また、大手でもその傾向が。
エアライン業界経験者は職種も幅が広いので客室乗務員経験者が特に多いというわけでもありません。
たとえば、
①某独立系エアラインは、グランドスタッフか、ca経験者のみが既卒試験で合格。一般業界はゼロ。
②某系列エアラインは、既卒内定の三分の二がca経験者
③某大手エアラインは、内定者の出身業界で最も多いのがエアライン業界
というような流れもありました。
となると、何が何でもエアライン業界か、caになることが本命合格に必要!と感じそうですが、そう単純にはいえません。
系列間のしがらみや、勤続期間との兼ね合い、その年の採用での業界人の採用目安など、試験回によって移り変わります。
エアライン業界からのca転職ではそれまでの勤続は他業種からのそれより評価がシビアであることが多いなどの要件をふまえ慎重にキャリア形成したいものです。
ちなみに①②を除き、年度関係なく内定者数が安定しているのは、一般業界、他業種であることも
忘れないでいたいですね。
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