エンゼル係数
町の中は「新」がたくさん見られる季節ですね。
この時期お祝い事も多いのでは?
おじいちゃんおばあちゃんに会う機会も多くなりますよね。
さて「エンゼル係数」ってご存知ですか?
エンゲル係数のまちがいじゃない?
いえいえ…
エンゲル係数は家計の支出に占める食費の割合です。
エンゼル係数は「おじいちゃんおばあちゃんが孫に対していくら支出しているか」ということ。
ママやパパがなかなか手が出ないものも、おじいちゃんおばあちゃんが買ってくれたとよく聞く話。
お宅ではいかがですか?
そこで問題となりやすいのが…
『義理の両親から買ってもらうママの立場』
「かわいいから買ってきたよ」
「う~んなんか趣味じゃない…でも御礼を言わなくちゃ…」
昔。。。
子どもはアニメのキャラクターが好きだと思っている義理の母から洋服が送られてきました。
しかし、そのアニメはもう放送終了していた…ということもありましたよ。
解決策として、まずその服を着た写真を撮って御礼とともに送ります。
あとはお好きに…
たまに会うときは全部じゃなくて1枚は着せてましたね~
離れて暮らしている場合はこれでいいのですが
一緒に住んでいるとなかなか・・・
そんな時は一緒に買いに行ってみてはいかがでしょうか。
選ぶのはママ、財布はおばあちゃん。
何かと頼ってほしいのがおじいちゃんおばあちゃんの本音だと思いますよ。
孫のことになると目じりは下がりっぱなしになることもしばしば…
女の子と男の子の二人の孫がいるおじいちゃんの話ですが
ひな祭りに28段のお雛様をあつらえ…
端午の節句には、なんと8個の兜を準備したつわもののおじいちゃんも…
どうしてそうなったのかわかりませんが、
出したり片づけたり1日仕事だ…
とパパはつぶやいていました。
さて、孫の服でも買いに行こうかな~なんてね。
Mrsバーバラの豆知識
人間の赤ちゃんは生まれたときに無防備な状態で生まれてきます。
角があったり、鋭い牙があったり、まして毛に覆われていたり、すぐ歩けたり…
そんなことは全く無く生まれてきます。
動物の世界は弱肉強食ですから、もし人間の赤ちゃんがその辺に置かれたら
間違いなく死んでしまいます。
では、人間の赤ちゃんは何も武器を持っていないのでしょうか???
唯一人間の赤ちゃんの武器と言えるものがあるとすれば
『ほほえみ』なんです。
一人で餌をとることができない人間の赤ちゃんはだれかに世話をしてもらわなければなりません。
そんな時、赤ちゃんの無垢なほほえみを見るとお世話したくなっちゃうのです。
ママやパパを認識してほほえむのは生後しばらくしてからです。
それまでは、「かわいがってね~」というラブコールとともにほほえんでいるのだそうです。
人間だけが持つコミュニケーションの第1歩なのかも知れません。
魔の2歳児…
こんにちは!Mrsバーバラです。
4月になり、子ども手当が支給開始となったり、新しい制度が始まりましたね。
申請できるものはもれなく申請しましょうね。
さて…
2歳になると「魔の2歳児」と良く言われます。
この頃はまだおしゃべりはできないけれど、走ることも可能になり
手先も器用になってきます。
また力の加減ができないままにママやパパ、お友達に暴力となって現れてきますね。
「アンパンチ~!」とされて顔面を腫らしていたママもいました。
痛かったでしょうね…
発達過程で避けては通れない時期ですが
言ってもわからないと思わないで根気強くしつけていきましょう。
そしてほめるときは大いに褒めて。
好奇心のかたまりなので何にでもチャレンジします。
高いところに上がったり、拾ったものを口に入れたり…
ママの洋服についていたカメムシを口に入れてしまい吐き出したものの
しばらくそのにおいは残っていたなんてことも…
カメムシの方がびっくりしたでしょうね。
反対に、用心深い赤ちゃんは無謀なことはしません。
しかし、好奇心は一緒。
「うちの子は手がかからなくていいわ~」
なんて安心していたらだめですよ。
好奇心の表れはその子その子によって違うものなのです。
「2歳になったらあんな風になるのね」って他のお子さんを見ていたら
うちの子は全然違う!!!!
ということもしばしば。
そんな2歳児の赤ちゃんとの毎日はまるで戦争のようですが
ママもパパも体力をつけて奮闘してください。
たまには、おじいちゃんおばあちゃんの力も借りてハーフタイムを作りましょう。
Mrsバーバラ豆知識
赤ちゃんのへその緒はどのくらいの長さがあるかご存知ですか?
実は約50センチほどあるのだそうです。
結構長いですよね。
生まれたばかりの赤ちゃんは水も酸素もない「参道」の中を回転しながら誕生します。
その瞬間、赤ちゃんはパニック状態に陥り、何が起こったか理解できません。
まずは赤ちゃんを落ち着かせるために
おなかの中と同じようにママの胸に抱かれることで少し落ち着きます。
そのためにもへその緒は長くないとママの胸に届きません。
少し落ち着いたころ、胎盤が排出され、へその緒がカットされるのです。
ちょうど50センチはママの胸に届く長さなんですね。
人間の体はうまくできているものなんですね。
お花見
こんにちは! Mrsバーバラです。
まだ、花冷えの毎日ですがそろそろお花見の季節になりました。
家族そろってお花見もいいものですよ。
サクラの花はこの時期に咲くことを私たちは当然のように知っていますよね。
ですから、夏や冬にサクラが咲くとニュースになってしまうのです。
また、梅は2月ごろ、朝顔やヒマワリは夏、花の咲かない植物もあるということも知っています。
人間も同じことが言えます。
人生の中で誰もが大きく開花する時期を持っているのですが
それはいつなのかわかりません。
知らないためにストレスとなってしまうことがたくさんあります。
若いころから頭角を現す人
大器晩成の人
大きな花を咲かせなかったけれど平穏無事に一生を終える人
初めからわかっていたら…
「この子は大器晩成型だから、今はゆっくり見守ってあげよう」
「この子は早めに色々なことを教えてあげた方がいいな」
「この子は、可もなく不可もなくに思えるけれど、堅実な人生を歩むだろうな」
もちろん取り巻く環境によって変わってしまうことも多々ありますが、
おおよその見当がつけられれば
ママやパパのストレスも意外と軽減されるものです。
「赤ちゃんともち」では赤ちゃんのタイプと赤ちゃんの生き方、ポリシーを表すのが「もち」です。
「もち」は10パターンに分けられており
大きく人生に関わってきます。
鉄道の線路だと思ってください。
電車は線路に沿って目的地まで向かいます。
途中で、「こっちが良いから」と方向を変えたりしたら、脱線してしまいます。
「線路に沿って行くなんて!私は違う道を歩むのよ!!!」
それも大切な心構えと思いますが
無理に方向を変えるとストレスとなってしまうことが多いようです。
あらかじめ決まった線路の上をどのように楽しく目的地まで行くのかを考える。
そんな手助けをしてくれるのが「もち」です。
Mrsバーバラは「プライドもち」です。
「プライドもち」は几帳面、自制心、地位名誉などのキーワードがあります。
子どもの頃、要領よく毎日を過ごす友だちを「ずるい」と思っていました。
しかし、心の中には「私もしてみたい」と思う気持ちがあったことも事実です。
一度同じようにしてみたことがあります。
それは、うまく行きましたが後味のいいものではなかったことを覚えています。
その時、「私には要領よくというより、自分の身の丈に合った道を進んで行くべきなんだな」って感じました。
要領よかった友だちは決して悪い事をしているわけでは無くて
それがその友だちの生き方だったんですね。
生き方にもそれぞれ個性があり、決して人をうらやむものではないこと。
人と比較してストレスをためないこと。
サクラの花に教わりました。
イクメン
イクメンってご存知ですか?
子育てを積極的にするパパのこと。
子育てだけでなくて家事にもいそしむ姿があります。
イクメン用グッズも売れていると聞きます。
昔はパパは仕事をして稼ぐ人
ママは家事子育てをする人
でも今は共稼ぎが増えてきて、必然的にパパも子育てに参加しなくてはいけないようになっています。
あるイクメンパパはインタビューに答えて
「子どもを産むこと、おっぱいをあげること以外は何でもできる!」
と話していました。
子どもの立場にとって考えてみたら…
パパに抱っこされると大きな胸に包まれて安心感があることでしょう。
ママに抱っこされるとおなかの中にいた時の記憶を思い出して安らぎを感じることでしょう。
子育てには断然ママのほうが優位に立ちますが
パパの努力はきっと子どもにも伝わることと思います。
そして何より、ママのストレスも軽減されることと思いますよ。
ここで大切なのは…
子育て方針を常にパパとママで話し合うことです。
しつけに関しても、一貫することです。
赤ちゃんが初めて立った!
初めて歩いた!
初めて「まんま」と言った!
などの喜びを共有しながら子育ての話をいっぱいしましょう。
お互いに意見が対立した時は
「この子にとってベストは何だろう?」
ということを考えて!
パパやママと赤ちゃんはそれぞれ個性が違い受け取り方や行動パターンが違うということを
頭に置いておいてください。
子育てはゴールのないものですが、何度も修正が効くものものです。
完璧な子育てなんてありませんよ。
赤ちゃんが笑顔を見せてくれることが一番です。
バーバラの娘はとても夜泣きがひどくて
毎晩、パパとママが交代で抱っこしていました。
その間に眠るという生活。
いつまで続くのか不安でいっぱいでした…
そのことを娘に話すと
「覚えてない」
それはそうでしょうが…
赤ちゃんは毎日成長し続けています。
パパやママも負けないように成長し続けてくださいね。
赤ちゃんの認知度大人級
新聞に掲載されていた記事から…
「人間は目で見えるモノの動きと同時に聞こえる音のリズムがずれている場合、
音につられて実際とはちがう動き方をしているように感じてしまうことがある。
こうした錯覚が生後8カ月程度の赤ちゃんにも大人と同じように起きていることを
研究グループが発見した。
この錯覚は、目で見える情報を脳の中で結び付けている証拠だと考えられている。
生後5カ月から8カ月の赤ちゃんに錯覚を起こしやすい映像を見せる実験をした。
赤ちゃんにどう見えたか特別な方法で調べたところ、全員が錯覚を起こしていることが分かったという。
赤ちゃんが世界を認識する能力は意外と高い。赤ちゃんと接するときは、「こんなことはわからないだろう」
ではなく、「結構わかっているを前提にしたほうがよい」と話す。」
いかがですか?
昔から赤ちゃんはおなかの中にいるときからちゃんと聞こえているんだよ。
って言われていましたね。
生後8カ月になれば視覚と聴覚の情報が大人と同じように脳の中で結びついているんですね。
赤ちゃんの傍で喧嘩なんかしていませんか???
どうせわかんないんだから…と赤ちゃんの悪口?なんか言っていませんか?
話すことはできないけれど、脳の中にインプットされていますよ。
そして、新聞は虐待で餓死した子どもの記事も載せていました。
短かかった命に合掌。
バンクーバーオリンピック
オリンピックもあとわずかになりましたね。
話題の選手をピックアップしてみました。
浅田真央選手
とことんちゃん・さすらいもち
キム・ヨナ選手
べたべたちゃん・はかせもち
高橋大輔選手
おしえてちゃん・せいぎもち
國母和宏選手
べたべたちゃん・ぷらいどもち
浅田選手とキムヨナ選手は見た目も似ているだけでなく、個性も非常に似ています。
経歴を見るとどちらも5歳くらいにその才能を認められて大きく開花しました。
納得するまで練習を続け、一度決めたらやりとおすとことんちゃんの浅田選手。
普段はきっとボーっとするのが好きだけど、長期的なプランに対応できるべたべたちゃんのキムヨナ選手。
かっこいいのが大好き、立ち直りも早いおしえてちゃんの高橋選手。
どこか子供みたいな、負けず嫌いなべたべたちゃんの國母選手。
「もち」はその子の生き方、ポリシーを表していますが
常識や伝統に縛られることなく新しいことに果敢にチャレンジしていく「さすらいもち」の浅田選手
物事を論理的に理解し追及していく「はかせもち」のキムヨナ選手
義理人情に厚く、行動力、責任感にあふれた「せいぎもち」の高橋選手
本来、優等生タイプでクオリティの高さを求める「ぷらいどもち」の國母選手
共通して言えることは
それぞれの個性を理解して、周りの大人たちが育てていったことです。
浅田選手とキムヨナ選手のママはどちらも徹底的に娘の裏方に徹しています。
マッサージをしたり、運転手をしたり…
自分で立つことができる子だから、裏方に徹したのです。
高橋選手には苦言を呈してくれるお姉さんがいました。
苦しい時、傍にいて励ましてくれる。それも陰でひっそりと…
國母選手は試合前に服装問題で物議をかもしましたが、
周りの人たちの話からエリート意識の高い人だなって思いました。
その子の個性を理解してどの立ち位置からサポートすればいいのか…
早く気付くことが大切ですね。
Mrsバーバラは「なごみちゃん・ぷらいどもち」です。
長い間生きてきましたので
今は、裏方に徹することが自分の立ち位置と理解しています。
常々子どもたちに対して「応援団」であることを意識してきました。
さてママやパパはひっぱってあげる立ち位置でしょうか?
それとも、一緒に頑張る立ち位置?裏方?
その子に応じた立ち位置で子育て楽しんでくださいね。
五感
こんにちは!Mrsバーバラです。
人間の成長の一つに
「五感の発達」があります。
五感とは…
視・聴・嗅(きゅう)・味・触
「視」見ること
「聴」聞くこと
「嗅」においをかぐこと
「味」舌であじわうこと
「触」ふれること
色々な物を見ることで「視」が発達し
色々な物を聞くことで「聴」が発達し
色々な物をかぐことで「嗅」が発達し
色々な物を味わうことで「味」が発達し
色々な物に触れることで「触」が発達します。
赤ちゃんの毎日の生活は五感の発達のためにあるといっても過言ではないでしょう。
毎日家の中でテレビばっかり見ていたら、画面を通してしか理解できなくなるでしょう。
語りかけてくれる機会が少なかったら言葉の発達にも支障がでるでしょう。
もし、完全殺菌された空間にいたならば、鼻も発達しないでしょう。
同じものばかり食べていたら味覚も…
そして触れることを極度に禁じていたら…
赤ちゃんが最初に手づかみでごはんを食べだしたら
まず、ご飯を見てママやパパの
「いただきます!ごはんを食べようね。今日はハンバーグだよ。」などの言葉を聞きながら
おいしそうなにおいを嗅ぎ、手で触れながら舌で味わうという行為がなされているのです。
アジアの中では手でごはんを食べる文化を持つ人たちがいます。
きっと、手で感触を楽しみ口の中に入れているのでしょうね。
五感を発達させることは何も難しいことではありません。
毎日の生活の中で
「きっと赤ちゃんは理解できないから…」
というのではなくて
たくさんの体験をさせてあげてください。
寒い時期ですが、お散歩に行くのもいいですね。
「もうすぐサクラが咲きそうだね~」なんて話しかけながら
寒さを体感させることもたいせつですよ。
はるか昔…
息子は散歩に行ってきれいな花を見つけると
小さな指で指さしながら何か話していました。
きっと「きれいだね~」とかなんとか言いたかったのでしょうね。
そのたびに立ち止まり、「きれいだね~なんていうお花かしらね」
という話をしていたことを思い出します。
とはいうものの…
くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。
風邪を引いてしんどい時の五感ばかり発達してもしょうがないですからね。
3人兄弟
先日亀田大毅選手のボクシングをごらんになりましたか?
判定3-0でチャンピンになりましたね。
その試合を見ながら思ったこと…
大毅選手は3人兄弟の真ん中です。
兄は興毅選手、弟は3人の中で一番ボクシング選手としての才能があると言われています。
大毅選手は兄と弟の間でプレッシャーはすごかったと思います。
試合後のインタビューにも「負けたら、俺は亀田家にいられないと思っていた。」
と述べています。
3人兄弟の真ん中というのは、親にとっても不安定な位置なのではないでしょうか。
一人目は最初の子ですから「お兄ちゃんお姉ちゃん」として育てられます。
3人目は「末っ子だから」と甘やかされることが多いと聞きます。
2人目は…
親も区別しているわけではないのですが、どうしても「損な位置」になりがちです。
その中でチャンピオンになった大毅選手の涙に思わずうるうるしてしまいました。
やんちゃな言動で物議を醸していた大毅選手ですが、ぐれることもなく体を鍛えて挑戦したことは
3人兄弟の真ん中に希望を与えてくれました。
さて、子どもたちも兄弟が増えてくると、パパやママのお膝の上も小さい弟や妹に占領されて
我慢…ということもありますよね。
我慢も大切ですが、我慢した分その子とパパやママだけの濃密な時間を作ってあげてください。
下の子が生まれて「赤ちゃん帰り」をするのは愛情欲求の裏返しです。
子育て大変だし、上の子には早く自立してほしいと思うのは誰でも一緒なんですが
まだまだ、パパやママに甘えたいんです。
とくに、真ん中の子どもたち!その気持ちくんであげてくださいね。
最近の幼児教育
最近寒くってひきこもっていました…
さて、最近の幼児教育は色々あって困ってしまう…というパパやママが多いのではないでしょうか。
自然にのびのびと育ってくれればと思う反面
でも、小さいうちに色々と教えておかないと取り返しのつかないことになるかも…
なんて悩んでしまいますよね。
じゃあどうしたら?
子育てに正解がないようにこの問題にも正解なんてありません。
「なぁ~んだ」なんて言わないで!
でもたくさんのことが分かってきていることは事実です。
小さい時は脳がやわらかいので、教えれば教えるほど吸収しやすいこと。
競い合うことで、負けじ魂と友情が育まれること。
いつの世もブームがあります。
ゆとり教育もその典型でしょう。
かつて「教育ママ」という言葉もありました。
「お受験」もブームによって生まれた言葉です。
これらのことに共通していることが一つあります。
それは「小さいうちから色々なものや人にふれさせていること」
子どもの興味があることだけではなく、体験させることはとても重要だと思います。
勉強も一つの体験ととらえる。
運動も一つの体験ととらえる。
そして、満点を要求しないこと、その子に合った言葉かけをすることが大切です。
子どもはたくさんの可能性を持って生まれてきています。
可能性の種が芽を出すには、たくさんの体験による土壌が必要です。
どこに行くのかではなくてどんな体験をさせるのかにポイントを絞ってみてはいかがでしょうか。
繰り返しますが…
決して満点をパパやママが求めないことです。
あなたのお子さんはどんな可能性の種を持っているのでしょうね。
きれいな花が咲くようにするのがパパやママの仕事かな?
2月16日「赤ちゃんともち」の講演会があります。
私ものぞいてみようかなって思います。
詳しくはhttp://akasui.jp
「赤ちゃんともち」推進協議会のホームページをご覧ください。
右利き?左利き?
こんにちは!Mrsバーバラです。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、気になるのが右利き、左利き。
一昔前は、左利きが敬遠されていましたから、強制的に右利きに治していました。
でも…
野球の世界を始め、スポーツ界では左利きが重宝されていますよね。
左利きグッズも豊富です。
どっちがいいなんてありません!
脳から見ると、もともと右利き左利きになっているらしいとも言われています。
困ることと言えば…
日本独特の習字とかそろばんなどは右利きにできています。
左でできないこともないですが…
パパやママそしておじいちゃんおばあちゃんも含めて家族で意見の統一をすることが大事です。
「え~!この子左で字を書いてる~」
なんて言われたら、せっかく楽しんでお絵かきしていても
何か悪いことをしているみたいに思ってしまいがちです。
昔、バーバラの娘も左利きでした。
右に強制しようかなって思ったのですが、しばらく様子を見ていると…
左で上手に絵を描いているのに感心してしまいました。
小学校に行くようになって、本人と話してお習字に通い始めました。
最初は、筆圧も弱く「だいじょうぶかな~」って思いましたが。
今では、両手使って器用にこなしています。
お箸は左手のまま。
左で食べる方がおいしいそうです。
パパやママの考え方にもよりますが・・・
無理強いはしないであげてくださいね。