10月13日(日)に札幌で宛名セミナー開催決定です。


こんにちは。伊賀 明美です。

9月6日、北海道胆振東部地震が発生して1年。

みなさんで祈りの伝筆をしました。



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祈りの伝筆は、伝筆協会独自のチャリティー講座です。

2016年に発生した熊本地震。

報道で大きな被害を知った
伝筆協会代表の侑季蒼葉先生が、
自分の無力さを感じていたところ、
恩師の方に勧められて、
「祝詞 百体清浄太祓」を伝筆しました。


人を想い、書写し、祈ることで、
場が整い、そのエネルギーが
被災した方にも届く。

そんな気持ちで描いたところ、
自分の気持ちも落ち着いていくことを
感じたそうです。


それをきっかけに、祈りの伝筆は、チャリティーの講座として開催されています。


北海道では、2017年6月4日に侑季先生を迎えて、開催したのが初めてです。





そのあと、去年の3月11日、江別で開催させていただきました。





そして、今年。

今までに経験したことのない大きな地震で、
あたりまえのありがたさを経験した私たち。

被害の少なかった
わたしの住んでいるところでは、
1年も経つと、本当にあんな地震があったのか、忘れるくらいです。


でも、大きな被害のあったところでは、
まだまだ爪痕は大きく、
まだまだ支援が必要。

そんなみなさんへの平安への祈り。

そして、自分たちも改めて
この一年について考えてみたいと思い、
ちょうど1年のこの日にこだわって、開催しました。


平日の金曜日だったため、夜の開催。

そんなハードな中、
会場参加8名、そして、オンライン参加4名の合計12名の方にご参加いただきました。


私は特になんの宗教も信じていないのですが、
見えないチカラ。

祈りや、想いというものは届くと想っています。



特に伝筆を教えていると思う。

買ってきた素敵な絵葉書よりも、
伝筆を学んだばかりの、あなたの作品に感動して
涙を流したというお話を聞く。

こういった話を聞くことは1度や2度じゃないんです。

やっぱり、あなたが相手の方のことを想って描いた、その気持ちが伝わるんですよね。


また、ある人のことを、「元気かなあ?」って考えていたら、しばらくぶりなのに、メッセージが来たりします。

そんなことは、結構よくある。
みなさんもありませんか?


なので、私は、祈る気持ちは届くって思っています。


また、科学的にも、祈りにはチカラがあるという研究をされているそうです。

そんなお話をしている画像をみなさんに見てもらいました。


こうやって集まって、伝筆をすることも
被害に遭われて、まだまだ苦しんでいる
みなさんの心にも、
そして、北海道という土地自体にも届くんだと思って欲しかったから。


そんな話を挟みながら、みなさんに「祝詞 百体清浄太祓」を伝筆してもらいました。

楽しくかつ真剣に。


話も盛りだくさんで、凝縮した2時間でしたが、15枚もの祈りの伝筆ができました。


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最後に、みなさんにこの1年について振り返ってもらいました。

職場が大変なことになった方。

友人が大変な被害を受けた方。


「私のところは、それほどでもなかった。」
とおっしゃった方もいたけれど、
地震の時は大きな揺れがあり、
北海道中が停電になったので、
被害を全く受けなかった方はいません。

そんな1年のことを話してくれる
みなさんから、改めてすごい経験だったと
振り返ることができました。


今回の祈りの伝筆の参加費は、伝筆協会を通じて、むかわ町に寄付します。

このむかわ町の状況について、
実家と、会社がある山本敦子さんから、直に話を聞きました。


このブログの中でも、何度か書いていますが、やっぱり実際に関わり、直接見ている人から聞く話は、すごかった。


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敦子さんの会社のむかわの倉庫。

やっと先月解体作業が行われました。

1年経つけれど、重機などが足りず、
やっと順番が回ってきたそうです。

壊れた建物を見ていると、
地震のことを思い出します。
辛く感じるものです。

むかわ町では、まだ解体が終わっていない
場所もあり、この9月中に全て終えたいと、
突貫で作業しているそうです。


まだまだむかわでは、地震の影響は大きいですね。


そんな中、私たちがむかわ町におくった伝筆応援メッセージが今でも飾られているそうです。

全国から寄せられたメッセージ。

「その時々で、変わるけど、
その時の気持ちにぴったりした
メッセージがあるから不思議。」と、敦子さんは言っていました。





現在、むかわのチャリティーを行なっているにじいろキャラバン隊で、伝筆の体験も行なっている敦子さん。

彼女の話を聞いていると、伝筆のチカラ、文字のチカラってすごいんだなあと改めて感じます。


敦子さんご自身も、いろいろ感じるところがあったようです。

初めての祈りの伝筆、楽しかったよ。

喋らないと、涙が出てきそうだった。この一年間を俯瞰して見た感じ。不思議な感覚。

そんな機会をいただき、ありがとうございました。


と、次の日に改めてメッセージをいただきました。


私たちも、敦子さんのおかげさまで、本当に貴重な時間になりました。

ありがとうね。

そして、復興のむかわのトマトもありがとう。


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うちでは、昨日、スパゲッティにして美味しくいただきましたよ。



今回の祈りの伝筆からは、51000円を寄付させていただきます。

10月17日、19日のチャリティーの参加費と合わせ、伝筆協会を通じてむかわ町に寄付します。

みなさん、どうもありがとうございました。


終わった後で、残れるみなさんとちょっと遅めの夕食。


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美味しくて、楽しくて、話がつきませんでした。

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どれも美味しかったのですが、一番のヒットは、タバスコならぬレモスコ。


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みなさん知ってました?

私は、初めて知りました。

レモン果汁のようで、かけるとタバスコのようにピリッと辛い。

焼いたお肉にかけると絶品。


飲んべな女子は好きだと思うなあ。

買おうかな、レモスコ。







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