はじめてのみなさまに。
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先日こんなツイートをしました。
高橋くるみ@TakahashiKurumi
あがり症な人→まわりの人から自分がどう見られているかに敏感で繊細、人の気持ちがわかるから、接客においても細やかで、慣れれば適性十二分。 自身の弱みは、私だけの持ち味で、武器にもなるとわかると、面接は楽になります。#客室乗務員
2018年12月28日 07:42
一般的に、CA試験は上がり症とか、口下手とか、緊張などからは程遠いタイプが受かりそうというイメージが強いんだなと受験生さんの話を伺っていて感じますが、いえいえ。
というか、どんなキャラでもシチュエーションによって強みになったり弱みになったりしますよね。
明るいハキハキした人って、CAによさそうですけれど、機内ではお客様を遠くから見守るというのもサービスの1つだし、べらべらしゃべるより、あいづちで話を聞いてほしい!というお客様も多い。
というか、それほどしゃべるシーンってないんですよ。おしゃべりにお応えするというかんじで。
面接は、自身の素のキャラをいかに肯定していくかが勝負。あがり症も口べたも、緊張も、皆さん固有の財産!!なので、肯定しないといつまでもつらい。
あがり症で、口下手、緊張➡周りの方や状況をつぶさに観察する時間をじっくりと持てるところが持てる所が強みです。会話は決して上手ではないですが、失礼のない、行き届いた、あたたかみのある言葉を慎重に選びたいと考えているところがわたしの持ち味です。その時間を自在にコントロールすることが目下の目標です!
とも語れる。
上がりやすい人が、言葉が出なかったり、頭がまっしろになるのは、きっと空気を読みすぎて(➡つぶさに観察)、言葉に詰まる、即答できない(➡失礼のない言葉を慎重に選ぶ)からだと思いますが、それぞれに➡のように強みとも言い替えられます。
CAに向いている自分を演じるのではなく、自身の弱みにこそ味があったり、自分らしさがあるともっともっと、ご自身を肯定する作業(自信にもつながる)が合格には欠かせないのです。
皆さんの弱点は何ですか?
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くるみ会便り (9月14日更新)
