もう一人の主役

こんにちは。伊賀明美です。

8日のふえるさんのファンの集い(だんだん名前が適当になっているなあ。ごめんなさい。)

気がつくともうすぐ10日が経ちます。

みなさん、たくさんたくさんレポ記事を挙げられていて、本当に良い会だったんだなあと余韻に浸りました。

この間のレポ記事には書かなかったのですが、実はもうお一人、お会いするのを楽しみにしていた人がいました。

彼は、はるばる函館から。

私も車で1人で出かける人ですが、函館まで1人で運転するのはちょっと躊躇します。
できれば2人で行きたいなあ。

去年の秋に函館に行った時も、往復500kmは難しいなあと思い、バスで行きました。

その距離を彼は1人で夜中に運転してやってきました。

初めて会う彼。

私は、いつも彼のブログの記事を楽しみにしています。
そのすべてをさらけ出した彼の文章は、とても心に響くのです。


自分でもいろんなことを感じ、また、気がつくと彼のことが大好きになっていました。


当日の朝、Facebookの投稿を見ると、もうすでに出発したんだとちょっとびっくり。

念願のふえるさんに会える。
そして、さらに彼にも会える。


私の想いを伝えられるものは、やはり伝筆(つてふで)。

ぜひ、プレゼントしたいと思いました。

朝、彼をイメージして筆ペンを走らせました。



シンプルに黒で。
やはり伝えたい文字はこれ。
男の人なので、こんな色のパステルで。


遅れて行ったランチ会。
空いている席に通してもらいました。

あら?あの人かな?
想像していたよりもビッグな彼。



2次会で、向かいに座った彼。
名刺を差し出してくれた彼に、名刺代わりにハガキをプレゼント。

名刺がなかったから、出来合いの作品をくれたと思ったかな?
その場ではあえて話しませんでした。

話してみると、やっぱりブログの印象通りのオープンで優しい人でした。

帰ってからのFacebookの投稿の中で、彼のために描いたものだよと告白してみました。


私にとって、伝筆は、人とのご縁をつなぐもの。
「誰に」描くかを、とても大事にしています。




その彼は、Instagramとブログに、私の伝筆を投稿してくれました。

車のサンバイザーの中に、お守りのように置いていると。

気持ちが伝わっていて、大事にしてもらえて本当に嬉しく思いました。

こんな出会いも、ブログをやっていればこそ。

ありがとう。ゆきむしさん。

今度は一緒に写真を撮りましょう!

そして、読者登録2000人おめでとうございます。
今なら、キャンペーンもやってます。
彼は太っ腹なので、今から読者登録しても応募できると思いますよ~。





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