●豊かさを受け取る

こんにちは。伊賀明美です。
木曜日、野幌での伝筆勉強会の後、久しぶりに母と出かけて来ました。
いつもは家にいる母。
お中元のために、札幌のデパートに行く用事があったのです。
一緒にランチをして、ショッピングをするというのがいつもの流れです。
「何か欲しいものはないの?」と聞かれました。
とっさには思いつきませんでした。
「お財布?誕生日プレゼントに買ってあげるよ。」と言われました。
これ、実はお歳暮の時期に、一緒に出かけた時からの話の続きなのです。
何年もお財布を買っていなかった私は、かなりくたびれていた財布をみて、そろそろ欲しいなと思っていました。
いろいろ見て、いいなと思ったのがGUCCIの財布でした。
実は私、ほとんどブランドものを購入したことがありません。
ずっと大学に残っていて、しっかりと稼いだことのない私。
海外旅行も数えるほどしか行ったことがない。
唯一購入したブランド品が、ルイヴィトンの名刺入れ。
今でも使っています。
ブランドものが嫌いかというと、どちらかというと好き。
人と同じものは好きではないので、高校生がこぞって持っていた時には、嫌だなあと思った。
でも、歴史だったり、隠れたところまでていねいに縫製してあったりするところが素敵だなあと思うんです。
母は、「それが良いなら買ってあげるよ。」というスタンスだったのですが、今まで使っているお財布の何倍もするんです。
そんなものもらっても良いのかな?
私には分不相応じゃないかなって思ったんです。
それで、断ってしまいました。
その後、ハンドメイドの可愛くてなんでも入っちゃうお財布を使い始めました。
小さなカバンという感じで、携帯から何から入っちゃうもの。
気に入って使っていました。
ただ、「枠の外は無限大」セミナーの時に、お財布の中身の断捨離をしたんです。
紙幣と小銭は分ける。
カードも入れない。
そうしたら、そのなんでも入るお財布は、紙幣しか入らないのに、馬鹿でかいお財布になっちゃったんです。
それこそ、小さなカバンとして使えば良いので、紙幣だけが入るもっとスマートなお財布をまた欲しいなと思っていたんです。
そして話は戻りますが、
「お財布?誕生日プレゼントに買ってあげるよ。」という申し出。
なんか今回は、ありがたく受け取ろうって思ったんです。
本当に欲しいなと思うものを。
また機会が回ってきたってことは、私には受け取れる価値がある。
そう思ったんです。
そもそも、いつもセミナーの中で、「受け取る」ということをお伝えしています。
褒め言葉も、照れくさいかもしれないけれど、受け取ろう。
そのほうが、言ってくれた人も嬉しいから。
そもそも豊かさとか、幸せって、1つところに留めておくことができないもの。
循環させるからこそ、また還ってくる。
だから、伝筆(つてふで)という喜ばれやすいアイテムを使って、人に喜びを与えることをお伝えしているのです。
自分のところにやってきた時は、しっかりと受け取る。
そこで拒否することは、やっぱり循環させない行為だから。
しっかりと受け取って、また違う人に喜びを送ることが大切だと思っています。
お金も同じエネルギー。
だから同じように受け取って、そして循環させていくのが大切。
そう思っていたのに、私のなかにも、受け取れないって思うものがあったのです。
でも、2回目にまたそのチャンスがやってきたから、今度は受け取ろうと思いました。
やっぱり、GUCCIで、私の心惹かれるお財布がありました。
「これにする」って決める時、ドキドキしました。
でも受け取りました。
私の手元にやってきた子は、こちら。

(オンラインショップからお借りしました)

上にていねいにリボンのついた紙袋に入れてくれました。

紙袋から箱を取り出すと、可愛くリボンがかかっていました。
本人がいたにもかかわらず、ここまでしてくれるんだと思いました。

箱を開けると、布の袋に包まれていました。
今まで、こんなふうにされていたお財布はありませんでした。
大事に大事に扱われているんだよね。
そして、私も大事に使おうって思えました。
本当にありがたい誕生日プレゼント。
母が覚えていてくれたことも含め、その気持ちが嬉しかった。
そして、今でもなんか幸せな気持ちです。
人それぞれ、受け取るのが苦手なことってあると思います。
言葉だったり、ちょっとした親切だったり。
物だったり、お金だったり。
でも自分の目の前にやってきたら、しっかりと感謝して受け取ろう。
ここに謙遜は要らないと思います。
そして、また違う誰かに送れば良いのですから。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。

こんにちは。伊賀明美です。
木曜日、野幌での伝筆勉強会の後、久しぶりに母と出かけて来ました。
いつもは家にいる母。
お中元のために、札幌のデパートに行く用事があったのです。
一緒にランチをして、ショッピングをするというのがいつもの流れです。
「何か欲しいものはないの?」と聞かれました。
とっさには思いつきませんでした。
「お財布?誕生日プレゼントに買ってあげるよ。」と言われました。
これ、実はお歳暮の時期に、一緒に出かけた時からの話の続きなのです。
何年もお財布を買っていなかった私は、かなりくたびれていた財布をみて、そろそろ欲しいなと思っていました。
いろいろ見て、いいなと思ったのがGUCCIの財布でした。
実は私、ほとんどブランドものを購入したことがありません。
ずっと大学に残っていて、しっかりと稼いだことのない私。
海外旅行も数えるほどしか行ったことがない。
唯一購入したブランド品が、ルイヴィトンの名刺入れ。
今でも使っています。
ブランドものが嫌いかというと、どちらかというと好き。
人と同じものは好きではないので、高校生がこぞって持っていた時には、嫌だなあと思った。
でも、歴史だったり、隠れたところまでていねいに縫製してあったりするところが素敵だなあと思うんです。
母は、「それが良いなら買ってあげるよ。」というスタンスだったのですが、今まで使っているお財布の何倍もするんです。
そんなものもらっても良いのかな?
私には分不相応じゃないかなって思ったんです。
それで、断ってしまいました。
その後、ハンドメイドの可愛くてなんでも入っちゃうお財布を使い始めました。
小さなカバンという感じで、携帯から何から入っちゃうもの。
気に入って使っていました。
ただ、「枠の外は無限大」セミナーの時に、お財布の中身の断捨離をしたんです。
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そうしたら、そのなんでも入るお財布は、紙幣しか入らないのに、馬鹿でかいお財布になっちゃったんです。
それこそ、小さなカバンとして使えば良いので、紙幣だけが入るもっとスマートなお財布をまた欲しいなと思っていたんです。
そして話は戻りますが、
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本当に欲しいなと思うものを。
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そのほうが、言ってくれた人も嬉しいから。
そもそも豊かさとか、幸せって、1つところに留めておくことができないもの。
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だから同じように受け取って、そして循環させていくのが大切。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
6月26日【東京、漢字編】、7月8日【札幌、ひらがな編】、7月15日【函館、ひらがな編】、7月24日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
6月22日【札幌】【残1名】、7月6日【旭川】、7月11日【滝川】、7月22日【札幌】、7月31日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
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