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昨日、半兵衛麩さんでランチをした母が、「事始めの日で華やかだったわ」
と言っていて、すっかり忘れていましたが、昨日は、京都の事始めの1日。納めではなく、
既に京都祇園ではお正月が始まったのです。
舞妓さんデビューを控えた方が通う学校も、昨日が終業式。井上八千代先生のところや、お世話になっているところなどにご挨拶にいかれる日なんですね。
http://d.hatena.ne.jp/manasaka/20121213/1355402115
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(画像おかりしました)
そこで先生からいただく言葉は、1つで深いらしい。
「今年もおきばりやす」
祇園で生きることは、気張ることの連続だと思いますが、それを微塵も感じさせない美しさがさすがです。
京都はとても狭くて深い。私の母校は、祇園の街や、茶道華道にご縁のある同窓生が多いため、新刊でも、祇園で頑張っているお友達のお話を少し挟みました。
さてさて、私たちの勝負の年2018年は目前。
みんなで、「おきばりやす」の言葉をかみしめましょうね.
