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以前お会いした生徒さんのお話。
『職場の上司に、関西ではリアクションを大袈裟に返さないとあかんよ、と言われました。戸惑います』
笑える
。
CA試験においてもリアクションのセンスは重要事項。
たとえば、答えようのない難しい質問、たとえば、これも、今日お逢いした別の生徒さんが、某人気エアラインで聞かれた質疑で、早朝からウケたのですが、
(スイーツ絡みのテーマのGDのあとに、「きのこの山
」を話題にした受験生さんに対してあった質疑。むちゃぶり、及び適当に質問した感も否めず。他にないんかい!
と思わず、関西弁で突っ込んでしまったのはわたしだけ
?)
ときかれ、
と、目線を落として考え込むか、
と、とりあえず笑って、「むちゃぶり返し」をリアクションに代えるのとでは、きっと評価は別れるでしょう。
リアクションは、言葉だけではない。
身振りや視線、時には、「焦っています!!!」と自身の本音を言葉に代えて、とりあえず言葉を返し、その場の空気をあたためるといった事も含まれます。
まずは、日ごろの会話で、リアクションを少しオーバーにしてみよう!、できれば少しは盛り上げよう!と工夫することで、試験でも力が発揮できると思います。
☆いいね~➡とってもいいね➡見たことない!すごく素敵!➡こんなのってあるんだね!わ~!!はじめて!
➡ヤバッ!(お仲間同士ならそれもいいでしょう)
といった具合に、どんどんバージョンアップできます。
大盛りリアクションは、相手への
であり、面接も会話も相手とともに言葉を交わしながら、いい関係を築いていく作業ですしね。惜しみなく愛を注ぎましょう笑
追伸 私は
きのこの山派です。みんなたけのこの里派だよね・・・
。
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くるみ会便り (3月4日更新)
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