Philosykos(フィロシコス)とは、イチジクの友という意味。(ディプティークのフィロシコスの香りは素敵☆)

 

ギリシア神話や、聖書にたくさん出てくるイチジクの木ですが、

以前、ミコノス島と、サントリーニ島を夏に旅した時、たくさん実がなっているところを見て感激しました。

 

↓こんなかんじで、けっこう葉が大きい。

 

 

 

 

 

 

この時期、コロナ禍でなければ各社のファーストクラスのメニューに、イチジクを使ったものが増えます。禁断の果実はイチジクだったという説もありますけどね・・てへぺろ(バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画が有名ですね)

 

タルトにアイスクリーム、コンフィチュールや、フレッシュな果実に、パンなどさまざま。アントレの付け合わせや、ソース等の場合もあります。

 

飾られている花もそうですが、より季節感あふれるのが、ファーストクラスのメニュー☆

 

ただ季節のものというだけでなく、イチジクの実はいろんな神話のもとになっていることも味わい深い。

 

時に、メニューにもそんな説明が加わる場合もあります。

 

お客様と楽しい会話ができそうですね。

 

是非季節の味、楽しんでみてくださいね。