私がお仕事をする時に一番大事にしていること

こんにちは。伊賀明美です。

昨日は、たかさかみやさんの夢を語る会の報告会に行ってきました。



今年の1月に今年1年どうしていきたいか、夢を話し合いました。

10ヶ月経って、どこまで進んだのか、報告をし合いました。

みなさん、けっこう夢が叶っていました!

口に出すってすごいなあと思いました。


私はね。実は当時話したことはまだ実現していません。

わかったのは、苦手なことは、人のちからを借りようということ。

そして、その夢は今でも持ち続けているということ。

すぐにではありませんが、必ず実現します。

その時まで、ぜひお待ちくださいね。


もう一つの夢、「全道に伝筆(つてふで)を広める」は着実に進んでいます。

いつもやらせて頂いている札幌の他に、斜里、帯広、滝川、砂川、旭川、苫小牧、千歳、北広島、江別。

12月には函館。

お客様は根室や稚内、今金などから来ていただいています。

北海道からも飛び出して、兵庫、大阪でも開催させていただくなんて、当時は思いもしませんでした。

こちらについては、みなさんと同じで、「言うと応援してくれる人が出て、叶う」と実感しました。





お互いに報告しあった後、キャンセル規定など、お仕事上の考え方を伝えあいました。

私たちは、個人でお仕事しているので、他の人はどうしているのか。どう考えているかを聞く機会ってあまりありません。

もちろん、伝える機会もほとんどありません。

今回、改めて人に話すことで、自分の仕事のあり方を再確認しました。


私にとって、仕事とは、お客様、正確に言うと、出逢ってくださった方がより幸せになるためにさせていただくもの。

喜んでいただいた見返りとして、喜びと収入が入ってくるもの。


そのために一番大事にしているのは、自分がご機嫌でいること。


ちょっと矛盾しているなあと思われたかもしれませんね。

でも、仕事をする以前に自分がご機嫌でないと、お客様から無意識のうちに奪う行為をしてしまうんです。


お客様が喜んでくださるように、自分ができることを精いっぱいやることは大事です。

喜ぶか、喜ばないか。

私でいうと、伝筆を使ってくれるか、くれないかはお客様の問題です。

でも、自分が満たされていないと、お客様の行為や行動を求めてしまいます。

気づかないでやってしまっていること、あるかもしれません。

逆の立場だったらどうでしょう?

喜びや行動を強制されるのは、私はちょっと嫌だなあ。

窮屈な感じがします。

だからそうならないように自分を満たしておきたいと思うのです。


また自分のメンタルが整っていないと、ベクトルが自分に向いてしまいます。

「自分の」講座を喜んでくれているか。

「自分は」集客ができているか。

「自分は」しっかり収入が取れているのか。

誰でも自分が一番可愛いもの。

でも、こればっかり考えていると、目の前のお客様に向き合うことができないので、結果として、自分が望んでいるやりがいや収入も手に入らないと思うのです。


だから、お客様に向き合う時は、自分がご機嫌で、100%お客様に向き合えるようにしよう。

そう考えているのです。


自分がご機嫌でいるために、お客様にも協力してくださる方にも、自分の意見は、はっきり言うようにしています。

だって、言わないと私の気持ちは相手に伝わらないもの。

不満や言いたいことがあるのに我慢をしていたら、その気持ちが大きく膨らんで、必要以上にその人を恨んでしまうこともあるから。


自分の意見をはっきり言ったら、お客様がいなくなってしまう。

そういうふうに思われている方もいらっしゃいますか?

私は、いろいろやってきて、逆だなあと思うんです。


私のできることは限られるので、すべての人を幸せにすることはできません。

私の考え方に共感してくれる方。

私にご縁のある方。

私がお役に立てる方のためにただやらせていただくだけ。


具体的に言うと、

字が苦手だけど、温かい文字が描けるようになって、人に贈りたいと思っている方。

人を喜ばせるのが好きな方。

ご縁を大事にする方。


直筆でハガキを描くという行為は、地道で面倒くさい作業です。

なので、その手間を惜しまないで、やってみようかなと思える方。

逆に言うと、簡単に集客しようとか思われている方のお役には立てないと思います。


私は、私がお役に立てる方のために一生懸命させていただくだけ。

そのほうがお客様にも喜んでもらえるし、私自身も喜べるから。


私がお役に立てない方は、私ではなく、その方に合った方のところに行っていただいたほうが、お互いにとって良いことだと思うのです。

そうやって自分に合った方のためにスペースをあけておくことで、そこに必要とされている方が入ってくるのです。


いろんな考え方がありますが、私はそう思っていて、だからこそ、そのポリシーに従って行動しています。


ギブ&ギブするには、自分がご機嫌でいることが大事です。



それにしても、こうやって前向きに話せる仲間と出会えていること、ありがたいなあと思いました。

そしてみんなパールを身につけているというという仲の良さ。

ドレスコードか⁈っていうくらい。

あまりに気が合っていてびっくりしました。


こんな方々が集まってくるのは、ひとえにみやさんのお人柄です。

私も、ついつい、みやさんに会いたくなっちゃうのよね。

みなさん、ステキな時間をありがとうございました。



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稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌など全道各地、また兵庫県、東京、神奈川県からも参加していただいています。

北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。