こんにちは。伊賀明美です。
私はずっと教える仕事をしてきて、今も教え続けているわけですが、上達をして行く過程は、伝筆でも、勉強でも、ビジネスのやり方でも同じだなあと感じます。
すごく当たり前のことだけど、大事なことなので書いてみることにしました。

早く上達していきたいなら、やる順番を守ることが大事です。
大事なことはいろいろありますが、最初のうちにやっておくべきこと。
そして、慣れてきたらやったほうがいいことは違います。
やるべき時にやっておくことが、一番効率的だなあと思っています。
今回は、新しいものを始めて取り入れようと思った時にやることをまとめてみました。
1.まずはお手本をしっかりと見る。
お手本の特徴はどこなのか。
しっかり見ます。
伝筆なら、どんなカタチをしているのか。
この作品の特徴はどこにあるのか。
筆の入る角度だったり、割合だったり。
もし、初級セミナーで7つのコツを学んでいるなら、それに当てはめてみて、どこにコツが入っているかを確認します。
2.次に、お手本どおりに描いてみる。
自分なりのこだわりや、良いと思うものがあると思います。
でも、まずはいったん、それは横に置きます。
そして、出来るだけ同じように描いてみます。

3.見本と見比べてみる。
見本と自分の作品を比べてみて、違うところはどこなのかを知ること。
そして、どうしたら見本に近づくのか、考えること。
ここで重要なのは、客観的に行なうこと。
「なんで私は、出来ないんだろう。」
「ほんとダメだ〜。」
なんて主観的に思ってしまうと、そこから変化しないんです。
同じにできなくてあたりまえ。
でも、同じにできないから、ダメなわけでもない。
またできなくても、あなたの価値は変わらないのです。
できなくても、あなたも、あなたの作品も素晴らしいということは変わらないのです。
ただ、同じようにやってみる時だから、分析するわけです。
それは、次によりできるようになるために必要だから。
4.そして、またやってみる。
先程気づいた点、そして、最初に大事だと感じた点を意識して、また描いてみる。
そして、また、比べてみる。
この繰り返しを行う過程は、省略しないほうがいい。
自己流でできているなら、いいけれど、それが納得できないので、学びにきているのだから。
まずは、学ぶと決めたら、それをそのまま受け入れてみること。
アタマで理解する。
そしてそれだけではなく、できるようにしていく。
アタマとカラダの両方を使って行きましょう。
わかりやすく、伝筆を例にとっていますが、勉強でも、ビジネスの方法でも同じです。
まずは学んで理解する。
そして、やってみる。
やってみる時に、最初からアレンジしないこと。
アレンジしてしまうと、今までの自分と変わらないので、新しい学びが入ってこないのです。
ここの過程が終わったら、次のステップに進みます。

■無料メール講座■
■開催セミナー■
■2018年もやります!伝筆年賀状講座■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、釧路、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、京都、東京町屋、名古屋で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富、遠軽、北見など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、滋賀県、広島県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
まずは前提として、自分で上達したいと思っていること。
そして、そのために時間や、アタマや、時にはお金も使うこともしようと考えていること。
人にやらされている状況では、やはり上達しないんです。
私はずっと教える仕事をしてきて、今も教え続けているわけですが、上達をして行く過程は、伝筆でも、勉強でも、ビジネスのやり方でも同じだなあと感じます。
すごく当たり前のことだけど、大事なことなので書いてみることにしました。

早く上達していきたいなら、やる順番を守ることが大事です。
大事なことはいろいろありますが、最初のうちにやっておくべきこと。
そして、慣れてきたらやったほうがいいことは違います。
やるべき時にやっておくことが、一番効率的だなあと思っています。
今回は、新しいものを始めて取り入れようと思った時にやることをまとめてみました。
1.まずはお手本をしっかりと見る。
お手本の特徴はどこなのか。
しっかり見ます。
伝筆なら、どんなカタチをしているのか。
この作品の特徴はどこにあるのか。
筆の入る角度だったり、割合だったり。
もし、初級セミナーで7つのコツを学んでいるなら、それに当てはめてみて、どこにコツが入っているかを確認します。
2.次に、お手本どおりに描いてみる。
自分なりのこだわりや、良いと思うものがあると思います。
でも、まずはいったん、それは横に置きます。
そして、出来るだけ同じように描いてみます。

3.見本と見比べてみる。
見本と自分の作品を比べてみて、違うところはどこなのかを知ること。
そして、どうしたら見本に近づくのか、考えること。
ここで重要なのは、客観的に行なうこと。
「なんで私は、出来ないんだろう。」
「ほんとダメだ〜。」
なんて主観的に思ってしまうと、そこから変化しないんです。
同じにできなくてあたりまえ。
でも、同じにできないから、ダメなわけでもない。
またできなくても、あなたの価値は変わらないのです。
できなくても、あなたも、あなたの作品も素晴らしいということは変わらないのです。
ただ、同じようにやってみる時だから、分析するわけです。
それは、次によりできるようになるために必要だから。
4.そして、またやってみる。
先程気づいた点、そして、最初に大事だと感じた点を意識して、また描いてみる。
そして、また、比べてみる。
この繰り返しを行う過程は、省略しないほうがいい。
自己流でできているなら、いいけれど、それが納得できないので、学びにきているのだから。
まずは、学ぶと決めたら、それをそのまま受け入れてみること。
アタマで理解する。
そしてそれだけではなく、できるようにしていく。
アタマとカラダの両方を使って行きましょう。
わかりやすく、伝筆を例にとっていますが、勉強でも、ビジネスの方法でも同じです。
まずは学んで理解する。
そして、やってみる。
やってみる時に、最初からアレンジしないこと。
アレンジしてしまうと、今までの自分と変わらないので、新しい学びが入ってこないのです。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
10月27日【札幌、ひらがな編】、11月8日【札幌、ひらがな編】、11月21日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆英語版Lesson2
英語も筆ペンで素敵に描けるんです。
10月30日【札幌】、11月12日【札幌】、11月26日【東京町屋】
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
10月28日【札幌】、11月5日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー
11月11日【滝川】、11月23日【札幌】、11月25日【東京町屋】
伝筆で売れるPOPを描くセミナー〜初級修了者さま向け〜
10月29日【滝川&ZOOM】場所変更しました。
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11月3日(土)午後【札幌】、11月14日(水)午後【札幌】、11月17日(土)午前【滝川】【残3名】、11月17日(土)午後【滝川】、11月18日(日)午前【留萌郡小平町】、11月25日(日)【東京町屋】【満員御礼】、11月26日(月)午前【東京町屋】【満員御礼】、11月27日(火)午前【東京町屋】【満員御礼】、12月8日(土)午前【札幌】、12月13日(木)午前【帯広】
詳しくはこちらをご覧ください。
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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、釧路、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、京都、東京町屋、名古屋で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富、遠軽、北見など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、滋賀県、広島県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
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そして、そのために時間や、アタマや、時にはお金も使うこともしようと考えていること。
人にやらされている状況では、やはり上達しないんです。