こんにちは。伊賀明美です。
今日は、今年初めてのカルチャー講座。
元気なみなさんと再会できて、また素敵な作品を見ることができて楽しいひとときでした。
カルチャーについては、Facebookに書いたのですが、お知らせがあります。
ですが、それは次回のテーマに取っておきますね。
私、知っている方は知っていると思うのですが、活字中毒と言っていいくらい、活字が大好きです。
本を読むのも好きですし、ブログなども大好き。
一方で、部屋にテレビがないこともあって、テレビはあまり見ません。
居間では1日中テレビがかかっているので、朝ドラは結構見るんですけれどね。
特に夜の番組などは、すぐ眠くなっちゃって見られないことが多いんです。
そんな私が、番宣を見て、ちょっと気になっていたテレビ番組について、白藤沙織さんがブログに書いてくれていました。

案の定、その番組を見ていなかった私は食い入るように読みました。
そして、すごく共感したんです。
なので、ここで紹介したいと思います。
番組の内容は、詳しく白藤さんのブログに書かれているので見てほしいのですが、簡単にお伝えすると、こんな内容です。
テニスの松岡修造さんよりも、才能を嘱望されていた方。
彼は、超エリートが集まるIMGアカデミーからスカウトされたくらいの才能の持ち主。
ですが、結果として、テニスの4大大会では勝ったことがなく、ランキングも300番代で終わった。
一方で松岡さんは、ウィンブルドンでベスト8という成績を残し、ベストランキングは46位。

この違いを作ったのは、自分を信じて続けられたかどうか。
アメリカに行き、日本人だからダメなんだと思ったのか。
それとも自分を励まし続けて続けていったのか。
そこが違っていたと番組では紹介していたそうです。
もうお一人紹介されているのが、箱根駅伝で山の神と称された神野大地さんが絶対勝てないと思っていた方。
練習熱心ではないけど、走らせると超早い。
青山学院大学を箱根の常連校にひっぱっていった人物。
大学卒業後はオリンピックの候補にも上がっていたそうです。
でも彼は、走るのは好きじゃなかった。
なので社会人になって陸上部で本格的な練習を課せられるようになったら、練習が辛くなっていったそうです。
白藤さんは言います。
ほんと納得のお話でした。
昔、自分のことが嫌いだった私は、こんな私のことを好きになる人なんていないって思ってた。
すると、心が許せる友人もあまりできなかった。
「好き」といってやってきた彼氏も、すぐにいなくなった。
ありがたいことに、昔から「美人だね」といってくださる方が何人かはいたにも関わらず、そんな感じでした。
今では、伝筆も「先生みたいに上手になりたい」と言ってくださる受講者さんがいます。
送った年賀状に感動したと喜んでくれる方もいます。
ですが、私の一番最初は、今、私の講座に来てくださるみなさんのように上手ではありませんでした。
一昨年の忘年会の時に、私が一番最初の初級セミナーで描いた作品を見た方は、びっくりされましたよね。
ほんとメリハリもない、伝筆とは言えないような作品。
当時私と一緒に初級セミナーを受けた方の中には、ぜんぜん私よりも上手だった方がたくさんいました。

そんな私ですが、伝筆先生になり、たくさんの方にコツをお伝えして、自分も描き続けてきました。
その結果として、今は、みなさんに驚いてもらえるくらいの文字が描けるようになったんです。
才能があったり、上手だったり、最初が良ければ良いに越したことはないと思います。
でも、大半のものは、その後の行動で逆転することができる。
そう思うんです。
これ、集客も一緒です。
「ブログ書いても、誰も見てくれない。
そこからお客様なんか来ない。」と言って、ほとんどブログを書かない方いますよね。
でも、最初はみんな一緒です。
来ないって自分でイメージして、やらないから、そうなるだけ。
きっと見てくれている人がいる。
ブログを見て、来てくださるお客様がいる。
いつかは、そうなる。
そう思って、淡々とやり続けたからこそ、ブログからお客様が来てくださるようになるんですよね。
行動していったら、その先に結果が生まれる。
結局、周りなんて関係ない。
自分なんです。
私はそう信じています。
やりたいこと。叶えたいことなら、信じてやり続けてみてください。
その先には、見える景色が変わるはずです。
1月21日名古屋の中級漢字編に先駆けて、前日の午前中には名古屋入りする予定です。
20日の午後から空いていますので、講座のリクエスト、教え方のアドバイス、お茶のお誘いなど、伊賀明美を使ってくださる方、募集しています。
今日は、今年初めてのカルチャー講座。
元気なみなさんと再会できて、また素敵な作品を見ることができて楽しいひとときでした。
カルチャーについては、Facebookに書いたのですが、お知らせがあります。
ですが、それは次回のテーマに取っておきますね。
私、知っている方は知っていると思うのですが、活字中毒と言っていいくらい、活字が大好きです。
本を読むのも好きですし、ブログなども大好き。
一方で、部屋にテレビがないこともあって、テレビはあまり見ません。
居間では1日中テレビがかかっているので、朝ドラは結構見るんですけれどね。
特に夜の番組などは、すぐ眠くなっちゃって見られないことが多いんです。
そんな私が、番宣を見て、ちょっと気になっていたテレビ番組について、白藤沙織さんがブログに書いてくれていました。

案の定、その番組を見ていなかった私は食い入るように読みました。
そして、すごく共感したんです。
なので、ここで紹介したいと思います。
いくらほかの人に才能があると言われても、自分が自分のことを信じていなかったり、そのことが好きでなかったり、そういうことがあるんですね。
1月3日に「消えた天才」というテレビを見て、そのことがわかったんです。
才能があって、注目されている人は、絶対に自信があると思っていた。それは、私の思い込みだったんだなということに気がつきました。
1月3日に「消えた天才」というテレビを見て、そのことがわかったんです。
才能があって、注目されている人は、絶対に自信があると思っていた。それは、私の思い込みだったんだなということに気がつきました。
番組の内容は、詳しく白藤さんのブログに書かれているので見てほしいのですが、簡単にお伝えすると、こんな内容です。
テニスの松岡修造さんよりも、才能を嘱望されていた方。
彼は、超エリートが集まるIMGアカデミーからスカウトされたくらいの才能の持ち主。
ですが、結果として、テニスの4大大会では勝ったことがなく、ランキングも300番代で終わった。
一方で松岡さんは、ウィンブルドンでベスト8という成績を残し、ベストランキングは46位。

この違いを作ったのは、自分を信じて続けられたかどうか。
アメリカに行き、日本人だからダメなんだと思ったのか。
それとも自分を励まし続けて続けていったのか。
そこが違っていたと番組では紹介していたそうです。
もうお一人紹介されているのが、箱根駅伝で山の神と称された神野大地さんが絶対勝てないと思っていた方。
練習熱心ではないけど、走らせると超早い。
青山学院大学を箱根の常連校にひっぱっていった人物。
大学卒業後はオリンピックの候補にも上がっていたそうです。
でも彼は、走るのは好きじゃなかった。
なので社会人になって陸上部で本格的な練習を課せられるようになったら、練習が辛くなっていったそうです。
白藤さんは言います。
私、結構自己肯定感の低い人生を歩んできてんですよ。
他人の才能がうらやましくて、うらやましくてたまらなかった。
でも、今回「消えた天才」を見ていて思い込みがひっくり返った感じがしました。
他人がいくら評価しても、それは他人の勝手な思いに過ぎないんです。本人の人生は本人がイメージして作っていくものだから。
他人の才能がうらやましくて、うらやましくてたまらなかった。
でも、今回「消えた天才」を見ていて思い込みがひっくり返った感じがしました。
他人がいくら評価しても、それは他人の勝手な思いに過ぎないんです。本人の人生は本人がイメージして作っていくものだから。
こう考えると、他人がしている他人の評価を気にする必要なんてまったくないんですね。自分は自分の考えを信じて、自分のやりたいことに集中するといい。
あぁ、そうなんだなぁ。それを中学生の私に聞かせてあげたかった。。。
「テニスが好きならば、それに集中してやれるところまでやってみるといいよ」
「テニスが好きなんだけど、才能がないからなぁ」と言われて傷ついた14歳の私に優しく言ってあげたい。
「誰がなんて言ってても、自分がやりたかったらいいんだよ。大丈夫」ってね。
世の中、注目される人は必ずいて、その陰になってしまう人もいる。
それはあくまでもそういう事実があるだけで、自分のイメージや生き方には関係ないこと。社会的に認められなくても、自分のことが信じられて、自分が好きなことをできるならば、しあわせなんではないかって思ったのでした。
あぁ、そうなんだなぁ。それを中学生の私に聞かせてあげたかった。。。
「テニスが好きならば、それに集中してやれるところまでやってみるといいよ」
「テニスが好きなんだけど、才能がないからなぁ」と言われて傷ついた14歳の私に優しく言ってあげたい。
「誰がなんて言ってても、自分がやりたかったらいいんだよ。大丈夫」ってね。
世の中、注目される人は必ずいて、その陰になってしまう人もいる。
それはあくまでもそういう事実があるだけで、自分のイメージや生き方には関係ないこと。社会的に認められなくても、自分のことが信じられて、自分が好きなことをできるならば、しあわせなんではないかって思ったのでした。
ほんと納得のお話でした。
昔、自分のことが嫌いだった私は、こんな私のことを好きになる人なんていないって思ってた。
すると、心が許せる友人もあまりできなかった。
「好き」といってやってきた彼氏も、すぐにいなくなった。
ありがたいことに、昔から「美人だね」といってくださる方が何人かはいたにも関わらず、そんな感じでした。
今では、伝筆も「先生みたいに上手になりたい」と言ってくださる受講者さんがいます。
送った年賀状に感動したと喜んでくれる方もいます。
ですが、私の一番最初は、今、私の講座に来てくださるみなさんのように上手ではありませんでした。
一昨年の忘年会の時に、私が一番最初の初級セミナーで描いた作品を見た方は、びっくりされましたよね。
ほんとメリハリもない、伝筆とは言えないような作品。
当時私と一緒に初級セミナーを受けた方の中には、ぜんぜん私よりも上手だった方がたくさんいました。

そんな私ですが、伝筆先生になり、たくさんの方にコツをお伝えして、自分も描き続けてきました。
その結果として、今は、みなさんに驚いてもらえるくらいの文字が描けるようになったんです。
才能があったり、上手だったり、最初が良ければ良いに越したことはないと思います。
でも、大半のものは、その後の行動で逆転することができる。
そう思うんです。
これ、集客も一緒です。
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そこからお客様なんか来ない。」と言って、ほとんどブログを書かない方いますよね。
でも、最初はみんな一緒です。
来ないって自分でイメージして、やらないから、そうなるだけ。
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1月21日名古屋の中級漢字編に先駆けて、前日の午前中には名古屋入りする予定です。
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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、釧路、小平、斜里、函館、北広島、江別、愛知県名古屋市、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京荒川区で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富、遠軽、北見など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。

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伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
1月10日【札幌、漢字編】、1月21日【名古屋、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
1月14日【宮城県大崎市】、1月16日【札幌】、1月26日【帯広】
・伝筆カレンダー講座〜初級修了者様向け
1月28日【札幌】
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受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
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