こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は忙しかったけれど、とても嬉しい1日でした。
お昼過ぎまでは、東京蒲田での初級セミナー。
私が在り方、仕事へのスタンスが素晴らしいと思っている方にリクエストしていただいて、参加していただきました。
そして、大雨の中、急ぎ北海道に帰りました。
夜は、江別市立江別第二中学校PTA文化委員会講習会に講師として参加しました。

19名の方にご参加いただきました。
「とても興味ある!」と部活が終わってから急ぎ駆けつけてくれた高校生も。
お一人、野幌公民館の「思いを伝える伝筆教室」に参加してくれて、そのままサークルで伝筆を楽しんでくれている方が参加してくれたものの、大半は伝筆は初めてのみなさん。
「描けなかったら、どうしよう?」
「描ける気がしない。」なんておっしゃっていました。
でも、みなさん、とっても素敵に描いてくれました。

最後には、自分らしく色々なアレンジも加わりました。
筆ペンにも慣れて、初めてとは思えない作品ができました。

実は、第二中学校は、うちの子どもが通っている学校です。
小学校から一緒のお母さんもたくさん来てくれました。
私が子どもの時も同じところに住んでいました。
ただ、中学校は札幌に通っていたので、第二中学校に通っていなかったのですが、もともと校区の中学校。
大事な場所です。
今回、参加してくださったお一人が、声をかけてくれました。
「私、同級生だよ?わかる?」
小学校の時のお友達でした。
ここの校区は、小学校を卒業するとそのままみんな一緒に中学校に行くので、小学校の同窓会はありません。
中学校でやれば足りるから。
私のように違う中学校に行ってしまうと、その後、あまり交流することはありません。
だから、こうやって会えるのってほんと嬉しいなあと思いました。
もちろん、いつも子どもがお世話になっている中学校の先生も参加してくださいました。
みなさん、和気あいあいとすごく楽しそうに伝筆をしてくれました。
身近なみなさんに伝筆を教える機会をいただけて、本当に嬉しく思いました。
最後に、私のメッセージをお伝えしました。
母親業は大変なことも多いけれど、ぜひ自分を喜ばせてほしい。
お母さんは、家庭の柱。
お母さんが笑顔で幸せそうだと、家も明るくなる。
そして、お母さんが楽しそうだと、子どもたちも「大人って楽しそう。」って未来にワクワクしてもらえるから。
私自身は、普通でいうと良いお母さんではありません。
こうやってちょこちょこ勝手に出張して歩いています。
家にいないから、家事もてきとう。
私の母に頼りっぱなしです。
でも、自分がやりたいことをやっていこうと思っています。
大人って楽しそう、仕事って楽しそうって、思ってもらいたいから。
私自身も子どものために我慢しているって思いたくないから。
もちろん、母親が必要な時期なので、これが最善と思っているわけではありません。
でも今、私ができることで、子どもに向き合っていきたいなあと思っています。
どんな選択をしても、彼自身の人生は最高になるとそれだけは信じています。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
昨日は忙しかったけれど、とても嬉しい1日でした。
お昼過ぎまでは、東京蒲田での初級セミナー。
私が在り方、仕事へのスタンスが素晴らしいと思っている方にリクエストしていただいて、参加していただきました。
そして、大雨の中、急ぎ北海道に帰りました。
夜は、江別市立江別第二中学校PTA文化委員会講習会に講師として参加しました。

19名の方にご参加いただきました。
「とても興味ある!」と部活が終わってから急ぎ駆けつけてくれた高校生も。
お一人、野幌公民館の「思いを伝える伝筆教室」に参加してくれて、そのままサークルで伝筆を楽しんでくれている方が参加してくれたものの、大半は伝筆は初めてのみなさん。
「描けなかったら、どうしよう?」
「描ける気がしない。」なんておっしゃっていました。
でも、みなさん、とっても素敵に描いてくれました。

最後には、自分らしく色々なアレンジも加わりました。
筆ペンにも慣れて、初めてとは思えない作品ができました。

実は、第二中学校は、うちの子どもが通っている学校です。
小学校から一緒のお母さんもたくさん来てくれました。
私が子どもの時も同じところに住んでいました。
ただ、中学校は札幌に通っていたので、第二中学校に通っていなかったのですが、もともと校区の中学校。
大事な場所です。
今回、参加してくださったお一人が、声をかけてくれました。
「私、同級生だよ?わかる?」
小学校の時のお友達でした。
ここの校区は、小学校を卒業するとそのままみんな一緒に中学校に行くので、小学校の同窓会はありません。
中学校でやれば足りるから。
私のように違う中学校に行ってしまうと、その後、あまり交流することはありません。
だから、こうやって会えるのってほんと嬉しいなあと思いました。
もちろん、いつも子どもがお世話になっている中学校の先生も参加してくださいました。
みなさん、和気あいあいとすごく楽しそうに伝筆をしてくれました。
身近なみなさんに伝筆を教える機会をいただけて、本当に嬉しく思いました。
最後に、私のメッセージをお伝えしました。
母親業は大変なことも多いけれど、ぜひ自分を喜ばせてほしい。
お母さんは、家庭の柱。
お母さんが笑顔で幸せそうだと、家も明るくなる。
そして、お母さんが楽しそうだと、子どもたちも「大人って楽しそう。」って未来にワクワクしてもらえるから。
私自身は、普通でいうと良いお母さんではありません。
こうやってちょこちょこ勝手に出張して歩いています。
家にいないから、家事もてきとう。
私の母に頼りっぱなしです。
でも、自分がやりたいことをやっていこうと思っています。
大人って楽しそう、仕事って楽しそうって、思ってもらいたいから。
私自身も子どものために我慢しているって思いたくないから。
もちろん、母親が必要な時期なので、これが最善と思っているわけではありません。
でも今、私ができることで、子どもに向き合っていきたいなあと思っています。
どんな選択をしても、彼自身の人生は最高になるとそれだけは信じています。

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