義父の最期の涙 を見てから
1年と8ヶ月が過ぎようとしています
1年と8ヶ月が過ぎてようやく
ダンナさまの肺に溜まった悲しみが
少しずつ溶けだしてきています
23日の夜中にも
少し泣いたダンナさま
昨夜は
「 なんで俺を残して死んじゃったんだよ! 父ちゃん! 」 と
大声を出して泣きました
私も一緒に泣きながら
ダンナさまのお腹を優しく“ぽんぽん”しながら
義父と義母の想いを
ダンナさまに話してあげました
ダンナさまは今まさに
肺に溜まった悲しみだけではなく
肝臓に溜まった怒りも解放しようとしています
ダンナさま自身は気づいていませんが
今朝からは
私に対して話す言葉が全て
怒りの念の言葉となっています
私は自分の軸を確立したまま聴いているので
怒りの念には同調しません
自然の流れを止めてしまってはなりません
そして
“体内の流れ”も止めてしまってはなりません
高次脳機能障がいの
後遺症からの回復過程の中
“自分”を取り戻しつつあるダンナさまは
仕事が大好きで
寝る間も惜しんでバリバリ働いていた“過去の自分”と
記憶を維持することが困難なため
不安でいっぱいの“未来の自分”ではなく
“今の自分”と向き合うために精一杯生きています
『 “今”にフォーカスをあてろ 』
何度も何度も
天から伝わってきているメッセージです
泣いてもいい
笑ってもいい
悲しんでもいい
楽しんでもいい
“今”を生きるために
出来る限りのことをしましょう
過ぎ去った過去を嘆いていても
過去の栄光に囚われていても
まだ分からぬ未来に不安を抱いていても
何も変わりません
“今”を後悔しないように
生きてみませんか
ダンナさまの排毒は
いつまで続くか分かりませんが
どのようなダンナさまであっても
ありのままのダンナさまを
愛し支えていきます
素直に感じるこの感情こそが
私の玉し霊の使命でもあるのです
