。」
って言ってほしい。
言葉のチカラは大きいけれど、足を引っ張ってしまう時には、その効果をクリアにしてしまいましょう。
自分をご機嫌にするのが、一番大事だと思うから。
せっかく生まれてきたんだもの、自分が楽しくいられるように自分をご機嫌にしていきましょう。
思い込みって、誰でもあると思います。
伝筆を習いにきてくださる方の8割は、字に苦手意識のある方です。
自分の字は汚い、うまく字が書けないと思っています。
これも思い込みの部分も大きいのかなあと思います。
そんな方が伝筆を学ぶと、1日で温かい文字が描けるようになる。
描いて、人に文字をプレゼントすると喜ばれる。
それを繰り返していくと、その今までの思い込みが少し変化していく。
それがきっかけで、みなさんの人生がよりハッピーになったら嬉しいなって思います。
私も、言葉のチカラに囚われたことあります。
「私って、人に嫌われている。」って思っていた時、そういう現実が起きました。
でも、「意外と私、人に信頼されているんだな。」って思ったとたん、世界は変わりました。
これは本当にびっくりだった!!

今でも、言葉のチカラに囚われることはあるけどね。
言葉にチカラがあるってわかったから、逆に、自分がハッピーになるように使っていこうと思っています。
私のところには、良い方がどんどん集まってくる。
人に恵まれている。
毎日、楽しい。
って、思っています。
うん。叶っている気がする。
ぜひぜひみなさんも、自分にとって嬉しい方向に言葉のチカラを使ってみてくださいね。
私、伝筆を始めた方がみんなより幸せになるのって、この言葉のチカラが大きいと思う。
だって、伝筆のあのあったかい言葉で、悪口って描きづらいですもの。
だいたい前向きな、明るい言葉になります。
人にあげるにしても、それを描いている人に、一番恩恵があるのではないかなあと思うのです。
ね、みなさん、そう思いませんか?


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9日は伝筆初級セミナーでした。

筆文字をやりたいと思って、ネットで私を見つけてくださった受講者さん。
他の誰でもなく、私から受けたいと思ってくださったんですって。
こういうの、すごく嬉しいですよね。
伝筆というセミナーの完成度。
教材の素晴らしさを感じて、伝筆を教えている私。
でも、私のオリジナルではないので、他の先生から受けても、同じものが提供されます。
ですが、私は、私なりに研究し、工夫しています。
どうしたら、よりわかりやすくなるのか?
どうしたら、もっともっと楽しくなるのか?
どうしたら、よりお客様が満足する字を描けるようになるのか?
自分でも考えるし、また、私から受けていただいた、たくさんの生徒さんからも学ばせていただいて、それをセミナーの中で還元しているつもりです。
そして、私だからこその褒め褒めワールド。
講座中はそこに一生懸命なので、なかなか写真も撮れないけれど、こうやってブログで活動や気持ち、考え方を綴っていく中で、伝わっているのかなあと思うと本当に嬉しく思います。
今回、講座をしていて感じたのは、言葉のチカラ。
以前に、受講者さんは、「自信のない字だね。」と言われたことがあったそう。
なので、ご自身で描かれた時を見て、「自信がない字ですよね。」っておっしゃったんです。
確かに、優しい字を描かれる方。
ご本人も優しい方なので、それが字に現れているんです。
自信がない字がというと、私はそんなには思いませんでした。
でも、言われた言葉が心に残っているんですよね。
だから、自分の字は自信がない字だと思う。
そう思うと、ますます自信がない字に見えてくる。
そんな気がします。
もしかすると、その言葉をおっしゃった方は、そんなに重大な意味で言ったわけではないのかもしれません。
言ったことさえ覚えていないかもしれません。
でも、言われた側は衝撃だったんですよね。
だから覚えている。
言葉ってすごいチカラを持つなあと思います。
こんな時、自分に言ってあげてほしい。
「そう言われて嫌だったんだよね。」とか、
「そう言われて、自分の字に自信がなくなっちゃったんだよね。」
「つらかったね。」って。
そして、「それは、その時の印象なだけで、いつもそうじゃないよね。」
って言ってほしい。
言葉のチカラは大きいけれど、足を引っ張ってしまう時には、その効果をクリアにしてしまいましょう。
自分をご機嫌にするのが、一番大事だと思うから。
せっかく生まれてきたんだもの、自分が楽しくいられるように自分をご機嫌にしていきましょう。
思い込みって、誰でもあると思います。
伝筆を習いにきてくださる方の8割は、字に苦手意識のある方です。
自分の字は汚い、うまく字が書けないと思っています。
これも思い込みの部分も大きいのかなあと思います。
そんな方が伝筆を学ぶと、1日で温かい文字が描けるようになる。
描いて、人に文字をプレゼントすると喜ばれる。
それを繰り返していくと、その今までの思い込みが少し変化していく。
それがきっかけで、みなさんの人生がよりハッピーになったら嬉しいなって思います。
私も、言葉のチカラに囚われたことあります。
「私って、人に嫌われている。」って思っていた時、そういう現実が起きました。
でも、「意外と私、人に信頼されているんだな。」って思ったとたん、世界は変わりました。
これは本当にびっくりだった!!

今でも、言葉のチカラに囚われることはあるけどね。
言葉にチカラがあるってわかったから、逆に、自分がハッピーになるように使っていこうと思っています。
私のところには、良い方がどんどん集まってくる。
人に恵まれている。
毎日、楽しい。
って、思っています。
うん。叶っている気がする。
ぜひぜひみなさんも、自分にとって嬉しい方向に言葉のチカラを使ってみてくださいね。
私、伝筆を始めた方がみんなより幸せになるのって、この言葉のチカラが大きいと思う。
だって、伝筆のあのあったかい言葉で、悪口って描きづらいですもの。
だいたい前向きな、明るい言葉になります。
人にあげるにしても、それを描いている人に、一番恩恵があるのではないかなあと思うのです。
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