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先日、「おおおお❕」と思ってしまうお話を連続で耳にしました。

 

ダイバーシティが叫ばれる昨今ですが、エアライン業界はかなりそれらが進んでいる業界でもあります。

 

なかでもこまやかなサービスをどのエアラインも備えているのが、車いすのお客様へのサービス。

 

身体にご不自由があるお客様はもちろん、お怪我の方、ご高齢の方、体調不良の方など、必要となさるお客様の数が多いので、特にグランドスタッフさんのケアがものをいうものでもあります。

 

しかし・・。先日、興味深いお話を、元GSさんにお聞きしました。

 

おとめ座それが!!アジアの某国2国では、空港で車いすに乗ることがステイタスなんです!

 

ハロウィンなにそれ?

 

おとめ座某国2国のお客様は、車いすを利用すると、優先レーンを使えたり、様々に優遇されることをご存じで、我先と車いすに乗ることを競ってらっしゃるケースが多くて・・。それは日本の空港に、これらの国籍の方がいらっしゃるときにもよくあるんです。本国では

常識な話らしく・・・。モラルが微妙です。

 

ハロウィンたしかに車いすの利用って、なにか利用に際しての条件や証明がいるわけじゃないもんね。お客様の申告しだいというか・・・。これ、国内の空港でもあるらしいよ。

 

おとめ座ええ?日本人のお客様ですか?

 

ハロウィンそうそう。本当はとっても元気だけれど車いすを使われたり・・・。罰当たり❕なんて私は思っちゃうけどねムキー

 

最近は、機内での様々なトラブルが報じられていますが、車いすという大切なアイテムを、このように使ってしまう残念な波が日本にも届きつつあるのはさみしいことです。(どこから、どっちからの波かは定かじゃないけど)

 

そんなお客様にも、やはり、時に気づかぬふりをしながらの対応も求められる、GSさんたち。

 

おとめ座私たちは、走れ❕といわれます。CAさんは、逆に機内で走るな❕といわれるそうですよね。

 

たしかに。

 

CAよりも、はるかにサービス最前線を走るGSさんたちのお話。またご紹介しますね。