名前には隠されたヒミツがあるんです

こんにちは。伊賀明美です。



前にも書いたかなあと思うのですが、昨日は、1ヶ月に1度の己読み(こよみ)セミナーに行ってきました。

講師は、ありがとう曼荼羅を描いているじょんこさん。

じょんこさんの作っている「ありがとう日記」と、地球暦に基づいて、今の時期の在り方や、成長していくヒントをめちゃくちゃ楽しく話してくれるんです。

なかなか時間のない私ですが、1ヶ月に1度、己読みセミナーの時間は取るように心がけています。

忙しい時間の中でも、振り返ったり、気づいたりする時間は大事。

ここで、ぐらぐらして、横にそれた考え方を元に戻し、また新たに行動することで、うまくいくんです。

こう書くと、宗教っぽいって思う人もいるのかなぁ。
じょんこさん、髪の毛がなくてお坊さんみたいだもんね(笑)。

まあ、じょんこさんは、もっともっとアホで楽しいんですが、私にとっては、お坊さんのように私に気づきをくれるメンターの1人であることには違いないんです。

その中で、今回は、名前の話になりました。

名前ってね、自分の使命をあらわしているんですって。

全部をひらがなにして、入れ替えると、使命をあらわす言葉になるそうです。

有名な小林正観さん。
「こばやしせいかん」→「こんせいはしゃか」→「今世は釈迦」
だそうです。

これ、どの人もできるそうです。

そこで、私も自分の名前をやってみました。

「いがあけみ」→「あいみがけ」→「愛を磨け」

関わるみなさんの中にある愛が、光り輝くように、外から磨いてあげるのが、私の使命なのかなあと思いました。

伝筆(つてふで)でも、その人それぞれがすばらしいということを、体感してもらいたいと思って、講座をやっています。

ご本人が気づけるようにお手伝いをして、自ら輝くように。
また、相手を思って伝筆を描いて、それを喜んでもらうことで、描いたご本人も喜べるように。

他の方の愛も、もちろん私自身も愛を磨いていきますよ!

みなさんも、自分の名前を入れ替えて、文章を作ってみてくださいね。

その中に、あなたの使命が見えてくるかもしれません。

そして、気づいたら、ぜひ教えてくださいね!


私は、昨日、お誕生日だったお友達の名前を入れた伝筆を描きました。

描いているときは、ぜんぜんそんなことを思わなかったのですが、描き上がったら、ふと、そんな名前のヒミツを思い出しました。

このタイミングで描いたのも、意味があるのかもしれませんね。

お友達には、今日、これから渡すのですが、先にブログに載せちゃいますね(笑)。

本人には、あげるまで秘密でお願いします。



■札幌の伝筆認定講師・伊賀明美■
◇誰でも描けるコツをお伝えする初級セミナー
12月18日、12月23日、1月8日、1月17日、1月19日、1月30日【苫小牧】、2月6日【旭川】

伝筆で伝わる年賀状を描くセミナー
12月16日、12月18日、12月20日【苫小牧】

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