どこでも集中する時間を持てるのがいいですね

こんにちは。伊賀明美です。

昨日は、滝川で中級セミナーひらがな編でした。





中級セミナーは、初級セミナーで伝筆の7つのコツを学んだ方に、よりアートな作品を描けるようになるコツをお伝えしています。

このセミナーを受けると、ぐんと字が変わるのが特徴。

ご本人も、セミナーのはじめに描いた字と、最後に描いた字を比べてびっくりされるんです。


私のセミナーは1日講座なので、こうやってまた再会できるのがとても嬉しいのです。

それも、学んだあと、どんなふうに喜ばれたか直接お聞きできるのが好き。


先月26日に初級セミナーを受けてくださった綾さん。

受けた後に、楽しくていろんなものを描いて会社で見せたところ、すごく驚かれたそうです。

「え!これ描いたの!」って。

そこで、来週のイベントでPOPを描かせてもらえることになったそうです。


伝筆はインパクトがあるので、POPにも最適なんです。

私も先日の東京町屋の展覧会の会場のお礼に描いてみました。





けっこう目立ちますよね。

パソコンの字よりも温かみが出ますし。

おすすめなんです。


今回、いろんなお話をしていて、心に残ったのが、この言葉です。

「どこでも集中する時間が持てるのがいいですね。」


彼女は陶芸をされる方。

とても集中できて良い時間だそうです。


でも、陶芸は、いつでもできるわけではありません。

伝筆は、紙と筆ペンがあればどこでもできます。

だから、夜に家でも、ちょっとした時間に集中できる。

そこがいい。


そのお話を聞いて、私はあまり考えたことがなかったけれど、本当にそうだなあと思いました。

東京町屋の先日の展覧会で体験に来てくださった方も、本当に真剣に描いてくれていました。

集中しているので、声を描けるのもはばかられるくらい。





私たちは、毎日忙しく生活しています。

考えることや、やることがいっぱい。

疲れきってしまっていることさえ忘れてしまうくらい。


そんな生活の中で、無心になれる時間ってすごく大切。

心を鎮めて、ただそれだけに集中することで、気持ちの切り替えができて、また次、頑張ろうって思える。

やらなくてはならないわけではないけれど、自分の心と身体にはとても大事なこと。


無心になるといえば、瞑想が思いつきますが、文字を書くというのもそうですよね。

毎日を充実させるためにも、無心になれる時間を持つ。

そのお役に、伝筆が立てるのなら、それはありがたいことだなあと思いました。






みなさんが集中して作品を作っている間に、私も岩見沢のキャラバンのお知らせを描いてみました。

その場でさらさらと描けるって、ラクだなあと思いました。











■無料メール講座■
ご縁が広がる伝筆(つてふで)ライフ
気持ちが伝わる伝筆を活用して、お客様とのご縁を深める情報をお伝えしていきます。
「ご縁が広がる伝筆(つてふで)ライフ」お申込みフォームはこちら。


■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
6月7日【江別、漢字編】、6月18日【札幌、ひらがな編】
初級セミナーを修了すると参加できます。

伝筆英語版Lesson2
英語も筆ペンで素敵に描けるんです。
6月11日【旭川】【旭川初開催!】、6月16日【札幌】

伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
5月27日【釧路】、6月2日【札幌】、6月12日【札幌】

宛名がアート作品に!宛名セミナー
5月30日【札幌】、6月19日【宛名】


■カルチャーセンター講座■
札幌カルチャーセンター平岡で、
毎月第2水曜日
10時30分〜12時
「初めての伝筆(つてふで)」を開催中。
お問い合わせは、
札幌カルチャーセンター平岡さんまで。


■お問い合わせ■
札幌の伝筆認定講師 伊賀明美へのお問い合わせ

社員研修、地方開催承ります。
まずはお問い合わせ下さい。

主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。

稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富、遠軽など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。

北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。

【教室の先生として食べていきたい方へ】
私が、先生として食べていくために意識していることを無料動画にして、プレゼントしています。
食べていける講師になるための3つの秘訣