先日沖縄までの移動で、本を読みました。
到着までに1冊!と思うと、猛烈に集中できるんですよね。
でも、機内での読書っておすすめできないものだと、産業医の先生にうかがったことがあります。
頭が酸素不足でぼ~っとしているのに、吸収できないということらしい。
ってことなのにもかかわらず、ぐいぐい読めたを作品をご紹介。
城山三郎氏。すでに鬼籍に入られているのがほんとうに残念。
一度外資系時代機内でお会いしていて、
サービスについて、いろいろお話しさせていただく機会があったことは、私の財産の1つ。
でも、わたし、当時、城山氏が、大作家さんだと存じ上げず笑
帰りに、空港で本屋さんによって、驚いたのと、もっと作品を拝読していれば、いろんなお話しがうかがえたのにと残念でなりません。父にも、「ありえない常識知らず」と、ののしられました笑
でも、その後、ほぼ全作品をコンプリート。
その中からおすすめが、↓。城山氏が訳を付けられた本ですが、
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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
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息子への・・とありますが、娘にもとちゃんと注釈もあるんですよ。とにかく、立派な社会人、ビジネスマンとはどうあるべきか、とてもわかりやすく理解できます。
わたしは、何度も読み返しています。おすすめ。
で、↓は、鬼籍に入られていますが、新作が出たので、即購入☆
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よみがえる力は、どこに (新潮文庫)
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一度しかない人生に激しく挑むというくだりがあって、ほんとにそうありたいと感じました。
どの作品にも、あたたかさがあふれています。
宜しければご参考までに☆もう1度お会いしたかったです。

