以前素敵受験生さんとお会いしました。
こんなやり取りをしました。
次回の試験に向けて、どのようなところを変えていこうかと考えています。同じことをしても
結果が同じになってしまう気がして。
う~んまあそういったこともいえるけど、ちなみにどんな部分を変えたいの?
それがわからないんですね。声が私は低いと思うので、ちょっと高めに明るい感じで
と心がけて前回は変えてみたんですけど、やっぱり話しているうちに声は元に戻ってしまって。
え~!私も低いし、それに、アナウンサー試験の受験生さんを教えたりもするけれど(面接やESですが)、彼女たちでさえも、声を変えるわけではなく、地声をみがきあげて、地声を生かして練習するし。
もっと元気な感じで、ハイテンションな感じがいいかなと思って、やってみたらなんかキョドってしまったんです。
え~!でも、その落ち着いた感じが持ち味なんじゃないの?聞いていて思ったんだけど、
すでにいろいろ、CA試験向けに、「自分を変えている」よね。
まあそうですね。
これ以上変えずに、「帰る」ほうがいいんじゃない?元の自分のスタイルに戻るっていう。
上記の声や、テンションもそうですが、CAはこういうものだ!という思い込みがある方は多いのでは。
思い込みは他の受験生さんの記憶にも深く刻まれているから、そこにはまればはまるほど
かぶっていくんですね。
たとえば、
CAキャラ=あかるい、 気が利く
というのも、思い込みの代表格ですが(もちろんそういったCAもいる)、その逆の
CA=静かで冷静、人に気を使わせない
というタイプだっている。
逆のタイプのCAも、受験生さんも多いから、結局、本来の自分に「帰る」ことが、
次回試験の課題となる場合も多いと思います。
変えるのか、帰るのか。
帰ったほうが、自然体でいられると私は思うのですがみなさんはどうですか?
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