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KLMで内定者さんの発表が行われました。
くるみ会からも既卒内定者さん誕生
また難関を突破なさったエピソードをお届けします。
さてさて、2018年の試験をいろいろとまとめているのですが、昨年よりANA試験や、ANAエアラインスクールさんでちょくちょく質問として出題となっていた質疑が興味深い。
弊社の前社長が「努力は裏切らない」ということを述べていますが、あなたはどう思いますか?
ANAサイドの方がおっしゃった言葉に対して、自身の意見を述べるってけっこう伝えづらいのと、この質疑自体深いので、なかなか皆さんの力量も問われそう。
実際に問われた受験生さんも・・
はい!そう思います。努力は裏切りません。
と答え、
では努力してかなわないことは1つもないと思うかな?
とさらに質問があって、困りました!!という感想も。皆さんはどう思いますか?
私淑している佐藤優氏のこの1冊(筑波大学での連続講義の書籍化)によると、
正しい批判とは、まずは相手の見解を踏まえ承認し、その上で自身の見解を付加すること
とあります。
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今回の質疑に置き換えれば
①そのエアラインのスローガンにまつわるところだから肯定する流れで答える
②ただし、①を踏まえ、その自分なりの見解を付け足す
という2ステップで回答となります。②は結構難しいですが・・・
わたしもその通りだと思います。ただ、それは例えば、就活においてはTOEICのスコアや、学科試験など私自身の努力量が成果や評価のほとんどを占める場合だと考えます。
接客は努力をしても、その成果や評価はお客様次第の部分が多く、受け止め方やシチュエーションが無限にあるため、必ず実るわけではないと思います。ただ、最善を尽くすと、結果としてわたし自身が成長できると思いますのでやはり裏切られることはないと思います。本日の面接もこちらのジャンルに属すような気がいたします・・・![]()
と、わたしなら答えたいと思います。最後は苦笑い的な感じでソフトランディングしたりして・・・・・![]()
正しい批判とは、まずは相手の見解を踏まえ承認し、その上で自身の見解を付加すること
さまざまなシーンで活かせるこの考え方を知っておくと、問答回答力だけでなく、随分器を広げられそうです。
このような、人生観ともかかわるような良問がANAは多いのが特徴☆私は、いろんな気付きを例年えられる、ANA面接が大好きなのです。
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くるみ会便り (9月14日更新)
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