●チームにとって大事なこと
こんにちは。伊賀明美です。
連日飛び歩いていますが、小学生の子どものお母さんです。
昨日は、小学校の読み聞かせボランティアで年に1回、授業時間を1時間いただいて行なっている「おはなし会スペシャル」でした。

毎年やっている影絵。
今年は、「かえるをのんだととさん」。
ととさんと、音響をさせていただきました。
このお話、どんどん、ととさんがいろんなものを飲み込んでいくんです。
かえる、へび、きじ。
そして、猟師に、おに。
猟師を飲むあたりから、子どもたちはギャーギャーです。
「えー!飲んじゃうの⁈」
最後のオチも、絵と、音響ですごく楽しんでくれました。
オーケストラに来ていただき、背景音は生音。
そして、音楽のプレゼント。

そして、子どもたちが参加できるゲーム、「重いものはどれだ?」

お母さんたちの演技力が素晴らしくて、子どもたちも大興奮。

とても楽しんでくれました。
低学年はわかりやすく喜んでくれたし、6年生のうちの子どもも、「楽しかった!」って言ってました。
この2ヶ月ほど、みんなが時間を融通して、準備してきました。
私は、自分で自分のスケジュールが決められるので、他の人よりも時間が取れたのですが、それでも準備に全部参加できたわけではありません。
もちろん、低学年、高学年の2公演をやり切るのは、個人のチカラでは到底ムリ。
仲間がいてこそ、開催でき、子どもたちに喜んでもらえました。
6年生ということもあって、今回ほど、チームの大切さを感じたことはありません。
ボランティアで、それぞれの置かれている状況も違うなか、どうしたら無事に当日を迎えられるのか?
昨日、無事に終了して思ったことは、大事なのは、「思いやりと報告」。
年齢も、生きてきた背景も、今の状況も違う仲間。
早くに結婚して、若いお母さんもいます。
今までやってきた仕事も違う。
小さな子どもがいるお母さんもいるし、私のように小学生の子どもしかいない人もいる。
今、働いていない人もいれば、パートの方も、フルタイムの方も。
少ないけれど、私のように自分で仕事をしている人もいます。
だから、自分が「あたりまえ」と思っていることが、他の人には、「あたりまえ」ではない。
なんとなく思っているだけでは、伝わらないんです。
きちんと言葉に出す。
そうすることがいかに理解と安心を生むのか、感じました。
そして、その違いを尊重すること。
相手の状況を思いやってあげる気持ちと言葉があるだけで、状況はうまくいくものです。
自分のできることをやる。
そして、時間を割いてやってくれる人へ、感謝の気持ちを持つ。
そして、伝える。
それだけでいい。
どの立場の人も、子どもたちに喜んでもらいたいという気持ちは一緒なのだから。
自分だけやって損している。
他の人に批判する。
そんなことをやっていても、楽しくないし、うまくいかなくなります。
自分が楽しんでやったほうがいい。
任せたら信じる。
そして、感謝する。
そのほうがうまくいく。
チームの在り方を、学ばせてもらいました。
ボランティアではなくても、なんでも一緒だと思います。
自分一人でできることには限界がある。
だからこそ、思いやりを持って、協力しあっていくことが大事ですよね。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
連日飛び歩いていますが、小学生の子どものお母さんです。
昨日は、小学校の読み聞かせボランティアで年に1回、授業時間を1時間いただいて行なっている「おはなし会スペシャル」でした。

毎年やっている影絵。
今年は、「かえるをのんだととさん」。
ととさんと、音響をさせていただきました。
このお話、どんどん、ととさんがいろんなものを飲み込んでいくんです。
かえる、へび、きじ。
そして、猟師に、おに。
猟師を飲むあたりから、子どもたちはギャーギャーです。
「えー!飲んじゃうの⁈」
最後のオチも、絵と、音響ですごく楽しんでくれました。
オーケストラに来ていただき、背景音は生音。
そして、音楽のプレゼント。

そして、子どもたちが参加できるゲーム、「重いものはどれだ?」

お母さんたちの演技力が素晴らしくて、子どもたちも大興奮。

とても楽しんでくれました。
低学年はわかりやすく喜んでくれたし、6年生のうちの子どもも、「楽しかった!」って言ってました。
この2ヶ月ほど、みんなが時間を融通して、準備してきました。
私は、自分で自分のスケジュールが決められるので、他の人よりも時間が取れたのですが、それでも準備に全部参加できたわけではありません。
もちろん、低学年、高学年の2公演をやり切るのは、個人のチカラでは到底ムリ。
仲間がいてこそ、開催でき、子どもたちに喜んでもらえました。
6年生ということもあって、今回ほど、チームの大切さを感じたことはありません。
ボランティアで、それぞれの置かれている状況も違うなか、どうしたら無事に当日を迎えられるのか?
昨日、無事に終了して思ったことは、大事なのは、「思いやりと報告」。
年齢も、生きてきた背景も、今の状況も違う仲間。
早くに結婚して、若いお母さんもいます。
今までやってきた仕事も違う。
小さな子どもがいるお母さんもいるし、私のように小学生の子どもしかいない人もいる。
今、働いていない人もいれば、パートの方も、フルタイムの方も。
少ないけれど、私のように自分で仕事をしている人もいます。
だから、自分が「あたりまえ」と思っていることが、他の人には、「あたりまえ」ではない。
なんとなく思っているだけでは、伝わらないんです。
きちんと言葉に出す。
そうすることがいかに理解と安心を生むのか、感じました。
そして、その違いを尊重すること。
相手の状況を思いやってあげる気持ちと言葉があるだけで、状況はうまくいくものです。
自分のできることをやる。
そして、時間を割いてやってくれる人へ、感謝の気持ちを持つ。
そして、伝える。
それだけでいい。
どの立場の人も、子どもたちに喜んでもらいたいという気持ちは一緒なのだから。
自分だけやって損している。
他の人に批判する。
そんなことをやっていても、楽しくないし、うまくいかなくなります。
自分が楽しんでやったほうがいい。
任せたら信じる。
そして、感謝する。
そのほうがうまくいく。
チームの在り方を、学ばせてもらいました。
ボランティアではなくても、なんでも一緒だと思います。
自分一人でできることには限界がある。
だからこそ、思いやりを持って、協力しあっていくことが大事ですよね。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
12月17日【札幌、ひらがな編】、12月22日【札幌、漢字編】、1月14日【東京町屋、漢字】、1月15日【東京町屋、ひらがな】、1月25日【江別、ひらがな編】、1月27日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
1月12日【東京町屋】、12月20日【札幌】、1月10日【札幌】、1月22日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
1月13日【東京町屋】
【新講座1月開講】伝筆英語版Lesson2
英語も筆ペンで素敵に描けるんです。
1月9日【札幌】、1月16日【東京町屋】、1月28日【札幌】【満員御礼、キャンセル待ち】
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
12月17日【札幌、ひらがな編】、12月22日【札幌、漢字編】、1月14日【東京町屋、漢字】、1月15日【東京町屋、ひらがな】、1月25日【江別、ひらがな編】、1月27日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
1月12日【東京町屋】、12月20日【札幌】、1月10日【札幌】、1月22日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
1月13日【東京町屋】
【新講座1月開講】伝筆英語版Lesson2
英語も筆ペンで素敵に描けるんです。
1月9日【札幌】、1月16日【東京町屋】、1月28日【札幌】【満員御礼、キャンセル待ち】
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。