●ランチ会は、喜びと感動がいっぱいでした
こんにちは。伊賀明美です。
昨日は、伝筆協会代表の侑季蒼葉先生を迎えて、札幌伝筆ランチ会&祈りの伝筆を開催させていただきました。

今回は、全道から19名のみなさんが集まってくれました。
ありがたいことに、千歳、岩見沢、滝川、旭川や函館からも。
とはいえ、セミナーやランチ会、Facebookグループで交流をしているみなさん。
会場に到着そうそう、交流が始まりました。
普通だったら、帰りのシーンのような盛り上がり。
最初からテンションMAXでした。

先生のお話の後、1人ずつ、伝筆で嬉しかったことを話してもらいました。
お仕事上で活用して、喜んでもらっている方。
お客様にお送りする封筒の中に入れている伝筆をみて、同僚が驚いて、初級セミナーに参加することになった方。
お母さんに贈った伝筆をきっかけに、お母さんが前向きに変わった方。
私は日ごろ、みなさんの喜びの声を聞いて、幸せになっています。
でも、直接、ご本人の口から聞くお話は格別。
それも19人分。
侑季先生もみなさんも感動していました。
それから、会場で開催している札幌伝筆展覧会の出展者さんと、作品のご紹介。
その人らしい作品というのがよくわかる。
みんな違って、みんないいんだよね。

美味しいガレットを堪能した後は、ランチ会恒例の、みなさんでの伝筆。
今回は人数が多かったので、色紙にしてみました。
一番最初は、侑季先生にお願いしました。

みなさん、侑季先生が描かれるのに大注目。
前のめりで囲んじゃっています。

その後、全員で、色紙を回していきました。






そして、完成したのが、こちら。

会場のダニーズレストランさんへの感謝の気持ちを描いた愛のハートです。
ということで、終了後、ダニーさんと育美さんにプレゼント。

すごく感動してくれて嬉しかったです。
ランチ会の最後には、みなさんから侑季先生への質問コーナー。
「どうしてこんな丸くて可愛い字になったのですか?」という質問。
字が苦手だったから、結果としてこうなったとのこと。
もともと侑季先生はコーチをされています。
お仕事でホワイトボードに字を書くと、「読めない」と言われてしまうくらい字が汚かったそうです。
それでも、はがきが書きたいと思っていたそう。
字が汚いから、万年筆では気後れする。
たまたま周りに筆ペンを使っている人がいて、使ったことはなかったけれど、もしかしたら味が出て最適な筆記具なんじゃないかと思ったそうです。
どんなものなら素敵に見えるか、絵を描く方、設計士さんそして、などにお話を聞いてみて、四角形やマルが基本なんだと思い、このカタチになったそうです。
伝筆は字が苦手な人が、誰でも素敵に描けるように考えて作ったもの。
水泳に例えると、泳げない人を泳げるようにする方法を教えている。
けっして、オリンピックの選手を作り上げるものではないんです。
そう話してくれた侑季先生の言葉に、やっぱりすごいなあと感動。
そして、これからも、字が苦手な人に、伝え続けて、描ける喜びを感じてもらうお手伝いをしていきたいと思いました。
長くなったので、次の記事で、祈りの伝筆のことをお伝えしていきますね。
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札幌伝筆展覧会現在開催中!
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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
昨日は、伝筆協会代表の侑季蒼葉先生を迎えて、札幌伝筆ランチ会&祈りの伝筆を開催させていただきました。

今回は、全道から19名のみなさんが集まってくれました。
ありがたいことに、千歳、岩見沢、滝川、旭川や函館からも。
とはいえ、セミナーやランチ会、Facebookグループで交流をしているみなさん。
会場に到着そうそう、交流が始まりました。
普通だったら、帰りのシーンのような盛り上がり。
最初からテンションMAXでした。

先生のお話の後、1人ずつ、伝筆で嬉しかったことを話してもらいました。
お仕事上で活用して、喜んでもらっている方。
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お母さんに贈った伝筆をきっかけに、お母さんが前向きに変わった方。
私は日ごろ、みなさんの喜びの声を聞いて、幸せになっています。
でも、直接、ご本人の口から聞くお話は格別。
それも19人分。
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それから、会場で開催している札幌伝筆展覧会の出展者さんと、作品のご紹介。
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今回は人数が多かったので、色紙にしてみました。
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みなさん、侑季先生が描かれるのに大注目。
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その後、全員で、色紙を回していきました。






そして、完成したのが、こちら。

会場のダニーズレストランさんへの感謝の気持ちを描いた愛のハートです。
ということで、終了後、ダニーさんと育美さんにプレゼント。

すごく感動してくれて嬉しかったです。
ランチ会の最後には、みなさんから侑季先生への質問コーナー。
「どうしてこんな丸くて可愛い字になったのですか?」という質問。
字が苦手だったから、結果としてこうなったとのこと。
もともと侑季先生はコーチをされています。
お仕事でホワイトボードに字を書くと、「読めない」と言われてしまうくらい字が汚かったそうです。
それでも、はがきが書きたいと思っていたそう。
字が汚いから、万年筆では気後れする。
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どんなものなら素敵に見えるか、絵を描く方、設計士さんそして、などにお話を聞いてみて、四角形やマルが基本なんだと思い、このカタチになったそうです。
伝筆は字が苦手な人が、誰でも素敵に描けるように考えて作ったもの。
水泳に例えると、泳げない人を泳げるようにする方法を教えている。
けっして、オリンピックの選手を作り上げるものではないんです。
そう話してくれた侑季先生の言葉に、やっぱりすごいなあと感動。
そして、これからも、字が苦手な人に、伝え続けて、描ける喜びを感じてもらうお手伝いをしていきたいと思いました。
長くなったので、次の記事で、祈りの伝筆のことをお伝えしていきますね。
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伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
6月6日【東京町屋、ひらがな編】【満員御礼】、6月9日【札幌、漢字編】、6月26日【東京、漢字編】、7月8日【札幌、ひらがな編】、7月24日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
6月8日【東京町屋】、6月11日【札幌】【残2名】、6月22日【札幌】、7月6日【旭川】、7月22日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
5月30日【札幌】、6月21日【札幌】、7月21日【札幌】
【東京】6月7日祈りの伝筆
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
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漢字編とひらがな編があります。
6月6日【東京町屋、ひらがな編】【満員御礼】、6月9日【札幌、漢字編】、6月26日【東京、漢字編】、7月8日【札幌、ひらがな編】、7月24日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
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6月8日【東京町屋】、6月11日【札幌】【残2名】、6月22日【札幌】、7月6日【旭川】、7月22日【札幌】
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5月30日【札幌】、6月21日【札幌】、7月21日【札幌】
【東京】6月7日祈りの伝筆

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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。