機内には、様々なお客様が搭乗されますが、機内でもそれなりにかっこよく見せなくてはいけないであろうお仕事の方、(例えば芸能人さんとか、モデルさんとか)は、まず一杯目にこれを選ばれる方が多い。
シャンパンの王様クリュッグ☆間違いない、鉄板☆
ココシャネルも有名なクリュギスト(クリュグの熱烈なファン)だったそうです。
最近では、カッコいいイメージが先行してか、すごく若い芸能人やモデルの方がKRUGを選ばれることもあるそうです。
一杯目がこれってことは、それほどお酒にはこだわりがない方だな。
ミーハー資質高め!
かっこよくありたい方だな!
などと、実は、遠い目で見られていたりする。
意外と、本当のvipの皆様は、庶民的なワインなどを「おいしいんだよね」とオーダーされることも多いですし、ほんとにkrugがお似合いの、渋いおじさまに、上品なおばさまもいらっしゃる。
これ、プライベートジェットのcaをしている友人も同じことを言っていました。
銘品をたしなむには、なかなかハードルが高いし、背伸びしすぎることって、実はカッコよさから、どんどん離れてしまうのかもしれませんね。
と、思いながら、krugを、分不相応に試したことのある私なのでした・・・
(お酒が飲めないのに試したので、きつかった!)
