こんにちは。伊賀明美です。
3連休楽しく過ごされましたか?
私は癒されたいと思って登別温泉に行くことにしました。
途中、長沼町の道の駅、マオイの丘公園に寄りました。

夏に来た時と違い、お店の外までぎっしりと野菜や果物が並んでいました。
夏もすごい人だったけれど、それ以上に人、人、人。
越冬野菜を求めていました。

活気があるところはやはり楽しいですよね。
私もオレンジ白菜と大根を買いました。
お昼は、登別についてから。
昔からあるいずみ亭さんへ。

ここは、天丼とお蕎麦のお店。
すごく広いお店です。
でも、着いたら、満席でした。
お昼時だったということもあるのですが、この規模で満席はすごいなあと思いました。
さて、食べ盛りの子どもがいるので、天ぷらそばを注文した子どもも食べられるようにとジャンボ天丼を頼みました。
ジャンボ天丼、本当に大きい。

ご飯の量もはんぱじゃないですが、大海老が4匹ものっていて、名前通りの商品。
私が頼む商品じゃないですね。
半分弱食べたところで、お腹がいっぱいになりました。
プリプリも海老と、ご飯に絡んだタレも美味しかったです。
お昼ご飯を食べながら、伝筆を描きました。
インスタの1ヶ月チャレンジは終わったのですが、なんとなくそのまま続けているからです。
朝、家では、ブログを書くのが精いっぱいでそこまでいかなかったんです。
伝筆の良いところは、どこでも描けるところ。
筆ペンとはがきがあれば大丈夫。
できたら、パステルもあると最強。
昨日は、パステルは持っていなかったので、筆ペンだけで描きました。
まずは、文字を考えます。
今日、ドライブの最中に思ったことを描こうと決める。
次にデザイン。
この文字をここに描いて、他のを少し離して描こうかなというくらい。
頭の中でザックリと考えます。
あ、デザインというほどのものではないですね。
そうしたら、おもむろにはがきを出して描き出します。
練習は?
もちろんしません。
漢字を間違ったら描き直すけれど、基本的には一発勝負です。
なぜかというと、練習用紙を持っていない。
時間もない。
そして、意外と練習しても1枚目が良かったりすることが多いから。
色は黒だけで描くことが多いのですが、今回は秋の感じを出したかったので、焦げ茶色を採用。
インパクトを出すのに、オレンジを使って。
冬の感じを出すのに、薄墨を使いました。
色も、描きながらこれかなあと決めていきます。
描き出しの時には何も考えていないんです。
最後にちょっとインパクトを出して、完成。

まあまあかな。
外の景色を見ると、枯れている感じがベストマッチ。
これはここで撮影したらいい感じかなあと思いました。
そこで、お店を出てから作品を手に持ってパチリ。

インスタに載せる作品が完成です。
あとは、車の中で文章を書いて、そのまま投稿。
こういう時、スマホって場所をとらないからいいですよね。
お腹がいっぱいだったので、このまま温泉に直行はキツイなあと思い、地獄谷に行きました。

地獄谷は、日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡です。
直径は約450m、面積は約11ha。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があります。
泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったんですって。
ここから多種類の温泉が1日1万トンも湧出されていて、近くのホテルや旅館に供給されているそうです。

地獄谷からそのまま散策。
大湯沼に行って、

奥の湯に行って、

最後は大湯沼川の天然足湯へ。

足湯にはたくさんの人が入りにきていました。
30度くらいでしょうか。ぬるめの温泉。

もう外はかなり気温が下がっているので、すごく気持ちよかったです。

泉源公園に少し立ち寄り、向かったのは、湯元さぎり湯さん。

銭湯なのですが、温泉なんです。
源泉掛け流しのお湯で、2つのお湯が楽しめます。
低料金で癒されるので、けっこうおススメです。

隣には、登別湯かけ鬼蔵がいます。
無病息災を願うもので、良くなりたいところにお湯をかけます。

のんびりとした1日でした。
ぜひこれから身体が冷える時期ですので、登別温泉に行ってみてくださいね。
そして、旅行バックには、筆ペンとはがきを忍ばせて。
今回は、自分のための作品を描きましたが、お店や温泉へのお礼も描きます。
これ、すごく喜んでくれて、次に行った時に、飾ってあったりするんですよね。
気持ちを表すと、喜んで受け取ってくれるのが、嬉しいですね。
明日は年賀状講座と、初めての直線ワークショップ。
まだ間に合いますので、もし参加できるかもという方は、ぜひこのチャンスをつかんでくださいね。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
3連休楽しく過ごされましたか?
私は癒されたいと思って登別温泉に行くことにしました。
途中、長沼町の道の駅、マオイの丘公園に寄りました。

夏に来た時と違い、お店の外までぎっしりと野菜や果物が並んでいました。
夏もすごい人だったけれど、それ以上に人、人、人。
越冬野菜を求めていました。

活気があるところはやはり楽しいですよね。
私もオレンジ白菜と大根を買いました。
お昼は、登別についてから。
昔からあるいずみ亭さんへ。

ここは、天丼とお蕎麦のお店。
すごく広いお店です。
でも、着いたら、満席でした。
お昼時だったということもあるのですが、この規模で満席はすごいなあと思いました。
さて、食べ盛りの子どもがいるので、天ぷらそばを注文した子どもも食べられるようにとジャンボ天丼を頼みました。
ジャンボ天丼、本当に大きい。

ご飯の量もはんぱじゃないですが、大海老が4匹ものっていて、名前通りの商品。
私が頼む商品じゃないですね。
半分弱食べたところで、お腹がいっぱいになりました。
プリプリも海老と、ご飯に絡んだタレも美味しかったです。
お昼ご飯を食べながら、伝筆を描きました。
インスタの1ヶ月チャレンジは終わったのですが、なんとなくそのまま続けているからです。
朝、家では、ブログを書くのが精いっぱいでそこまでいかなかったんです。
伝筆の良いところは、どこでも描けるところ。
筆ペンとはがきがあれば大丈夫。
できたら、パステルもあると最強。
昨日は、パステルは持っていなかったので、筆ペンだけで描きました。
まずは、文字を考えます。
今日、ドライブの最中に思ったことを描こうと決める。
次にデザイン。
この文字をここに描いて、他のを少し離して描こうかなというくらい。
頭の中でザックリと考えます。
あ、デザインというほどのものではないですね。
そうしたら、おもむろにはがきを出して描き出します。
練習は?
もちろんしません。
漢字を間違ったら描き直すけれど、基本的には一発勝負です。
なぜかというと、練習用紙を持っていない。
時間もない。
そして、意外と練習しても1枚目が良かったりすることが多いから。
色は黒だけで描くことが多いのですが、今回は秋の感じを出したかったので、焦げ茶色を採用。
インパクトを出すのに、オレンジを使って。
冬の感じを出すのに、薄墨を使いました。
色も、描きながらこれかなあと決めていきます。
描き出しの時には何も考えていないんです。
最後にちょっとインパクトを出して、完成。

まあまあかな。
外の景色を見ると、枯れている感じがベストマッチ。
これはここで撮影したらいい感じかなあと思いました。
そこで、お店を出てから作品を手に持ってパチリ。

インスタに載せる作品が完成です。
あとは、車の中で文章を書いて、そのまま投稿。
こういう時、スマホって場所をとらないからいいですよね。
お腹がいっぱいだったので、このまま温泉に直行はキツイなあと思い、地獄谷に行きました。

地獄谷は、日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡です。
直径は約450m、面積は約11ha。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があります。
泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となったんですって。
ここから多種類の温泉が1日1万トンも湧出されていて、近くのホテルや旅館に供給されているそうです。

地獄谷からそのまま散策。
大湯沼に行って、

奥の湯に行って、

最後は大湯沼川の天然足湯へ。

足湯にはたくさんの人が入りにきていました。
30度くらいでしょうか。ぬるめの温泉。

もう外はかなり気温が下がっているので、すごく気持ちよかったです。

泉源公園に少し立ち寄り、向かったのは、湯元さぎり湯さん。

銭湯なのですが、温泉なんです。
源泉掛け流しのお湯で、2つのお湯が楽しめます。
低料金で癒されるので、けっこうおススメです。

隣には、登別湯かけ鬼蔵がいます。
無病息災を願うもので、良くなりたいところにお湯をかけます。

のんびりとした1日でした。
ぜひこれから身体が冷える時期ですので、登別温泉に行ってみてくださいね。
そして、旅行バックには、筆ペンとはがきを忍ばせて。
今回は、自分のための作品を描きましたが、お店や温泉へのお礼も描きます。
これ、すごく喜んでくれて、次に行った時に、飾ってあったりするんですよね。
気持ちを表すと、喜んで受け取ってくれるのが、嬉しいですね。
明日は年賀状講座と、初めての直線ワークショップ。
まだ間に合いますので、もし参加できるかもという方は、ぜひこのチャンスをつかんでくださいね。

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