●マイナス言葉を使わないようにするコツ
こんにちは・伊賀明美です。
1月15日は、札幌で年明け1番最初の初級セミナーでした。

今回も安平町、千歳市、岩見沢市、札幌市と、様々なところから参加して下さいました。
お友達が素敵に描いているのをみて、褒めたところ、「誰でも描けるよ!」と言われ、参加して下さった方。
ずっと参加したいと思っていたけれど、なかなかタイミングが合わず、やっと参加できたという方。
ある時、伝筆(つてふで)を知り、近くで習えるところはないかなと探して、私のところに来て下さった方。
参加して下さったきっかけは様々ですが、とてもご縁があるみなさんだなあと感じました。
みなさん、伝筆は初めて。
筆ペンもほとんど使ったことがないし、自分の字にコンプレックスがあるという方もいらっしゃいました。
でも、最後の作品は、本当に素敵なものになりました。

セミナーの最後に、ある方がこんなことをおっしゃいました。
「ネガティヴな言葉を使わないって言われるけれど、ついつい本音が出ちゃいますよね。」って。
伝筆は描いた字のできてないところを見るのではなく、良いところを見ます。
直筆の作品なので、お渡しする方は、描いた方のことを知っている方。
だから、あなたが自分のことを思って描いてくれたということが伝わるもの。
あなたらしさが伝わるものの方が、喜ばれるからです。
私の講座に参加して下さる方は、とても真面目な日本人の方ばかり。
だから、自分に厳しく、できていないところを見つけてしまう方が多いです。
人から褒められると、謙遜した上に、できていないところを教えて下さる方もいらっしゃいます。
私は自分に厳しいのも、大事だなあと思っています。
できていないところも探せるからこそ、そこを改善することで、人は向上する。
きちんとしなければいけない場面というのも多くあります。
できていないところも、できているところもどちらも大切だなあと思うのです。
ただ、どちらかというと、できていないところを探すのは、得意な方が多いです。
だから伝筆の時間は、良いところを見ることを大事にしています。
伝筆をきっかけとして、良いところを見ることも得意になったら、人生がより楽しくなると思うからです。
自分の良いところを見つけて、言葉にするのが難しいのは、単にいつもそうしていないからです。
逆にいうと、ネガティヴなマイナス言葉を使っちゃうのは、それが本音というよりは、いつもできていないところを探すくせが付いていて、探したものを言葉にしているからです。
今までどのように見てきたかということだと思うんです。
私は、みなさんは、もっともっと褒められていいし、自分でも認めてあげても良いと思っています。
もちろん、厳しく物事を見た方が良いこともある。
でも、本当は今やっているよりも、もっともっと少なくて良いんじゃないかと思うんです。
「ここができてない。」
「あそこができていない。」なんて考えてばかりいると、気持ちが下がっちゃいませんか?
楽しくないし、辛くなったりしませんか?
人生が楽しいかどうかって、1日24時間の中で、楽しい気持ちでいたり、笑顔でいる時間がどのくらいあるかで決まっていると思うんです。
要は、自分の気持ちを楽しかったり、嬉しかったり、わくわくしたりするようにする。
自然と笑顔になる時間を増やす。
それだけで、人生は楽しくなると思うんです。
自分の感情と顔は、自分で変えることができる。
だからこそ、楽しい気持ちでいるようにすることが大事だなあと思っています。

自分で自分に厳しくして、盛り下がっちゃうのではなく、楽しい気持ちでいられるように、良いところを見るようにしたら良いと思うんです。
人は、楽しかったり、嬉しい気持ちでいながら、文句ばっかり言うことはできません。
嬉しかったり、感謝の気持ちがある時は、プラスの言葉を使っているし、笑顔になる。
反対に、不満があったり、非難したりしている時は、マイナスの言葉が出る。
片方を感じている時は、反対側の感情を同時に感じることはできません。
なので、マイナス言葉を使わないようにしたいなら、プラスの感情を感じて、プラスの言葉を使うようにすれば良いんです。
マイナス言葉を使わないって思うと、マイナスの言葉ばかりが気になってしまいます。
「ピンクの象を想像しないで。」と言われると、
気がつくとピンクの象を想像しちゃいませんか?
人間はそういうふうになっているんです。
だから、「良いところはどこだろう?」っと自分にしつもんしてみてください。
そして、真剣に答えを考えてみてください。
小さくてもいい。
あたりまえのことかなと思うことでもいい。
他の人が言っていたことをそのまま使ってもいいから、
良いところはどこだろう?」と思って、答えを探して言ってみてください。
良いところを言って、褒めていると嬉しくなります。
良いところを探して言っていると、気がつくと、あまりマイナス言葉を使っていない自分に気づくはずです。
もし言っていたら、そのことに気づいた自分を褒めてあげて。
そのうえで、そういうところもあるけれど、良いところも絶対あるはず。
「良いところはどこだろう?」と思って、また改めて探してみてほしいのです。
あなたが、楽しく笑顔でいる時、あなただけが幸せになるのではありません。
あなたの周りの人も幸せそうなあなたの笑顔を見ることで、幸せな気持ちになります。
私はあなたに、自分も周りも幸せになるような心持ちで、毎日を過ごしてもらいたいなと思っています。

伝筆は描くのが楽しい。
また、贈ると喜ばれて、自分も嬉しくなる。
気がつけば、笑顔の時間が増えている。
伝筆で描く言葉も、ほとんどがプラスの言葉。
なので、今まで以上に、プラスの言葉を使うことが増えます。
だから、伝筆に出逢ってから、より楽しくなる方が多いのではないかと思います。
人をより幸せにする、そんな伝筆だからこそ、私はこれからもお伝えし続けたいと思うのです。
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主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは・伊賀明美です。
1月15日は、札幌で年明け1番最初の初級セミナーでした。

今回も安平町、千歳市、岩見沢市、札幌市と、様々なところから参加して下さいました。
お友達が素敵に描いているのをみて、褒めたところ、「誰でも描けるよ!」と言われ、参加して下さった方。
ずっと参加したいと思っていたけれど、なかなかタイミングが合わず、やっと参加できたという方。
ある時、伝筆(つてふで)を知り、近くで習えるところはないかなと探して、私のところに来て下さった方。
参加して下さったきっかけは様々ですが、とてもご縁があるみなさんだなあと感じました。
みなさん、伝筆は初めて。
筆ペンもほとんど使ったことがないし、自分の字にコンプレックスがあるという方もいらっしゃいました。
でも、最後の作品は、本当に素敵なものになりました。

セミナーの最後に、ある方がこんなことをおっしゃいました。
「ネガティヴな言葉を使わないって言われるけれど、ついつい本音が出ちゃいますよね。」って。
伝筆は描いた字のできてないところを見るのではなく、良いところを見ます。
直筆の作品なので、お渡しする方は、描いた方のことを知っている方。
だから、あなたが自分のことを思って描いてくれたということが伝わるもの。
あなたらしさが伝わるものの方が、喜ばれるからです。
私の講座に参加して下さる方は、とても真面目な日本人の方ばかり。
だから、自分に厳しく、できていないところを見つけてしまう方が多いです。
人から褒められると、謙遜した上に、できていないところを教えて下さる方もいらっしゃいます。
私は自分に厳しいのも、大事だなあと思っています。
できていないところも探せるからこそ、そこを改善することで、人は向上する。
きちんとしなければいけない場面というのも多くあります。
できていないところも、できているところもどちらも大切だなあと思うのです。
ただ、どちらかというと、できていないところを探すのは、得意な方が多いです。
だから伝筆の時間は、良いところを見ることを大事にしています。
伝筆をきっかけとして、良いところを見ることも得意になったら、人生がより楽しくなると思うからです。
自分の良いところを見つけて、言葉にするのが難しいのは、単にいつもそうしていないからです。
逆にいうと、ネガティヴなマイナス言葉を使っちゃうのは、それが本音というよりは、いつもできていないところを探すくせが付いていて、探したものを言葉にしているからです。
今までどのように見てきたかということだと思うんです。
私は、みなさんは、もっともっと褒められていいし、自分でも認めてあげても良いと思っています。
もちろん、厳しく物事を見た方が良いこともある。
でも、本当は今やっているよりも、もっともっと少なくて良いんじゃないかと思うんです。
「ここができてない。」
「あそこができていない。」なんて考えてばかりいると、気持ちが下がっちゃいませんか?
楽しくないし、辛くなったりしませんか?
人生が楽しいかどうかって、1日24時間の中で、楽しい気持ちでいたり、笑顔でいる時間がどのくらいあるかで決まっていると思うんです。
要は、自分の気持ちを楽しかったり、嬉しかったり、わくわくしたりするようにする。
自然と笑顔になる時間を増やす。
それだけで、人生は楽しくなると思うんです。
自分の感情と顔は、自分で変えることができる。
だからこそ、楽しい気持ちでいるようにすることが大事だなあと思っています。

自分で自分に厳しくして、盛り下がっちゃうのではなく、楽しい気持ちでいられるように、良いところを見るようにしたら良いと思うんです。
人は、楽しかったり、嬉しい気持ちでいながら、文句ばっかり言うことはできません。
嬉しかったり、感謝の気持ちがある時は、プラスの言葉を使っているし、笑顔になる。
反対に、不満があったり、非難したりしている時は、マイナスの言葉が出る。
片方を感じている時は、反対側の感情を同時に感じることはできません。
なので、マイナス言葉を使わないようにしたいなら、プラスの感情を感じて、プラスの言葉を使うようにすれば良いんです。
マイナス言葉を使わないって思うと、マイナスの言葉ばかりが気になってしまいます。
「ピンクの象を想像しないで。」と言われると、
気がつくとピンクの象を想像しちゃいませんか?
人間はそういうふうになっているんです。
だから、「良いところはどこだろう?」っと自分にしつもんしてみてください。
そして、真剣に答えを考えてみてください。
小さくてもいい。
あたりまえのことかなと思うことでもいい。
他の人が言っていたことをそのまま使ってもいいから、
良いところはどこだろう?」と思って、答えを探して言ってみてください。
良いところを言って、褒めていると嬉しくなります。
良いところを探して言っていると、気がつくと、あまりマイナス言葉を使っていない自分に気づくはずです。
もし言っていたら、そのことに気づいた自分を褒めてあげて。
そのうえで、そういうところもあるけれど、良いところも絶対あるはず。
「良いところはどこだろう?」と思って、また改めて探してみてほしいのです。
あなたが、楽しく笑顔でいる時、あなただけが幸せになるのではありません。
あなたの周りの人も幸せそうなあなたの笑顔を見ることで、幸せな気持ちになります。
私はあなたに、自分も周りも幸せになるような心持ちで、毎日を過ごしてもらいたいなと思っています。

伝筆は描くのが楽しい。
また、贈ると喜ばれて、自分も嬉しくなる。
気がつけば、笑顔の時間が増えている。
伝筆で描く言葉も、ほとんどがプラスの言葉。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
1月21日【札幌、漢字編】、1月24日【札幌、ひらがな編】、2月9日【札幌、漢字編】2月20日【東京、ひらがな編】、2月23日【札幌、ひらがな編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
1月22日【滝川】、1月25日【札幌】、2月4日【札幌】、2月14日【札幌】、2月19日【東京】、2月24日【札幌】、2月26日【函館】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
2月1日【札幌】
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北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。