●雑誌の効果を感じました

こんにちは。伊賀明美です。

戻っちゃいますが、2月27日の初級セミナーについて書かせて下さい。



兵庫から戻った次の日、さっそくセミナーでした。

実は、セミナーの時は、私、すごく荷物を持っているのです。
移動がラクなので、小さなスーツケースに入れています。

そのため、受講者さんから、「そのまま来たんですか?」なんて言われちゃいました。

ここだけの話、同じスーツケースで出かけましたが、セミナーの時のほうが荷物がいっぱいで重かったです。


前日の夜に帰ってきて、ぼけぼけな私を、熱い7人の受講者さんがギアを入れてくれました。

いつものように、Facebookやブログのご縁で参加して下さった方が多いのですが、今回は雑誌をきっかけに参加して下さった方がいました。

以前にご紹介しましたが、oton(オトン)の2月号の特集に伝筆が2ページにわたって掲載されていたのです。

雑誌の記事を見て、やってみたいなあと思い、調べたら、私のこの講座が一番早かったので参加して下さったそうです。

雑誌の威力ってすごいなあと感じました。


もう一つ嬉しかったのが、親子さんで参加して下さったこと。

もともとお母様が、筆文字に興味があったそうで、娘さんが私の講座を見つけて、受講してみない?って言って下さったそうなんです。

セミナーの最中も娘さんがお母様のことを気遣っているのが感じられて、見ている私もほっこりとしてしまいました。

伝筆は、性別も年齢も問わず楽しめるものなので、こんな嬉しいことも起こります。


筆ペンに触れるのも初めてという方もいましたが、描くに連れて、自分らしくのびのびとされていきます。



最初の「感謝」はほんとそれぞれ個性的なんですが、感謝が伝わる伝筆(つてふで)なりました。





ひらがなも同じように変化して、



めちゃめちゃあったかい作品ができました。





どの作品も、もらったら嬉しいなあという作品です。

最後の時間は、ご自分で描きたい文字を描いていただきます。

珍しく、作業中の写真を撮ってみたのですが、気さくに顔を向けて下さる受講者さん。





でも、みんないい顔してるでしょ?

思わず熱中して静かになったりもしますが、おおむね、こんな感じで、楽しんで描いてくれてます。

そんな中で完成した作品はこちらです。







色使い、パステル使いもステキで、見ているだけで、楽しい気持ちになりますね。

学んでから、たくさん使って下さっているというお声を頂いています。

こういうお声を聞くのが一番嬉しい!
みなさんありがとうございます。



今日から4月の初級セミナーのお申し込みを開始しました。

現在、募集中の初級セミナーは、
3月26日(土)【残席1】
3月27日(日)【砂川・残席3】
4月2日(土)
4月4日(月)
4月15日(金)
4月29日(金・祝)
です。



■札幌の伝筆認定講師・伊賀明美■
◇誰でも描けるコツをお伝えする初級セミナー
3月26日【残席1】、3月27日【砂川、残席3】、4月2日、4月4日、4月15日、4月29日

◇札幌開催中級セミナー
3月16日【ひらがな編】、3月20日【ひらがな編】、4月5日【漢字編】、4月20日【ひらがな編】、4月24日【漢字編】

◇自分の伝筆を自分でガラスに彫ってみよう 3月23日

◇4月13日カルチャー講座
お問い合わせお申込み札幌カルチャーセンター平岡さんまで。

◇お問い合わせ

札幌、江別、千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、北広島、恵庭、石狩、小樽、岩見沢で活動しています。

稚内、伊達、紋別など全道各地、また兵庫県からも参加していただいています。

北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。