こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は、伝筆北海道グループ主催
北海道胆振東部地震チャリティ
「ありがとう」ハガキ伝筆講座&ミニ絵本セラピー®︎を開催しました。

私たち北海道の伝筆講師がどんな想いでこのチャリティーを行うことにしたのか。
そのことについて、告知記事に書かせていただきました。
そんな想いを受けて、昨夜は32人ものみなさんが集まってくれました。
平日夜開催にも関わらず、遠くは日高や苫小牧から。
そのほか、都合により参加できなかったものの、チャリティーに賛同してくださり、寄付をしてくださった方もいました。
この温かいみなさんに楽しんでもらおうと、私たち伝筆北海道グループも工夫を凝らしました。

伝筆講師の直筆の名札がお出迎え。
インパクトがあり、温かみのあるご自分の名前に喜んでもらいました。
代表で山本敦子講師が挨拶し、このために来てくださった伝筆協会代表の侑季蒼葉先生がお話ししてくれました。
そのあと、むかわの状況や、この1年の伝筆の関わりなどをスライドを見ながら、みなさんにお話しをしました。

私は前の方で機械の操作をしていたのですが、参加して下さるみなさんがとても真剣に聞いて下さることに、とても嬉しく思いました。
そのあと、ミニ絵本セラピー®︎
むかわ竜のお話、「きょうりゅうのサン いま ぼくは ここにいる」を絵本セラピストでもある山本敦子さんが読んでくれました。
お父さんもお母さんもいた幸せな恐竜サンが、死んで、骨になって、長い時間が経って、見つけられる話です。
恐竜も私たちと変わらない生き物なんだなあと思うとともに、自分の役割とか、感謝の気持ちを感じる温かい絵本でした。
今回、お仕事帰りの男の方もたくさんいらっしゃいました。
そういった方に、絵本はどう受け入れられるのか?
ちょっと気になっていましたが、本当にみなさん真剣に見てくださっていて、いろんなことを感じてもらったように思いました。
絵本を聞いて、「誰にありがとうハガキを送りたいか?」という問いかけをもらい、いよいよ「ありがとう」の伝筆ハガキの体験が始まります。

大半の方が、初めて伝筆をされる方。
筆ペンもほとんど使ったことがないとおっしゃっていました。
なので、筆ペンを使えるようにするところから始まります。
最初は緊張していたみなさん。
でも、チャリティーに参加しようと思う方達ですから、素直で前向きな方ばかり。
すぐに集中して、かつ楽しんでくれました。


伝筆の講座は楽しいんです。
そして、初めて会った方も、すぐに仲良くなります。
今回もすぐにみなさんが笑顔になっていきました。

初めてのことだから、難しい。
そして、そう思う部分もあったかもしれません。
でも、伝筆のキモとなる1番目のコツを聞き、また書くと、みなさん、どんどんインパクトがあって、素敵な作品に変化していきました。
最後に描きあげたハガキ作品を前に、みなさんまんざらでもない様子です。


最初は、描けるんだろうかと思っていたみなさんも、「意外といいのができたんじゃない?」と笑顔で話してくれました。
何人かの方に、感想をお聞きしたところ、
「楽しかったです!」とみなさんが答えてくれました。

帰りには、「もっともっと学びたい!」とのお声を何人もの方からいただきました。
ほんの短時間でしたが、伝筆の楽しさを味わっていただけて良かったです。

終了後は、侑季先生の著書、「直線で書けば、今すぐ字が上手くなる」の販売コーナーに続々と人が集まりました。
今回は、特別にサイン入り。
札幌では、3月の講演会以来のことで、参加してくださった方はお得でしたね。
家でさっそく描くためにと、筆ペンやハガキを買っていかれる方も。
また、講師で作った伝筆おみくじも大盛況。
伝筆おみくじ。なぜか引いたご本人にぴったりの言葉が出るんですよね。
今回も、みなさん、「すごいっ!」て興奮されていました。
帰りには、むかわのトマト農家さんのトマトをプレゼント。

お家に帰っても、むかわのこと、思い出してくださいね。
おかげさまで、大成功で講座を終了することができました。
ご参加いただいたみなさん、
ご紹介いただいたみなさん、
寄付していただいたみなさんありがとうございました。
こちらの参加費は、必要経費を除き、伝筆協会を通じて、むかわ町に寄付させていただきます。
なお、伝筆おみくじに募金していただいた分は、今回の台風19号で被災された方の支援として寄付させていただきます。
平日でしたので、札幌を中心に活動する伝筆講師が参加しました。
みなさんの笑顔に、癒された1日でした。

明日は、9月6日の祈りの伝筆から続いたチャリティーの第3弾。
あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜を開催します。
こちらでも参加者のみなさんに楽しんでもらえるように、精いっぱいやっていきたいと思います。

詳しくはこちらから

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
昨日は、伝筆北海道グループ主催
北海道胆振東部地震チャリティ
「ありがとう」ハガキ伝筆講座&ミニ絵本セラピー®︎を開催しました。

私たち北海道の伝筆講師がどんな想いでこのチャリティーを行うことにしたのか。
そのことについて、告知記事に書かせていただきました。
そんな想いを受けて、昨夜は32人ものみなさんが集まってくれました。
平日夜開催にも関わらず、遠くは日高や苫小牧から。
そのほか、都合により参加できなかったものの、チャリティーに賛同してくださり、寄付をしてくださった方もいました。
この温かいみなさんに楽しんでもらおうと、私たち伝筆北海道グループも工夫を凝らしました。

伝筆講師の直筆の名札がお出迎え。
インパクトがあり、温かみのあるご自分の名前に喜んでもらいました。
代表で山本敦子講師が挨拶し、このために来てくださった伝筆協会代表の侑季蒼葉先生がお話ししてくれました。
そのあと、むかわの状況や、この1年の伝筆の関わりなどをスライドを見ながら、みなさんにお話しをしました。

私は前の方で機械の操作をしていたのですが、参加して下さるみなさんがとても真剣に聞いて下さることに、とても嬉しく思いました。
そのあと、ミニ絵本セラピー®︎
むかわ竜のお話、「きょうりゅうのサン いま ぼくは ここにいる」を絵本セラピストでもある山本敦子さんが読んでくれました。
お父さんもお母さんもいた幸せな恐竜サンが、死んで、骨になって、長い時間が経って、見つけられる話です。
恐竜も私たちと変わらない生き物なんだなあと思うとともに、自分の役割とか、感謝の気持ちを感じる温かい絵本でした。
今回、お仕事帰りの男の方もたくさんいらっしゃいました。
そういった方に、絵本はどう受け入れられるのか?
ちょっと気になっていましたが、本当にみなさん真剣に見てくださっていて、いろんなことを感じてもらったように思いました。
絵本を聞いて、「誰にありがとうハガキを送りたいか?」という問いかけをもらい、いよいよ「ありがとう」の伝筆ハガキの体験が始まります。

大半の方が、初めて伝筆をされる方。
筆ペンもほとんど使ったことがないとおっしゃっていました。
なので、筆ペンを使えるようにするところから始まります。
最初は緊張していたみなさん。
でも、チャリティーに参加しようと思う方達ですから、素直で前向きな方ばかり。
すぐに集中して、かつ楽しんでくれました。


伝筆の講座は楽しいんです。
そして、初めて会った方も、すぐに仲良くなります。
今回もすぐにみなさんが笑顔になっていきました。

初めてのことだから、難しい。
そして、そう思う部分もあったかもしれません。
でも、伝筆のキモとなる1番目のコツを聞き、また書くと、みなさん、どんどんインパクトがあって、素敵な作品に変化していきました。
最後に描きあげたハガキ作品を前に、みなさんまんざらでもない様子です。


最初は、描けるんだろうかと思っていたみなさんも、「意外といいのができたんじゃない?」と笑顔で話してくれました。
何人かの方に、感想をお聞きしたところ、
「楽しかったです!」とみなさんが答えてくれました。

帰りには、「もっともっと学びたい!」とのお声を何人もの方からいただきました。
ほんの短時間でしたが、伝筆の楽しさを味わっていただけて良かったです。

終了後は、侑季先生の著書、「直線で書けば、今すぐ字が上手くなる」の販売コーナーに続々と人が集まりました。
今回は、特別にサイン入り。
札幌では、3月の講演会以来のことで、参加してくださった方はお得でしたね。
家でさっそく描くためにと、筆ペンやハガキを買っていかれる方も。
また、講師で作った伝筆おみくじも大盛況。
伝筆おみくじ。なぜか引いたご本人にぴったりの言葉が出るんですよね。
今回も、みなさん、「すごいっ!」て興奮されていました。
帰りには、むかわのトマト農家さんのトマトをプレゼント。

お家に帰っても、むかわのこと、思い出してくださいね。
おかげさまで、大成功で講座を終了することができました。
ご参加いただいたみなさん、
ご紹介いただいたみなさん、
寄付していただいたみなさんありがとうございました。
こちらの参加費は、必要経費を除き、伝筆協会を通じて、むかわ町に寄付させていただきます。
なお、伝筆おみくじに募金していただいた分は、今回の台風19号で被災された方の支援として寄付させていただきます。
平日でしたので、札幌を中心に活動する伝筆講師が参加しました。
みなさんの笑顔に、癒された1日でした。

明日は、9月6日の祈りの伝筆から続いたチャリティーの第3弾。
あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜を開催します。
こちらでも参加者のみなさんに楽しんでもらえるように、精いっぱいやっていきたいと思います。

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