先日の続き☆
くるみ会JAL18卒内定者さんインタビューです。
これはおすすめという準備法は?
自己PR、頑張った事、大変だった事、困難だった事、挫折経験、そこから学んだ事、その中で大切にしていた事、そこからCAに活かせる事、など、どのような質問をされても、その5つのエピソードから使い回しが出来るように練習しました。
花に例えると?動物に例えると?色に例えると?などの答えづらい質問も、そのエピソードに合ったものを予め用意していました。
質問ごとにエピソードを変えていると頭がパンクして、深掘りをされると苦しくなります。
これを話そう!というネタを5つくらい絞って用意しておくと、面接で言葉に詰まることも、ネタ切れをすることも、ありませんでした^ - ^
また私は、気がつくと趣味の話ばかりになってしまうので、文化系の趣味の話をしたら、次は運動部の話をしよう、アルバイトの話をしよう、と意識していました。
またJALの最終試験では、自分の発言に対する深掘りの繰り返しで10分が終わりました。
応答の練習をする際に、ただ数をこなすだけではなくて、1つの質問に対しても、もっともっと深く突き詰めて、どれだけ深掘られても、きちんとしっかりと答えられるようにしておけば良かったなぁ、と少し反省点です。
最後に、みなさんにひとこと
私は、学生時代は、毎日遊び呆けていて、自宅で机に向かって勉強をすることなんて一度もありませんでした…。
そのため、就活中に、毎日本を読んで企業研究して、一生懸命ESを書いて、夜な夜な面接の練習をしている私の姿をみて、祖母は涙を流していたそうです(汗)
人生遅すぎることはないと思います。
とにかくひたむきに努力をすれば、誰かがどこかで見ていてくれて、応援してくれて、助けてくれて、その努力は形になると思います。
諦めなければ夢は叶うと就活では学びました。
1年前の私は、まさかJALから合格のお電話をいただく日が来るなんて思ってもいませんでした。
頑張れば、誰でも絶対に手が届くのだと思います。(偉そうに申し訳ありません…。)