以前素敵受験生さんとお会いしました。

 

こんなやり取りをしました。


 

ヒヨコ次回の試験に向けて、どのようなところを変えていこうかと考えています。同じことをしても

結果が同じになってしまう気がして。


 

ハロウィンう~んまあそういったこともいえるけど、ちなみにどんな部分を変えたいの?

 

ヒヨコそれがわからないんですね。声が私は低いと思うので、ちょっと高めに明るい感じで

と心がけて前回は変えてみたんですけど、やっぱり話しているうちに声は元に戻ってしまって。


 

ハロウィンえ~!私も低いし、それに、アナウンサー試験の受験生さんを教えたりもするけれど(面接やESですが)、彼女たちでさえも、声を変えるわけではなく、地声をみがきあげて、地声を生かして練習するし。

 

ヒヨコもっと元気な感じで、ハイテンションな感じがいいかなと思って、やってみたらなんかキョドってしまったんです。

 

ハロウィンえ~!でも、その落ち着いた感じが持ち味なんじゃないの?聞いていて思ったんだけど、

すでにいろいろ、CA試験向けに、「自分を変えている」よね。

 

ヒヨコまあそうですね。

 

ハロウィンこれ以上変えずに、「帰る」ほうがいいんじゃない?元の自分のスタイルに戻るっていう。

 

上記の声や、テンションもそうですが、CAはこういうものだ!という思い込みがある方は多いのでは。

 

思い込みは他の受験生さんの記憶にも深く刻まれているから、そこにはまればはまるほど

 

かぶっていくんですね。

 

たとえば、

 

CAキャラ=あかるい、 気が利く

 

というのも、思い込みの代表格ですが(もちろんそういったCAもいる)、その逆の

 

CA=静かで冷静、人に気を使わせない

 

というタイプだっている。

 

逆のタイプのCAも、受験生さんも多いから、結局、本来の自分に「帰る」ことが、

 

次回試験の課題となる場合も多いと思います。

 

変えるのか、帰るのか。

 

帰ったほうが、自然体でいられると私は思うのですがみなさんはどうですか?

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