コロナ禍直前のJAL20卒試験1次のご報告で面白かったのが、以前から出題もありますが、
「3分間シリーズ」
1分で自己PRとか、1分で自己紹介など、1分ベースで会話する流れがCA試験でも一般の就活でも多いですが、やはり1分想定で様々な質疑の回答を整理している方が多いからこそ、面接官のみなさんが、
攪乱したらどうなるかな?ほんとうのコミュニケーション力を知りたい!
と思われているかどうかは定かではありませんが
、やはり焦ってしまいますよね。
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焦った時、緊張した時に出る資質が、自分の実力.
これまでの入試などもそうではありませんでしたか?
実力が問われる場所では、常に緊張を強いられ、そこでのパフォーマンスの力量で
判断されてしまうのです
なんとも理不尽ですが、ゆるぎない事実で認めざるを得ないようです。
私の把握範囲では、経験者さんから未経験者さんまで幅広い活躍の見られるIBEXで、以前
「4分で仕事で頑張っていることについて語ってください」という連続出題があった年を記憶していますが、
とてもムリでした・・・
という受験生さんのため息が止まりませんでした。
別に3分なり、4分なりきっちり語る必要があるのではなく、急に長い時間で話すことを求められても、
①持ちネタの事例を増やして話を膨らませる
②持ちネタの数そのものを増やしておき、付け足し戦法で逃げ切る
と2つのことを想定しておき、長めに話す意識さえあればOK。
これは面接だけでなく、例えば接客や普段の会話においても、必要なスキルだと思います。
3分間で、現職で頑張ってきたことを語ってください。(新卒は学生生活で)
と言われたらどのように表現できるか、時間のある今ぜひ考えてみてね!
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くるみ会便り (9月14日更新)
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