おばあちゃん二人…
9月になりましたね!
毎朝の電車もいつもの賑わいを取り戻しました。
さて
孫が生まれると
おじいちゃんおばあちゃん総勢4名が誕生します。
孫がかわいいのはどちらも同じ。
だけど
「孫の子育ての責任は、親!」
このことだけは理解していないと、大変!!!
親が禁止していることを孫にする・・・
勝手にどこかへ連れて行く・・・
親の趣味とは違う洋服などを着せようとする・・・などなど
そんなときも
おばあちゃんの個性がわかっていたら
断り方も変わってくる。
なごみちゃんおしえてちゃんのおばあちゃんには
「いつもありがとうございます。今虫歯ができかけているので食べ物には注意しているんです。
おばあちゃんも協力してくださいね。」
ダメな理由を具体的に話しましょう。
とことんちゃんベタベタちゃんのおばあちゃんには
「雨とかガムは絶対ダメなんですが、ケーキやお饅頭は少しなら大丈夫です。」
はっきりとダメなものいいものを話しましょう。
ひらめきちゃんきままちゃんのおばあちゃんには
「とても評判のいい小児科の先生に言われたんですけど、この子は虫歯になりやすいそうなんです。お願いしますね。」
きっと察してくれるでしょう。
いやはや・・・
使えるね「赤ちゃんともち」
赤ちゃんともち親子イベント
朝晩少し過ごしやすくなりましたね。
昨日は
福岡イオンモールルクルでイベントを開催しました。
ご来場の皆様ありがとうございました。
子育てをがんばっているママ!
みんなきらきらしていました…
毎日毎日子どもと顔を突き合わせて
ストレスもきっとたっぷりかもしれません。
でも
そんな時
気分を変えるために
出かけることもひとつの解決策です。
『非日常』
無理しない程度に出かけて見ましょう。
とは言うものの…
お盆休みに
いつもと違う顔ぶれや、食事にこどもたちは体調を壊していませんか?
5月に生まれた孫二人目のカズさん
4日間の便秘が続き
「病院にいったほうがいい?」
と娘。
「しばらく様子を見たら?生活リズムを整えたら…きっと出るよ!」と私。
2日後
「大量に出た!」とメールが来ました。
大人だって生活のリズムが変わると体調に変化が出ます。
子どもだって同じですよ。
澤穂希選手
今テレビではキリンチャレンジカップの放送中!
しかし
なでしこジャパンの澤選手のことを書きます。
なごみちゃんのやわらかもち
「きゃ~家の子と同じ!!!!」
という声が聞こえます。
なごみちゃんの特徴は
「みんなと一緒にわきあいあいと!
経験と実績が宝物」
やわらかもちは
「社交性あり!
協調性あり!しかし信念はまげない」
女子サッカーがまだまだ日の目をみないころから
男の子に「おんなのくせに!」と言われながら…
信念を曲げないで続けてきたサッカー
経験と実績はとても豊富
個性が全て当てはまっているということは
持っている個性を受け入れ
それを表出しているということ
個性にいい悪いはありません。
持っているものを受け入れその人(子)らしくあること。
これに尽きます。
そんな人はきっと生き生きしていますよ。
澤選手のようにね。
さぁ~て夏休み!
こんにちは!Mrsバーバラです。
夏休みが始まりましたね…
朝の通勤ラッシュは少し緩和されましたが
その分お宅ではラッシュ???
まだ学校へ行ってないお子様をお持ちのママやパパには
あまり関係ないかもしれませんが・・・
近所の子どもたちと接する良いチャンスです。
年上のお兄ちゃんお姉ちゃんは小さい子が大好き!
少々あぶなっかしい手つきで
ハラハラさせられますけれども・・・
赤ちゃんは意外とニコニコ!
「子供は子供同士」ってわかります。
朝のラジオ体操や夕方の公園などにお散歩はいかがですか?
夏休み
夏休みが始まりますね。
ママやパパの休みに合わせて
海へ山へ・・・
田舎へ?
大人も子供も含めて
『行動特性』があります。
計画を立てる上でのご参考に!
なごみちゃん
きままちゃん
ひらめきちゃん
このタイプは「臨機応変」が可能です。
計画が変更したり
中止になっても
不満は口にしますが
切り替えは早いです。
たとえば
海水浴を予定していたのに
急に買い物?
当日の朝でもok
とことんちゃん
べたべたちゃん
おしえてちゃん
このタイプはゴールにたどり着くことが目標なので
計画のドタキャンはありえません。
たとえば
海水浴に行く途中に渋滞に巻き込まれた・・・
このとき
何が何でも海水浴に行くための努力をします。
このタイプの違いは
とても大きいので相手のタイプを知ることが重要です。
親子でも!
朝ママ(なごみ・きまま・ひらめきちゃん)が
「今日はみんなで焼肉に行くからね!」
子ども(とことん・べたべた・おしえてちゃん)
「やった!早く帰ってくるね!」
その夜・・・
ママ「焼肉に行こうと思ったけど、パパがご飯要らないって言ったから、カレーにしたよ」
子ども「ママのうそつき!!!!!」
ママはどうして子どもがこんなに怒るのか理解できません。
反対に子どもは焼肉って言ったのはママなのにどうして約束を破るのか理解できません。
「ご飯がちょっと変わったからっていちいちうるさい!!!!」
とママの怒声。
では
どうしたらいいのでしょう?
「焼肉」と言ったママ
子どもが(とことん・べたべた・おしえてちゃん)の場合は
①家で焼肉をする
②「ごめんね」とあやまり次回の約束をする(これは必ず守る)
子どもに迎合する必要はありませんが
それぞれの『行動特性』を知ることは
ストレスをためない最良の方法です。
http://www.akamochi.jp/
「おためし診断」
こちらで調べてみてください。
ちなみに
我が家は息子だけちがうタイプ。
「この子変!」と思ってました(笑)
おむつはずし
暑い日が続きますね…
オムツの中もさぞや不快指数上昇中かな?
この夏オムツをはずしたいとお考えのママやパパ
ご参考になればと思います。
なごみちゃん
「環境」が大切です。
トイレがこの子にとって楽しい場所
行きたくなる場所にしてあげましょう。
好きなグッズをおいたり
かわいいお花を飾ったり…
おしえてちゃん
子供用便座がたくさん出回っていますね。
お古もいいけど・・・
できれば新しいものをこのこのために与えてあげましょう。
お友達が使っているものを「いいなぁ~」と見ていたら
それを買ってあげるのもひとつの手かも?
とことんちゃん
この子のペースを早くママやパパがつかむことです。
「今行こうと思ってたのに・・・」
ママやパパが先に先に声をかけるのではなくて
「おしっこしたくなったら言ってね」
長期戦ですが…がんばって
べたべたちゃん
1回でも成功したら
うんとほめてモチベーションをあげましょう。
負けず嫌いの性格に火がついたらしめたものです。
「夏のイベントまでにオムツをはずそうね」
など目標を決めましょう。
きままちゃん
お友達がおしっこをしているところを見せるのが一番です。
「まねる」事が上手なので言葉で教えるよりも
「見せる」事がいいと思いますよ。
ママやパパが見せるのもありかも?
ひらめきちゃん
プライドの高い子ですから
失敗したときにひどく怒られたらしゅんとなってしまいます。
お気に入りのパンツがあれば
それを汚さないようにがんばります。
でも
みんなに言えることは
いつかはオムツから卒業します。
ママやパパが深刻にならないこと
これが一番ですよ!
ちょこっと・・・反省会
こんにちは!Mrsバーバラです。
今日は夏至
キャンドルナイトも各地で行われるようですね。
過去、周りに発してきた言葉…の数々
「早くしなさい!」 (ベタベタちゃんにはもっと早くに予定を言うべきでした)
「ママは何でも知っているのよ!」(おしえてちゃんは恥ずかしいことはママにさえも知られたくないのです)
「説明書通りにやりなさい!」(きままちゃんには説明書は紙くずです)
「私は忙しいから一人でやってよ!」(なごみちゃんは初めてのことが不安なのに突き放してしまいました)
「あなたには無理!」(ひらめきちゃんに上から目線はタブーだった)
「みんなと同じにしなさい!」(とことんちゃんのプライドがズタズタ・・・)
きっとこれだけではないでしょう・・・
過去に出会った人々ごめんなさい。
家族の絆
こんにちは!Mrsバーバラです。
こんな話を聞きました。
28歳男性
高校生の時学校にも行かず、バイクを乗り回して
親に大変心配をかけていました。
ある日母親と口論になり
過去の問題も蒸し返されて・・・
「うるさい!くそばばぁ~」
と言ってしまいました。
それを隣の部屋で聞いていた父親が
すっ飛んできて彼の胸ぐらをつかみ、壁に押し付けました。
父親の右手はこぶしになって震えています。
「殴られる・・・」
と思った時
「それだけは言うな!」
と父親は言って戻ったそうです。
自分の感情を抑え、母親を守った父親の姿に
「この夫婦の子でよかったと思った」と言ってました。
「夫婦仲良くしていたら子供はすくすく育つ」
と言われます。
それはいい時だけでなくて
こんな時もできることが大切ですね。
その後、彼の研究テーマは「家族」になったそうです。
今「家族の絆」が叫ばれていますが・・・
お宅ではいかがですか?
幸せの指 標
先日、NHK「クローズアップ現代」で幸せのモノサシという番組が放送されました。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3050
今までの世界はGDP(国内総生産)で幸福度をはかっていました。
日本はトップクラス
ところが、
今回の震災をきっかけに
経済力も弱まり、政治力も弱まり
私たちはこの先どうなるのかと不安を感じています。
お金があって
物が豊富にあって
経済的に恵まれていることが幸せだった時代から
生き方や生きがいに幸せをもとめるようになったように思います。
被災地からは
わずかな食料をみんなでわけあって食べた…今までは考えられなかったことでしょう
人と人とのつながりを感じた・・・今までは当たり前すぎて鈍感になっていたのでしょう
家族の絆を感じた・・・言うまでもありません
「幸せって何ですか?」
インタビューされた方たちは一瞬答えに詰まってしまう方が多く
「改めて聞かれてもね~」
少し前なら
「マイホーム!ブランド物!」
という声もあったことでしょう。
さて
私も自問してみました。
「幸せって何ですか?」
おいしいものを食べたとき
洗濯物が気持ちよく乾いたとき
家族の笑顔を見たとき
夜ふとんに入ったとき
運転中に赤信号に引っかからずに行けたとき
こんなことしか思いつきません・・・
自分のことばっかりですね・・・
でも、毎日ひとつでも
幸せだなって感じられたら
幸せなんです。
あなたの幸せは?
最後にブータン共和国(内的な面で幸福度をはかる国です)
の国王の声明をご紹介します。
「国民一人ひとりが
この国に生まれてきてよかったと感じてくれれば、私はそれを喜ぶ」
まねをする・・・
「うちの子はすぐ真似するのよね~」
いいことも悪いこともすばやくまねをする。
これってすごいことと思いませんか?
「学ぶ」は「まねぶ」から来ているように
まねが学習への第一歩です。
ママやパパが扇風機を足で消したら・・・
子供は喜んでまねします。
ままごとにはママやパパが赤面するシーンが出てきます。
お習字では
お手本がありそれを書写することから始まります。
では
いい事をママやパパがすれば
喜んでまねしますよね?
これって
すっごい教育なんじゃないかなって思います。
そして
上手にできたらほめてあげましょうね。
扇風機を足で消していたのは・・・
私です。