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コロナの影響が広まっていますが、こんな状況の中、

 

しっかり取り組めることの代表格といえば、英語と筆記の対策。

 

英語は言わずもがなですが、筆記はCA試験、エアライン試験での影響度はどうなんでしょうか?

 

というご質問はよくいただきます。

 

社名は出せませんが、かつて大手日系エアラインのCA内定者さんは、

いろいろな事情が重なり、自分のSPIの重要度を知る機会を得ました。

 

ガーンこのSPIの成績では、他をカバーすることは難しい。足切りに達していないので不合格。他がよくてもダメ。

 

となった。しかしその方が、もう1つの大手日系エアラインには同じSPIで内定。

 

筆記の重要度は、わりと年度(といってもかなりのスパンの長さ)により変化しますし、ウエイトもエアラインによって異なる。

 

またある某大手日系エアラインの地上職の試験においても、自身の不通過が、「う~ん適性もあるし、印象もいいけれど、筆記がまったく最低基準に達していないのでだめ」

 

となってしまったというケースもありました。

 

いずれも共通しているのは、高得点を求められているようではなく、「足切りにひっかからないようにする」というレベルであること。

 

とはいえ、今から筆記を詰めるのって結構大変ですが、同じテキストを何度もこなし、乗り切っている筆記苦手な過去の内定者さんもたくさんいらっしゃいました。

 

最近は入社後の課題なども多く、筆記が一定レベルでないと、「もしかしてついていけない可能性が・・」と思われるケースも多く、まずはぎりぎりでもいいので、時間のある今、ボーダーを超えられるようにしたいです。

 

もちろん、一部外資系などのようにまったく学力検査は課されないケースや、重視度が低い日系エアラインもありますが、ぜひともこの時期さらりと復習しておきましょうね。

 

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くるみ会便り (9月14日更新)