ファーストクラスで、数多くのエアラインがメニューに導入しているのが、「キャビア」
こちらのベルーガなど、質の高いキャビアを結構たくさん搭載しているので、ご希望に応じて、カナッペのように召し上がるお客様、
「白ごはんちょうだい!」とおっしゃり、キャビア丼をなさる方などさまざま。たしかANAでは国産キャビアが搭載されていた時期もありましたね。
ガラスのいれものごとド~ンとサービスというエアラインが多いですね。
塩分が強いので、意外と残されるお客様が多く、生ものなので持って帰れるわけでもないので、ガラスのいれものごと廃棄となります。
このキャビア、ファーストクラスの帰り便で、物議をかもすことも多かった。
行きの機内でおいしかったベルーガがあったから買ったの。冷蔵したいからあずかってくださる?
もちろんお預かりすると、たしかにベルーガとあるけれど、あきらかに偽物という事が日常茶飯事。カスピ海とか、黒海周辺を旅されたお客様が多い場合はほんとによくあって、くやしかったです。
旅先のツーリスト向けのお店で、買ってしまわれたんですね。
よくも善良な日本人をだましてくれたわね~!
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(外国人クルー)
キャビアは、偽物でもおいしいから、常識の範囲。騙されるものが悪いという考えが、大陸にはあるからね・・。
まあ、それはそうともいえるけど・・・![]()
キャビアを味わうなら、百貨店か空港のお店でぜひ買ってみてくださいね。ベルーガ、キュキュッと、ライムやレモンを絞っていただくと、最高☆
パリのマドレーヌ寺院の近くにある、「キャスピア」というキャビア専門店も、立ち寄るだけでも素敵なお店でおすすめ☆
