●ビジネスをうまくいかせる「ありがとう」
こんにちは。伊賀明美です。
私は、週に1回、専門学校で講師をしています。
お菓子を専攻するクラスで、法律と社会を教えています。
そのうちの「社会」は、お菓子に関連があるものなら歴史や統計など幅広く扱うもの。
その中でも、私が一番伝えたくて楽しいのが、この時期に教えている「菓子店経営論」です。
経営論とは言っても、まだ社会で働いたことのない学生さんに教えているので、マインド中心に話しています。
実際に私自身が起業して、一番大切なのはここだと感じているから。
また、テクニックは、時代によっても変わっていきますから、今有効な方法が、彼らが実際にお店を持つ時に、役に立つかどうかわからないからです。

金曜日の授業でもお伝えしたのですが、私はビジネスってシンプルだなあと思っています。
それは、お客様にいかに喜んでもらえるかを考えることで、うまくいく。
要は、「ありがとう」をいただけるように行動すること。
お金という対価は、喜んでいただいた先にあると思います。
私のようなセミナー講師は、先に対価としてのお金をいただきます。
それは、「もしその講座に参加したら、こうなれそう。」という期待にお金を支払ってもらっています。
でも、やっぱり実際に受講してみて、良かったと思ってもらえなかったら、結局はうまくいかなくなります。
次にリピートしていただくことはない。
そこからのご紹介もない。
ずっと新規を探さなければならなくなります。
検索や探して来られるご新規様は、他の同業の先生と比較して選びます。
値段やサービス、日程や場所。
もし同じものを扱う他の方と比べてそちらの方が安かったら、お客様はそちらに行かれてしまうかもしれません。
でも、私のようなおひとりさま起業の者が、価格競争をしたら、事業自体が続かなくなります。
そう考えると、厳しいなと思うのです。
一方で、「参加して良かった」と喜んでいただき、「ありがとう」との言葉がいただけるくらいならどうでしょう?
満足したその方は、また次の機会にリピート参加してくださいます。
また、人に話してくれ、ご紹介してくれたりもします。
ご紹介された方は、信頼する方からの紹介なので、他の方とは比べずに、直接自分のところに来てくれます。
また、参加する前から安心して来てくださるので、結局のところ、受講した時の満足度も高くなります。
お仕事としても順調に回っていきます。
仕事は、一時的に売れても意味がない。
きちんとファンがついて、こういった喜びの循環で回っていくことで、継続していきます。
そして、何よりも、「ありがとう」と感謝されてする仕事こそ、嬉しくやりがいを感じるものです。

この「ありがとう」をもらうために、欠かせない視点があります。
それは、お客様の喜ぶポイントに意識を向けること。
一般的なお客様ではなく、今、目の前にいるその方。
その方がどんなことに喜びを感じるのかを知る。
相手のことを考える。
相手のことをしっかり見る。
人はそれぞれ喜ぶ点が微妙に異なります。
だから、あなたが嬉しいことが必ずしも相手が喜ぶわけではない。
しっかり見て、その人が喜んでくれることをやることが大事だなと思います。
これ、もちろんお金を出していただいたメインのお仕事でやることは必須です。
しかし、それ以外でも、いくらでも「ありがとう」を言ってもらえる機会はあるんです。

お客様と連絡をとる場合。
最近は、LINEやメッセンジャーなどで気軽に連絡をすることも多いと思います。
でも、気軽にできるからこそ、そのメッセージ1つ1つに、相手への気づかいをすることが大事だと思います。
返事が欲しいからといって、相手からのコメントがないのに、何度も何度も連続してメッセージを入れる。
言葉をぶつけられているように感じて、嫌な気持ちになります。
そもそも自分は自由に時間が使えるかもしれないけれど、相手はどうでしょうか?
小さな子どもがたくさんいて、フルタイムでお勤めしていたら、自分の時間はほとんどありません。
連絡もそんなにマメに返すのは難しいかもしれない。
でも、後からその多量のメッセージを見たら、辛い気持ちになります。
また、そんな貴重な時間を、返事に急を要するものでもないのに、使わせる。
それもどうかなと思うのです。
こういうことをやってしまうと、「ありがとう」どころか、「ちょっと嫌だな」という気持ちにさせてしまいます。
もうお客様にはなってくれない可能性も高いと思います。
逆に、お客様をしっかり見て、相手のことを思って書いたメッセージは、たった1つのメッセージでもあなたのファンになってくれるきっかけになることもあります。

(いつも伝筆で愛を伝えてくれる筆文字アーティストAKIちゃんの作品)
言葉のチカラって、本当にすごいんです。
私は、日々、伝筆(つてふで)を活用してくださる受講者さんを見ていて確信しています。
温かい想いを伝える文字で描かれた、相手の方のことを思った言葉。
その言葉をいただいて、感動する人の多いこと。
そして、そこからご縁が繋がっていくこと。
ぜひ、相手の方のことをしっかり見て、喜んでもらえるメッセージを送ってみてください。
ビジネスをうまくいかせるのは、こういった小さな日々の行動からなんです。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
私は、週に1回、専門学校で講師をしています。
お菓子を専攻するクラスで、法律と社会を教えています。
そのうちの「社会」は、お菓子に関連があるものなら歴史や統計など幅広く扱うもの。
その中でも、私が一番伝えたくて楽しいのが、この時期に教えている「菓子店経営論」です。
経営論とは言っても、まだ社会で働いたことのない学生さんに教えているので、マインド中心に話しています。
実際に私自身が起業して、一番大切なのはここだと感じているから。
また、テクニックは、時代によっても変わっていきますから、今有効な方法が、彼らが実際にお店を持つ時に、役に立つかどうかわからないからです。

金曜日の授業でもお伝えしたのですが、私はビジネスってシンプルだなあと思っています。
それは、お客様にいかに喜んでもらえるかを考えることで、うまくいく。
要は、「ありがとう」をいただけるように行動すること。
お金という対価は、喜んでいただいた先にあると思います。
私のようなセミナー講師は、先に対価としてのお金をいただきます。
それは、「もしその講座に参加したら、こうなれそう。」という期待にお金を支払ってもらっています。
でも、やっぱり実際に受講してみて、良かったと思ってもらえなかったら、結局はうまくいかなくなります。
次にリピートしていただくことはない。
そこからのご紹介もない。
ずっと新規を探さなければならなくなります。
検索や探して来られるご新規様は、他の同業の先生と比較して選びます。
値段やサービス、日程や場所。
もし同じものを扱う他の方と比べてそちらの方が安かったら、お客様はそちらに行かれてしまうかもしれません。
でも、私のようなおひとりさま起業の者が、価格競争をしたら、事業自体が続かなくなります。
そう考えると、厳しいなと思うのです。
一方で、「参加して良かった」と喜んでいただき、「ありがとう」との言葉がいただけるくらいならどうでしょう?
満足したその方は、また次の機会にリピート参加してくださいます。
また、人に話してくれ、ご紹介してくれたりもします。
ご紹介された方は、信頼する方からの紹介なので、他の方とは比べずに、直接自分のところに来てくれます。
また、参加する前から安心して来てくださるので、結局のところ、受講した時の満足度も高くなります。
お仕事としても順調に回っていきます。
仕事は、一時的に売れても意味がない。
きちんとファンがついて、こういった喜びの循環で回っていくことで、継続していきます。
そして、何よりも、「ありがとう」と感謝されてする仕事こそ、嬉しくやりがいを感じるものです。

この「ありがとう」をもらうために、欠かせない視点があります。
それは、お客様の喜ぶポイントに意識を向けること。
一般的なお客様ではなく、今、目の前にいるその方。
その方がどんなことに喜びを感じるのかを知る。
相手のことを考える。
相手のことをしっかり見る。
人はそれぞれ喜ぶ点が微妙に異なります。
だから、あなたが嬉しいことが必ずしも相手が喜ぶわけではない。
しっかり見て、その人が喜んでくれることをやることが大事だなと思います。
これ、もちろんお金を出していただいたメインのお仕事でやることは必須です。
しかし、それ以外でも、いくらでも「ありがとう」を言ってもらえる機会はあるんです。

お客様と連絡をとる場合。
最近は、LINEやメッセンジャーなどで気軽に連絡をすることも多いと思います。
でも、気軽にできるからこそ、そのメッセージ1つ1つに、相手への気づかいをすることが大事だと思います。
返事が欲しいからといって、相手からのコメントがないのに、何度も何度も連続してメッセージを入れる。
言葉をぶつけられているように感じて、嫌な気持ちになります。
そもそも自分は自由に時間が使えるかもしれないけれど、相手はどうでしょうか?
小さな子どもがたくさんいて、フルタイムでお勤めしていたら、自分の時間はほとんどありません。
連絡もそんなにマメに返すのは難しいかもしれない。
でも、後からその多量のメッセージを見たら、辛い気持ちになります。
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それもどうかなと思うのです。
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もうお客様にはなってくれない可能性も高いと思います。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
10月24日【札幌、ひらがな編】、11月1日【旭川ひらがな編】【満員御礼】、11月2日【東京町屋、漢字編】、11月6日【東京町屋、ひらがな編】、11月21日【札幌、ひらがな編】、11月25日【函館、漢字編】、11月28日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
10月21日【札幌】【残2名】、10月31日【札幌】【残2名】、11月3日【東京町屋】、11月19日【滝川】、11月20日【帯広】、11月26日【函館】、11月29日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
10月16日【札幌】、11月4日【札幌】、12月3日【滝川】
今年もやります!伝筆年賀状講座
たくさんの年賀状の中でも目立ち、思いが伝わり、喜ばれる年賀状を作りましょう。
11月4日【札幌】、11月13日午前【千歳】【満員御礼】、11月13日午後【千歳】【満員御礼】、11月26日【函館】、12月2日午前【滝川】、12月2日午後【滝川】
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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。