●好きだけど、弱いんです
こんにちは。伊賀明美です。
運動会日和ですね~。
札幌は、昨日、30℃を超えて、急に真夏になりました。
北海道はいよいよ夏の観光シーズンに入りました。
これからどんどん、楽しいお祭りが続きます。
札幌では、まず最初として、さっぽろライラックまつりが始まりました。
大通り7丁目では、ワインガーデンが開かれています。
道産ワインと、食べ物が楽しめる催しです。
先月の動画セミナーの先生、飲食ビジネスパートナー鵜沼聡志さんは、フリーのソムリエさんでもあります。
Facebookでの彼の投稿を見ていたら、めちゃめちゃ飲みたくなって、のこのこと出かけて行きました。

私は、お酒があまり強くはありません。
でも、時々飲むし、大好き。
好きなのは、日本酒とワインと、梅酒。軽く飲む時にはシードル。
大学に入った時、勉強だけするのは嫌だなあと思い、体育会系の部活に入りました。
みなさんの予想通り、私は運動はとっても苦手です。
中高一貫の女子校だったので、中学高校で部活の厳しさを味わったこともありません。
なのに、大学に入って、なぜに、サークルでなく、体育会系に入ったのか?
それは、運動が苦手すぎて、ボールの返ってくる場所がわからないからです、、、。
どう考えてもテニスサークルは難しい。
当時はチャラチャラしている感じも苦手だったしね。
それで入ったのは、合氣道部。
週に5日練習がありました。
そして飲み会も頻繁に。
飲み会用の口上があって練習したり、
飲み会で披露するための芸練があったり。
今となっては、とても楽しい思い出です。
当時のお酒は、3000円飲み放題プラン。
最初に瓶ビールが出て、そのあとは、安い焼酎。
お酒には慣れたし、楽しかったけれど、お酒自体がおいしいとは思えませんでした。
蛮カラで有名な応援団との飲み会では、潰れて大変でした。
なので、その時に出ていた焼酎は、今でも苦手です。
お酒の席での粗相のネタはここでは書けないなあ。
もし興味があったら、会った時にでも聞いて下さいね。
当時は学生でお金もないので、安いお酒しか飲みませんでした。
なので、日本酒や、赤ワインは、なんでこんなの好んで飲むのかなって思っていました。
それを変えてくれたのが、2人の大好きな人でした。
1つは、大学院の恩師。
恩師は、地酒の日本酒の好きな方でした。
夜になると、各地の地酒を飲ませてくれながら、いろんな話を聞かせてくれました。
この時、初めて、日本酒ってなんておいしいんだろうと思いました。
芳醇で、個性があって。
もう1人は、夜のお店で働いていた友人。
飲み会をすることになって、彼女のお家に行った時、あったのが1本の赤ワインです。
お店のお客さんがくれたというそのワインは、いつも私が飲むものとは、ぜんぜん違うものでした。
色も濃く、味も深みがあって。
たぶん値段も桁が違ったんだと思う。
この時も、本当のワインっておいしいんだと思いました。
それ以来、私はこの2つが大好きです。
子どもを産んでから長い間、飲まなかったので、もとから強くないお酒がますます弱くなりました。
年齢もあるのかもしれないけど。
顔には出ないタイプなので、強いねと言われますが、飲む人にはわかる弱さです。
話がすごくずれちゃいましたが、オススメされたワインを飲みました。
飲んだのは、OSA WINERY さんのtabi。

(写真は、OSA WINERYさんのFacebookページからお借りしました。)
OSA WINERYさんは、2015年8月に小樽の街中にできたワイナリー。
今回飲んだtabiは、小樽発祥の希少品種「旅路」に、シャルドネをブレンドしているそうです。
飲んだ感じは、フレッシュ。
柑橘系を思わせる独特の酸味を感じました。
すっきりしているけれど、飲みやすい。
でも、ありそうでないワインです。
お寿司に合うとおっしゃるように、淡白なお魚に合わせても、その良さを消さない味だと感じました。
ライラックワインガーデンでは、1日1本の限定提供だそうです。
タイミングが合って、出されている時には、ぜひ試してみて下さいね。
勝手にPOPを描いてみました。

何と合わせると良いのかって、実際に飲んでいるイメージができて、選ぶ基準になります。
小樽のお寿司に、小樽のワイン。
ぜひ一緒に楽しんではどうでしょう?
ワインのPOPですが、意外と筆文字にも合うと思いませんか?
近年、北海道では、ワイナリーがドンと増えたそうです。
知らないところがいっぱい。
この機会に、試してみて下さいね。
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■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
江別、千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、北広島、兵庫県明石市、大阪市で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢など全道各地、また兵庫県、東京、神奈川県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
運動会日和ですね~。
札幌は、昨日、30℃を超えて、急に真夏になりました。
北海道はいよいよ夏の観光シーズンに入りました。
これからどんどん、楽しいお祭りが続きます。
札幌では、まず最初として、さっぽろライラックまつりが始まりました。
大通り7丁目では、ワインガーデンが開かれています。
道産ワインと、食べ物が楽しめる催しです。
先月の動画セミナーの先生、飲食ビジネスパートナー鵜沼聡志さんは、フリーのソムリエさんでもあります。
Facebookでの彼の投稿を見ていたら、めちゃめちゃ飲みたくなって、のこのこと出かけて行きました。

私は、お酒があまり強くはありません。
でも、時々飲むし、大好き。
好きなのは、日本酒とワインと、梅酒。軽く飲む時にはシードル。
大学に入った時、勉強だけするのは嫌だなあと思い、体育会系の部活に入りました。
みなさんの予想通り、私は運動はとっても苦手です。
中高一貫の女子校だったので、中学高校で部活の厳しさを味わったこともありません。
なのに、大学に入って、なぜに、サークルでなく、体育会系に入ったのか?
それは、運動が苦手すぎて、ボールの返ってくる場所がわからないからです、、、。
どう考えてもテニスサークルは難しい。
当時はチャラチャラしている感じも苦手だったしね。
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飲み会で披露するための芸練があったり。
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お酒には慣れたし、楽しかったけれど、お酒自体がおいしいとは思えませんでした。
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なので、日本酒や、赤ワインは、なんでこんなの好んで飲むのかなって思っていました。
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1つは、大学院の恩師。
恩師は、地酒の日本酒の好きな方でした。
夜になると、各地の地酒を飲ませてくれながら、いろんな話を聞かせてくれました。
この時、初めて、日本酒ってなんておいしいんだろうと思いました。
芳醇で、個性があって。
もう1人は、夜のお店で働いていた友人。
飲み会をすることになって、彼女のお家に行った時、あったのが1本の赤ワインです。
お店のお客さんがくれたというそのワインは、いつも私が飲むものとは、ぜんぜん違うものでした。
色も濃く、味も深みがあって。
たぶん値段も桁が違ったんだと思う。
この時も、本当のワインっておいしいんだと思いました。
それ以来、私はこの2つが大好きです。
子どもを産んでから長い間、飲まなかったので、もとから強くないお酒がますます弱くなりました。
年齢もあるのかもしれないけど。
顔には出ないタイプなので、強いねと言われますが、飲む人にはわかる弱さです。
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飲んだのは、OSA WINERY さんのtabi。

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OSA WINERYさんは、2015年8月に小樽の街中にできたワイナリー。
今回飲んだtabiは、小樽発祥の希少品種「旅路」に、シャルドネをブレンドしているそうです。
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柑橘系を思わせる独特の酸味を感じました。
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