●良いしつもんとはなんだろう?
こんにちは。伊賀明美です。
昨日は、さっぽろしつもん先生プロジェクト主催の発問力研修でした。

記念すべき第10回。
こちらの問いかけの方法で、相手の答えが変わり、それがきっかけで、行動が変わったり、気づきが得られる。
そんなしつもんの魅力と、いつも学校現場で活用している先生の生の体験から得られた話を聞ける貴重な場所です。
私自身も、しつもんを学んで、活用する中で、自分の子どもとの関わりや、学校の学生との関わりが変化しました。
また、この問いかけは、伝筆(つてふで)の講座の中でも活用しています。
そして、ここの場所は、私にとって特別な場所。
実は、さっぽろしつもん先生プロジェクトのおかげで、私は伝筆に出会いました。
ここがなかったら、今の私もないと言えるくらい大事な場所なのです。
記念すべき第10回の発問力研修は、しつもんで大切な基礎から、かなり高度なものを組み込んだ実践的な内容でした。

午前中は、しつもん教育相談。
生徒からの相談を受けた時に、どんなしつもんをしたら良いのか?
実際のケースをモデルとして、しつもんを作ったり、必要な問いかけについて考えてみました。
この時間の終盤に考えたのは、「何が良いしつもんなのか?」
みなさんはどう思われますか?
その場に出た答えは、こんなものがありました。
・具体的に考えることができるもの。
・その問いに答えることで、やる気が出るもの。
・前向きになれるもの。
・「あ、そうか⁈」という気づきが得られるもの。
・具体的なイメージができるもの。
・相手が望んでいるものを引き出してくれるもの。
・自分にしかできないもの。
みんなで学ぶって、本当に良い。
一緒に学んだ先生からいただいた答えは、私に新しい視点と、再確認をさせてくれました。
そして、前に、「答えやすい質問が良い質問」とおっしゃった先生がいたことも教えていただきました。
この問いは、唯一の正解のない問い。
なので、どれも間違いではないのだと思います。
今回ご一緒させていただいた先生の考える「良いしつもん」と、「答えやすい質問が良い質問」という考え方は、全然違いますが、場面によっては、正解です。
例えば、学校のテストの問題を作る時。
特に学んだところをどれだけ覚えているかをチェックする時には、何を答えたら良いのかわかりやすいものが良いでしょう。
また、相手に考えさせるしつもんだったとしても、問いの意味が伝わらなければ、答えることすら難しくなってしまいます。
基本的な前提としては、大事なことなのではないでしょうか?
当たり前すぎて、忘れていた視点。
一瞬、違和感を感じるものからこそ、いろいろ学べるということを感じました。
その上で、私が思ったのは、答える相手のことを考えるということが一番しつもんには大切なんじゃないかということ。
今までも、意識してきましたが、改めて心に留めておきたいと思いました。
「良いしつもんとは何か?」
これからも、ずっと考え続けていくものだと思います。
そして、考えながら、実践で使っていきたいと考えています。

午後は、しつもん道場。
さらにしつもんの種類や方向性を意識しながら、いろいろなバリエーションのしつもん作りをしました。
私も今解決したいことのしつもんを作っていただきました。
このしつもんを見ているだけでワクワクして、行動したくなります。
夏にしつもんを作ってもらった先生は、それですでに問題を解決されたそうです。
私も活用して望む未来を作っていきたいと思います。
相手に届く良いしつもんを作るためには、たくさんしつもんを作ること。
そして、良いしつもんにたくさん答えること。
この実践の学びが、みなさんの学校の生徒さんの笑顔に繋がると良いなあと感じました。
10回は通過点。
私はいつも当日お手伝いするだけですが、これからも子どもたちのために、続けていきたいなあと思います。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
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■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富、遠軽など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
昨日は、さっぽろしつもん先生プロジェクト主催の発問力研修でした。

記念すべき第10回。
こちらの問いかけの方法で、相手の答えが変わり、それがきっかけで、行動が変わったり、気づきが得られる。
そんなしつもんの魅力と、いつも学校現場で活用している先生の生の体験から得られた話を聞ける貴重な場所です。
私自身も、しつもんを学んで、活用する中で、自分の子どもとの関わりや、学校の学生との関わりが変化しました。
また、この問いかけは、伝筆(つてふで)の講座の中でも活用しています。
そして、ここの場所は、私にとって特別な場所。
実は、さっぽろしつもん先生プロジェクトのおかげで、私は伝筆に出会いました。
ここがなかったら、今の私もないと言えるくらい大事な場所なのです。
記念すべき第10回の発問力研修は、しつもんで大切な基礎から、かなり高度なものを組み込んだ実践的な内容でした。

午前中は、しつもん教育相談。
生徒からの相談を受けた時に、どんなしつもんをしたら良いのか?
実際のケースをモデルとして、しつもんを作ったり、必要な問いかけについて考えてみました。
この時間の終盤に考えたのは、「何が良いしつもんなのか?」
みなさんはどう思われますか?
その場に出た答えは、こんなものがありました。
・具体的に考えることができるもの。
・その問いに答えることで、やる気が出るもの。
・前向きになれるもの。
・「あ、そうか⁈」という気づきが得られるもの。
・具体的なイメージができるもの。
・相手が望んでいるものを引き出してくれるもの。
・自分にしかできないもの。
みんなで学ぶって、本当に良い。
一緒に学んだ先生からいただいた答えは、私に新しい視点と、再確認をさせてくれました。
そして、前に、「答えやすい質問が良い質問」とおっしゃった先生がいたことも教えていただきました。
この問いは、唯一の正解のない問い。
なので、どれも間違いではないのだと思います。
今回ご一緒させていただいた先生の考える「良いしつもん」と、「答えやすい質問が良い質問」という考え方は、全然違いますが、場面によっては、正解です。
例えば、学校のテストの問題を作る時。
特に学んだところをどれだけ覚えているかをチェックする時には、何を答えたら良いのかわかりやすいものが良いでしょう。
また、相手に考えさせるしつもんだったとしても、問いの意味が伝わらなければ、答えることすら難しくなってしまいます。
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今までも、意識してきましたが、改めて心に留めておきたいと思いました。
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これからも、ずっと考え続けていくものだと思います。
そして、考えながら、実践で使っていきたいと考えています。

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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
1月14日【東京町屋、漢字】、1月15日【東京町屋、ひらがな】【残3名】、1月23日【札幌、漢字編】、1月25日【江別、ひらがな編】【残2名】、2月8日【札幌、漢字編】、2月26日【札幌、ひらがな編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
1月10日【札幌】【残1名】、1月12日【東京町屋】【残3名】、1月22日【札幌】、2月4日【札幌】【残3名】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
1月13日【東京町屋】【残3名】、2月20日【札幌】
【新講座1月開講】伝筆英語版Lesson2
英語も筆ペンで素敵に描けるんです。
1月9日【札幌】【残3名】、1月16日【東京町屋】、1月28日【札幌】【残1名】、2月3日【滝川】、2月17日【札幌】
初級修了者様向け開運カレンダー講座
占星術で占ったその月に意識すると良い言葉をカレンダーにします。
1月7日【札幌】、1月18日【札幌】、1月31日【滝川】
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