受験生さんから数多くいただくご質問の一つが、身体検査について。

 

みなさんそれぞれに、いろいろ気になる点もおありになるようですね。

 

たしかに、どの程度結果に響くのかは気になるところです。

 

日系外資系問わず、その基準や内容は様々。

 

ある一項目が決定的に微妙で、ある会社の健康診断ではアウト!、でもほかのエアラインではその項目が

 

診断項目に入っておらず問題なく通過、ということもあるので、

 

そのあたりを実際に最終試験まで残り、体験、対策しながら結果を出されている方もいらっしゃるほどです。

 

そのほか、あらゆる手段と治療を駆使して乗り切っている方も。

 

実際に健康診断を担当したことのある、知り合いのドクターさんによると、


 

病院それほど診断で引っかかる受験生さんの数は多くないけれど、これとこれは必ずクリアとか、

これは重視など、各社によって設定は様々だし、それは当日の診断や,受験生さんのコンディション次第なので

一概にどうとは言えないよ。

その会社が診断項目としてこだわっている部分が微妙な場合は、最終的な結果にも大きく影響するし、

それが結局は、本人さんの、そしてエアラインのためでもあるしね。

 

ということらしい。歯がゆいですが、デリケートな問題でもあるからこそ、丁寧に精査くださっているととらえていく必要もあるようです。

 

接客および、保安要員として、そして過酷かつ特殊な機内(乾燥や気圧変動、低酸素など、継続的に乗務しているとかなりきつい)で心身ともに健やかにやっていけるか?

 

これは、最近、鬼スケジュールが当たり前となっている航空業界においては事前に精査していただいておいたほうが、こちらの身のためでもあるといえるのかも。

 

健康で乗務していても、夏や冬の繁忙期のCAさんのSNSは、急性胃腸炎とか、腰痛とかがぞろぞろと顔を出し、


 

体にダメージを受けている方も多い。(ま、めっちゃ元気な人も多いのが実情ですが笑)

 

みなさんのお悩みが、CA試験の身体検査でどういった判断となるのかは未知数ですが、

 

できるだけ気になる部分のケアは早めにやっておきたいですね。

 

いろいろご質問をいただくのですが、「最終試験でそのエアラインの判断に身をゆだねて結果を待ってみないとなんとも言えないようだ」というのが回答です。


 

もっといい回答ができればいいんですけど、たくさんのみなさんへの御返信としてこちらでまとめておきますね!

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